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 パパの株も上がる? お掃除ロボットの次にクる窓拭きロボット

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パパの株も上がる? お掃除ロボットの次にクる窓拭きロボット

2018.07.08

窓掃除はめんどうなだけでなく、高いところなどは危険も伴うもの。でも、この窓掃除専用 ロボットがあれば、家族のきれいと安全を両立できちゃいますよ。

窓がきれいな部屋は美しい光が差し込み、家族にとって居心地がいいだけでなく、自然と会話を弾ませ、晴れやかな気分にしてくれます。とはいえ、日々風雨に晒される窓を、こまめに掃除し続けるのは思いのほか大変な作業。特に高い位置は手が届かなかったり、掃除すること自体が危険だったり。

そんなめんどうな窓掃除を家族の代わりにやってくれるのが、窓掃除専用ロボット「ウインドウメイトRTシリーズ」です。使い方は簡単。永久磁石を内蔵したふたつのユニットが存在し、屋外側に装着するクリーニングユニット側に毛足の長いパッドを取り付け、洗剤を染み込ませ、屋内側に装着するナビゲーションユニットとの間で窓ガラスを挟みこんだら、あとは運転ボタンを押すだけ。自動で掃除を開始し、窓全体をきれいにしたら、最後に自動的にスタート位置に戻ります。すると、それまで汚かった窓が拭き残しなくきれいになるというわけ。

「ウインドウメイトRTシリーズ」は、窓厚に応じて磁力の違う4つのロボットを用意。具体的には窓厚5〜10ミリ用、11〜16ミリ用、17〜22ミリ用、23〜28ミリ用のロボットがあり、まずは掃除しようとする環境の窓厚を専用メジャーで測ってから最適なモデルを選択しましょう。

メイン
「セールス・オンデマンド ウインドウメイト RT」6万4800円(5~10㎜用、11~16㎜用)、6万9800円(17~22㎜、23~28㎜用)/ウインドウメイト サービスセンター 0120-010-575

ふたつのユニットで窓を挟み、ボタンを押すと窓のサイズを測定し、自動で窓掃除を行う。バンパーセンサーなど各種センサーを搭載。窓厚を測る専用メジャーは公式HPから請求できる。窓厚によりロボットは全4種類。

おすすめポイント!

どのような窓でもサイズ別該当機種で対応

サブ01

購入する前に必ず忘れないでほしいのが、専用窓厚メジャーでしっかりと窓厚を測ること。窓厚を測る専用メジャーは公式HPから無料で請求できる。実際に掃除したい窓を挟むだけで、該当機種が一目ですぐにわかる仕組みになっているので安心だ。

 

完全ワイヤレスで安全装備も抜かりなし

サブ2

充電用の専用リチウムイオンバッテリーをナビゲーションユニット側に入れることで駆動するので、電源コードなどは存在せず、窓に挟む際はもちろん、掃除するまでの準備もスムーズ。落下防止の専用バンドや窓を傷つけないような専用ボードも付属している。

 

強力な永久磁石でバッテリーが切れても安全安心

サブ03

屋外のクリーニングユニットと屋内のナビゲーションユニットは永久磁石によってくっついているので、仮にバッテリーが不足したりしても落下することはないので安心。格子窓や高い位置の飾り窓など、掃除しにくい窓や掃除が危険な窓もボタンひとつできれい。

一度選んでしまえばあら不思議。これまで半年や1年に1回しかやらなかった窓掃除を、家族のために毎日でもやりたくなって、パパの株が上がること請け合いですよ。

 

 

滝田勝紀/文

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