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 寄る年波に負けない! 飛ばすゴルフギア Vol.2【マジェスティ】

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寄る年波に負けない! 飛ばすゴルフギア Vol.2【マジェスティ】

2018.06.30

否が応でも年にひとつはトシをとるのだから、ドライバーの飛距離だって年々落ちてきて当然。けれど、最新技術を搭載したクラブの力を利用すれば、現状維持どころか現状突破も夢じゃない! そんな厳選クラブをご紹介します。今回は、本誌編集長・九島も愛用する初速王、マジェスティをご紹介。

ボール初速が速いから飛ぶ

メイン

マジェスティというブランドは、ゴルファーならご存じのはず。日本の老舗ゴルフメーカー、マルマンが作り出している世界的にも有名な最高級かつハイスペックなゴルフブランドです。素材や製法、細部の仕上げに至るまで徹底的にこだわり抜き、マルマンが持つ最先端技術を注ぎ込んだそのドライバーは、見た目の美しさだけでなく、もちろん飛距離性能も最優秀。なんといっても、打ち出されるボール初速がとても速いのです。

最新モデル「マジェスティ ロイヤル SPドライバー」は、少しパワーのあるゴルファーが叩きにいっても、しっかりと応えてくれるスポーツマインドを宿しているのが特徴。ヘッドスピードを上げて飛ばしやすい46・5インチの長尺シャフトは、専用設計されたシャフト剛性によってモタつくことなく素早く振り抜け、低重心設計のヘッドによって強弾道で飛ばせます。

そして注目すべきは、飛距離に直結するフェースの反発の良さとボール初速。ルール適合モデルでありながら、クモの巣状に薄肉化された独自パターンのフェース構造によって、まるでフェースの全域がスイートエリア。ルール限界設計によって、どこに当たっても飛んじゃう設計になっております。

マジェスティというと、金ピカのクラブを想起する方もいるでしょうが、こちらのモデルは落ち着きのある白銀色のソール。フェース面には上品なミーリングが施してあり、飛距離とともに高い所有感も得られます。

 

最先端技術、最高品質、繊細な匠の手仕事、そしてMADE IN JAPAN

歴代のマジェスティで培われた飛距離性能と、前モデル「マジェスティ ロイヤル ブラック ドライバー」の叩ける仕様を引き継いだ最新モデル。ヘッドサイズは460ccながら、小ぶりで引き締まった美男子シェイプ。構えやすさにこだわるゴルファーにもご満足いただけるはず。軽量かつ低トルク設計でブレずにしなる長尺シャフトは、46.5インチ仕様のフレックスSでクラブ総重量が293グラム。軽くても、手もとはしっかりめで安定して飛ばせます。

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「マジェスティ ロイヤル エスピー ドライバー」12万円(マルマン カスタマーセンター)
生物2

従来よりもディープフェースにしつつ低重心化を実現したヘッドが強弾道をもたらします。フェースに施された装飾的なミーリングは無駄なスピンを減らし、ウェットな状況でスリップを減らす効果も担っています。

スーパースパイダーウェブフェースとは!?

ディテール

フェースの裏側をクモの巣状に偏肉板厚設計することで、フェース全域でルール限界ぎりぎりの反発と速いボールスピードをもたらすマルマン独自のフェース構造です。マジェスティには従来モデルから採用されていましたが、最新作ではさらにその構造が進化。前作比5%の軽量化を実現していて、低重心化にも貢献しています。

 

問い合わせ

マルマン カスタマーセンター  ☎03-3526-9988

 

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