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 [ライフ]パパ友談議連載第1回「次々と悩みが降りかかる…子供のお受験あれこれ」

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[ライフ]パパ友談議連載第1回「次々と悩みが降りかかる…子供のお受験あれこれ」

2019.03.29

ママには相談できない悩みがいくら夫婦仲がよくてもひとつやふたつはありますよね? そんな悩みをパパ友と解決していくのがこちらの連載。今回は子供のお受験のお話です。

家族を何よりも大切に考えるMADUROなパパたち。だからこそ子供の将来や資金のやりくりなど、家庭の悩みは尽きないものです。近しい家族だからこそ話しづらい悩みについて、パパ友同士で大いに語り合う当企画。オフレコなしの本気話を熱く語りあいます。

西川将史代表取締役

[CENTURION GROUP] 西川将史代表取締役
5歳と8ヶ月の2児の男の子のパパ。多忙を極めながらも、小学校受験に向け様々な問題クリアに奮闘しています。

 

大久保清彦総編集長

[MADURO] 大久保清彦総編集長
6歳の男の子を持つ大久保パパ。MADUROの総指揮を取りながら、精力的に子供とのコミットメントを図っています。
 

妻には相談できない男子的家族の悩みアレコレ!

大久保 西川さん、新連載よろしくお願いします。僕らの初めての出会いは息子の幼児教室(※1)でしたよね。息子が通う幼稚園がお互いに近くだったこともあり、いろいろとお話をしてみたら、父親として共通した悩みがたくさんあり、お互いにそれぞれのことを語りましたよね。

西川 1年ほど前でしたね。実は港区の某幼稚園に息子が通っていて、受験や家族のことなど、仕事場では話しづらいことを隠し事なく話せてスッキリしました。

大久保 大概のパパの悩みは一緒なんです。それはママに急かされるっていうこと。特に子供の受験や習い事に対して、父親としてやることがたくさんあり、それをこなすのが大変だってこと。

西川 そうですね。学校ごとに願書を書き分けたり、塾の授業を子供と一緒に教室の後ろで聞いたりと、仕事にはない大変さがあります。

大久保 うちは4月からインターナショナルの小学校に入るんですけど、今後夏は更なる英語強化のためにサマースクール(※2)に通わせたりしなければならなくなりそうで。周りにもハワイのサマースクールのためにコンドミニアムを購入し、普段は貸している人も多いそうです。

西川 そうですね。ただ、単に物件を購入するのではなく、投資として考えるって手もあります。ハワイは住宅の値段があまり下がりませんから。

大久保 なるほど。都内では港区、千代田区の名門といわれる公立小学校へ越境入学を考える人も多いと思うんですけど、そうなると入学希望エリアのマンションに引っ越すために、購入したりもしますよね。

西川 ええ、その場合はマンションの立地や価値なども考えなければならなくなります。

大久保 幼稚園の環境にもよりますが、港区や渋谷区に住んだ時点で、どうしても子供の受験は必須になります。ママにスイッチが入っちゃうと、それに合わせなきゃなりませんもん。

西川 ええ、子供の教育の主導権はどうしてもママになりますから。幼稚園や塾で出会うパパには様々な職業の方がいて、刺激を受けることもあります。ただその時に、自分や家族についてオープンにしすぎると、後からママに厳しい指導を受けたりもして…。

大久保 そうですよね。ホントMADURO世代の港区パパと家族は特殊な環境にあると思います。特にママからの「周りもみ〜んなやってるよ」はキラーワード。とはいえ、ますます東京を中心に国際化社会となり、ダイバーシティ(※3)がどんどん進んでいく日本で、子供をしっかり育てるためには、パパの役割は大きいですよね。

西川 そうですね。だからこそパパ同士の交流を通して、悩みを語り合えるのは心強いと思います。

大久保 最近はパパの意識も変わってきました。高級時計やスーパーカーへの興味ももちろんありますが、それ以上に子供とのコミットメントと一緒に過ごす時間を大切に考えられるようになってきた。モノからコトの時代。大切にするものが変化してきましたよね。

西川 僕らの世代はそういう思考のほうが上品だと感じる人が多いと思います。すべては子供やママのためで、家族が笑顔になるために仕事も頑張る、そういう考え方になりましたね。

大久保 次からは私と西川さんの他にパパ友ゲストを招いて対談していきましょう。
 

もっと詳しく見たい方は下記のサイトへGO!このサイトでは、パパのいろんな悩みあれこれに答えてくれるんです♡上の文章中の太字の※1~3の注釈は下記webサイトでご説明。

www.cent-media.com

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