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 [クルマ]やっぱアウトドアグルマの本命といえばジープ!

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[クルマ]やっぱアウトドアグルマの本命といえばジープ!

2019.03.29

    

街乗りしていても、アウトドアなテイストいっぱいで走りたい!
そんなニュアンスをかなえてくれるクルマだから、フィールドに出かければもっとその気になります!!

 

例えてみればエンジニアブーツ、それもビブラムのブロックソールもごつい足元で都会をスマートに駆け抜けるイメージでしょうか。

巷にあふれるSUVの中でも、やはりアウトドアのDNAが色濃く反映されているクルマは、最新型ゆえの洗練を持ち合わせながら、どこか無骨で「男の道具」感を漂わせているもの。
中でも、アウトドアマシンの代名詞ともいえる「ジープ」ブランドのラングラー アンリミテッドは、そんなワイルドネスを備えたクルマそのものといっても過言ではないでしょう。

昨年、11年ぶりにフルモデルチェンジされ、2ℓの直4ターボエンジンが新たに加わり、アルミやマグネシウムといった軽量素材を多用したボディなどオーソドックスなルックスに反してかなり革新的な内容が盛り込まれています。
また、一見するとクローズドボディに見えますが、4枚のドアと上部フレームを外せばロールバー付きのフルオープンになるというのもファミリードライブに喜ばれるギミックかもしれません。

さらに、ジープの道具感を引き立てているのが、頼り甲斐ある4WDシステム。
セレクトラックフルタイム4×4と呼ばれ、フルタイム4WDや本格的悪路向けのパートタイム4WDなど、レバー1本で切り替え可能。

都会はもちろん、荒野でもおすすめな1台です。

ラングラー1

4ドアで広大な室内空間がファミリーユースにぴったり!!

アメリカの軍用車だったジープを先祖に、1987 年に登場したのが「ラングラー(カウボーイの意)」。当初のミリタリー感は適度に残しつつ、ファミリーユースにも対応してきた最新モデル。特に後席のスペースはリムジン並みの広さなので、キッズも大喜びでしょう。
写真のような悪路でも、自慢の4WD システムで軽々と走破してくれるのも頼もしいパフォーマンス。

Point 1
ワイルドでありながら繊細なディテールに注目!

ラングラー2
メーターや、4WDシステムのグラフィックなど、現代的なデザインやギミックもポイントです。ところどころにジープマークがちりばめられているのも楽しくなるポイントでしょう。

Point 2
運転席の雰囲気はコクピット感ムンムン!

ラングラー3
初代ジープのDNAたるミリタリーテイストを色濃く伝えているのが、フラットで機能性重視なデザインの運転席。死角が少ないのもポイントで、都会はもちろん、条件の悪いフィールドでも安心です!

Point 3
パパもママも子供も大満足の座り心地

ラングラー4
11年ぶりのフルモデルチェンジで、シートが格段にグレードアップ。上質なレザーを使ったシートはクッションがたっぷり詰まっていて、座り心地は極上です。サイドサポートも悪路で効果あり!

ジープ ラングラー アンリミテッド サハラ

544万3200円 ※税込み

エンジン:3.6ℓ V 型6 気筒DOHC、
最高出力:209kW(284ps)/ 6400rpm、
最大トルク:347Nm(35.4kgm)/ 4100rpm、
全長×全幅×全高:4870 × 1895 × 1845mm
(ジープフリーコール)

問い合わせ先

ジープフリーコール ☎0120-712-812

島本一男(BAARL)/撮影・静物
POW-DER/文

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