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 サイトが、青空ダイニングに早変わりするA型テント!

VACATION

サイトが、青空ダイニングに早変わりするA型テント!

2018.06.28

絆を深めたり、日ごろの疲れを癒やしたり。家族で過ごすキャンプには魅力が満載です。マデュロ読者なら、心だけでなく、キャンプ自体も贅沢に楽しみたいはず。となれば重要なのがギアでしょう。そこで、マデュロ世代も納得の本物志向のブランド、ogawaが手掛ける名品をご紹介!

ファミリーキャンプのスタイルは、大きくふたつに分けられます。まずはリビングも寝室もドームのようにひとつのシェルに包まれていて、テントの中ですべてが完結するスタイル。もうひとつは好きなテントとタープを個別に設置する、いわば組み合わせ型。しかし、そのどちらとも、ちょっと違う世界を見られる新作が、ogawaから登場しました。それが「トリアングロ」です。

A型のタープを張って、その下に自然に沿うように、三角屋根のインナーテントを吊り下げて設置。どうです? ノスタルジックな雰囲気がボーイスカウトのようで実に新鮮じゃありませんか。

キャンプメイン

なんと全高230cm、全幅410cm(設営時)のタープの下では開放感を存分に味わいながら食事をしたり、我が子が外で駆け回る様子を見守ったりしていられます。そして、日焼けが気になるママにも嬉しいポイントが。A型のタープのおかげで両サイドからの陽射しはしっかりブロック! これなら、みんな安心してキャンプが楽しめるに違いありません。

テントとタープが重なって快適&個性的

サブ1

「いつまで寝てるの~」。親子の平和なやりとりが、仕事に疲れたパパの癒やしになるのです。テントのジッパーを全開すればタープの下に広々とした空間が生まれます。

 

ほかにも…

サブ1

側面にメッシュ!

インナーテントの側面には、大型のメッシュを装備しています。タープによって風雨をしっかりブロックしながら、テント内の湿気を逃がしてくれる頼もしい設計です。

サブ2

繊細なディテールワーク!

フライシートの頂点部分は雨風の吹き込みを軽減するパネル付き。パネルは状況に応じて開閉可能なので、天気のよい日にはパネルを収納し、開放感を優先することもできます。きめ細やかなディテールはさすが。

いよいよ日差しが強まるこの季節、子どもの見守りも日焼け対策も万全。しかもキャンプ好きなパパのこだわりも満たしてくれそうなトリアングロなら、アウトドアの楽しみはさらに広がることでしょう。最近、キャンプがマンネリ化していて…。そんなパパも、これならいつもと一味違うキャンプがご家族に提案できますぞ。

 

●SPEC

トリアングロ9万2000円(本体価格)

■重量/総重量(付属品除く):12.9kg[ 内容]フライ:3.5kg、インナーテント:5.2kg、ポール:4.2kg ■素材/フライ:ポリエステル210d(耐水圧1800mm)、インナーテント:T/C、ポリエステル68d、グランドシート:ポリエステル210d(耐水圧1800mm)、メインポール:アルミφ34mm ×2、フロントポール:アルミφ25mm ■収納/80×40×30cm ■カラー/サンドベージュ×ダークブラウン■付属/グランドシート、張り綱、アイアンハンマー、スチールピン、収納袋

 

問い合わせ

キャンパルジャパン ☎ 0800-800-7120

川田剛史/文

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