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 [アウトドア]家族キャンプで使うのに広々な快適テント

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[アウトドア]家族キャンプで使うのに広々な快適テント

2019.04.29

ついにキャンプシーズンの本格到来。早くも人気のキャンプ場は予約で埋まっている模様。だから、テント選びもお早めに。

リビングのようにくつろげるから連泊してみるのもありです

週末、人気のスポットはどこへ行っても人混みばかり。でもキャンプなら、予約さえ取れれば大空の下でゆったりと休みを満喫することができます。それならば、テントもゆったりできるタイプにしてみてはいかがでしょう。

今回ご紹介するのは、1914年に創業した日本屈指の老舗アウトドアブランドogawaのグロッケ8です。

ogawa グロッケ8
ogawa/グロッケ8

こちらは、ファミリーにちょうどいいベル型テント。ベル型テントとは、センターポールとA型フレームを組み合わせたまさに「鐘(ベル)」のような形のテントのこと。見た目のオシャレさと実用性が合わさった快適なテントなのです。そんなグロッケ8の魅力は、シンプル構造なので女性がひとりでも設営できること。それでいて大人の男性がテント内で立っても十分に余裕のある天井高なので、広々とした空間が確保できるんです。しかも、グロッケ8は72cmのサイドウォール付き。隅っこまで有効に使えることで、自宅のリビングさながらの寛げる空間を楽しめるので、家族も大満足のことでしょう。

親にとってはよいことばかりではない大型連休ですが(笑)、テントの外ではもちろんテントの中でもゆったりと過ごせるグロッケ8があれば、連泊してみるのもいいかも知れませんね。せっかくだから、日頃できないことを楽しんでみてはいかがでしょう。


天井も高いので、立ち上がっても大丈夫

天井高が高いテントは、それゆえに居住内空間も余裕たっぷり。さらにogawaのグロッケ8なら、サイドに72cmと十分な立ち上がりがあるので、よりゆとりがあります。お子さんはもちろん、背の高いパパがテント内で立ち上がっても、全然大丈夫なんです。

ogawa グロッケ8


お洒落なシルエットにキャンプ熱もきっと上昇

ベル型テントは、昨今における一番人気。天井高がありゆったりとできること、設置がしやすいこと、またお洒落な雰囲気も人気の理由です。となれば、せっかくなので焚き火も斧を使って薪の準備から。連泊は、日頃面倒なことをやるチャンスです。

ogawa グロッケ8


設営だけじゃない!片付けも持ち運びも楽々

室内空間はたっぷりでも、全体のテントサイズはコンパクト。だから、6m区画のテントサイトでも、十分に設営が可能です。総重量も11.4kgと軽量。片付けも楽チン。

ogawa グロッケ8
ogawa グロッケ8
パパ●ブルゾン14万円/ストーンアイランド、ニット1万3000円/トゥモローランド トリコ、パンツ2万2000円/トゥモローランド ピルグリム(以上トゥモローランド)、シューズ2万2000円/ティンバーランド(ティンバーランド/VFジャパン) 男の子●ブルゾン1万4000円~/プチバトー(プチバトー・カスタマーセンター)、ニット1万3500円~、パンツ9000円~/ともにボントン(ボントンジャポン)、シューズ7000円/キーン(キーン・ジャパン) 女の子●ブルゾン1万4000円~、カットソー8000円~/ともにプチバトー(プチバトー・カスタマーセンター)、オーバーオール8000円/リー(リー・ジャパン カスタマーサービス)、その他スタイリスト私物


◆Recommend

今回のキャンプで使ったテントはこちら!

グロッケ8

ogawa グロッケ8
■重量/総重量(付属品除く):8.6kg、付属品重量:約2.8kg[内容]フライ:約5.4kg、グランドシート:約1.2kg、ポール:約2.0kg ■素材/フライ(屋根部):ポリエステルリップストップ75d(耐水圧1,800mm)、フライ(サイド):ポリエステル150d(耐水圧1,800mm)、グランドシート:ポリエステル210d(耐水圧1,800mm)、ポール:6061アルミ合金(φ30mm、φ19mm) ■収納サイズ/76×28×28cm ■カラー/サンドベージュ×ダークブラウン ■付属品/グランドシート、張り網、アイアンハンマー、スチールピン、収納袋


問い合わせ先

キャンパルジャパン ☎0800-800-7120
トゥモローランド ☎0120-98-3522
ティンバーランド/VFジャパン ☎0120-953-844
プチバトー・カスタマーセンター ☎0120-190-770
ボントンジャポン ☎03-3583-2630
キーン・ジャパン ☎03-6416-4808
リー・ジャパン カスタマーサービス ☎0120-02-6101

SHIN ISHIKAWA(Sketch)/写真 竹内健郎/キャンプコーディネイト 河又雅俊/スタイリング 向後信行/ヘアメイク 安岡将文/文

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