一番愛する人と上質な時間を過ごすためのマガジン
 [ライフ]パパの子育て連載「家族旅行編~京都悠洛ホテル Mギャラリー宿泊体験~」

LIFE

[ライフ]パパの子育て連載「家族旅行編~京都悠洛ホテル Mギャラリー宿泊体験~」

2019.06.10

等身大のパパの日々の生活や考えていることを紹介する連載コラム「パパの子育て」。3歳と1歳の二人の子供のパパである千葉祐大さんの連載第6回は、家族旅行の考え方と京都旅行記をご紹介。毎週末お出かけすることを大事にしながら、色んな体験を子供にさせたいと思っている考え方のお話しです。

家族と向き合う時間は言わずもがな重要であり、とても楽しい時間です。平日は、我が家は夫婦ともに仕事をしており、次女も今年から保育園に通い始めたので、パパもママも子供もみんな平日の生活リズムがあります。そのため、自然と休日と平日で過ごし方の意識が違ってきます。今回はその休日の中でも、僕が大事にしている「家族旅行」についてです。先日、家族で京都旅行に行った時のお話をさせて頂ければと思います。

体験をすることは、これから令和の時代に何より大切になってくる

幼いころの自分の原体験を思い出しても、今の自分の価値観を作ってくれたのは様々な「体験」だったと考えています。幼い頃に両親と行ったハワイ旅行やスキー旅行、小学生の頃に家族みんなで海外に行ってフリーマーケットに出店した経験などは、とてもよく覚えております。毎年、どこか決まった場所にいく旅行も好きですし、初めての場所に行く旅行体験もとても好きです。機会があれば、時間とお金を使って色々なところに行きたいといつも思っています。

今は、単純に僕が子供だった30年以上前の頃と比べると(ちょうど昭和の時代ですw)、色々な生活環境や社会的なインフラも異なってきています。テクノロジーの進化という点では、これからはもしかしたら実際に自分が経験しないでも、疑似的な体験として学べることも増えてくると思います。

そういった社会になるからこそ、自らが「体験」するという機会を大事にしていきたいと考えています。特に子供たちが自分で色々なことを決めるようになるまでは、家族という形で色々な場所に連れていき、日常とは違う空間や時間の過ごし方を一緒に「体験」する機会を増やしていきたいと思います。平日は平日の時間の過ごし方を大事にして、休日は休日の過ごし方を大事にする。その中で、ちょっとした連休でもゴールデンウイークのような長期休暇でも、普段は経験できないようなことを子供たちと一緒に過ごしたいと思っています。

というわけで、子供たちと京都に行ってきました。子供たちにとっては、初めての京都旅行。その時の話をご紹介させて頂ければと思っております。

京都旅行 京都駅

2019年4月26日に開業した京都悠洛ホテル Mギャラリーにお泊り

今回、京都悠洛ホテル - Mギャラリーの宿泊体験ができるということで、家族で1泊2日の旅行に行ってきました。2019年4月26日にオープンした、日本では初出店となるフランス系ホテルチェーン「アコーホテルズ」で、京都・鴨川の東側にあたる京阪三条駅に近くにあるホテルです。

あらかじめホテルのことを少し調べてみると、「ホスピタリティがすごい」と評判のホテルだとか! 日本では初出店ですが、フランス、イギリス、タイなど26か国で100件以上を展開しているホテルであり、Mギャラリーの一番の特徴は「究極の女性向けホテル」と言われるほどの徹底したこだわりのようです。

「家族向け」の宿泊もおすすめしているとのことでしたので、我が家は家族4人でお泊りしてきました。子供たちにとっては初めての京都旅行ともなり、ワクワクした気持ちで出発しました。

いつもの週末とは違うスタート♪品川駅から京都までの移動も家族で初体験の連続

土曜日の朝から準備をしていざ出発。普段の週末と違った生活に、子供たちもいつもよりさらにテンションが高い様子。パパ目線では普段の出張だと効率化を重視して行動することも多いですが、家族と一緒だとまた違う気持ちで新幹線に乗れて楽しいです。

京都旅行 品川駅
上の子はなんにでも興味を持つタイミング。ママが新幹線のチケットを買う時にもずっとついて行きました。
京都旅行 家族
ちょっと早めのお昼ご飯に、駅弁を楽しみます。お弁当をみるだけで楽しい娘。
京都旅行 子連れ 駅弁
僕も下の子を抱っこ紐で抱えながら駅弁タイム。同じように駅弁は人を幸せにするパワーがありますね。

いざ、京都駅に到着。京都駅から京都悠洛ホテルまで市内のバスで移動

子供たちにとっては初めての京都に到着。天候にも恵まれ、いつもと違うエリアをみんなで歩くだけでも楽しそうです。駅から京都悠洛ホテルまでは、バスかタクシーが近いようで、今回はバスでみんなで向かうことにしました。

京都旅行 子連れ 京都タワー
ついついテンションもあがり、京都タワーをバックに記念に写真も♪
京都駅 家族旅行
バスターミナルの「A1」のバスで向かいます。
京都駅 家族旅行
バスのチケットを買うところでも、長女はママについていきます。何をするにしても、見るものすべてが新鮮なようです。好奇心旺盛ですね。
京都旅行 家族連れ
バスの中でも少しテンション高くて騒いでしまうシーンもありましたが、スタンプラリーのチラシにお気に入りのおしり探偵のキャラクターがいたので、それも見ながらきちんと座っていました。

三条京阪駅のバス停到着。駅から徒歩すぐの立地に京都悠洛ホテルがみえます

バスを降りると、すぐに京都悠洛ホテルが見えます。電車の三条京阪駅もすぐ近くにあり、立地も非常にいい場所にあります。家族連れの旅行になると、どうしても駅近い場所や立地も大事になるので、アクセスしやすさも旅行する時には気になりますよね。

京都悠洛ホテル Mギャラリー
バス停すぐから見える京都悠洛ホテルの外観。お洒落な建物に入る前からテンションもあがります。

部屋の内装もとてもお洒落♪ 充実したアメニティに妻もテンションMAX♪ 子供に嬉しい畳スペースもありました

チェックインをして部屋に入ると、すぐに我が家の女性陣(僕以外)のテンションが最高潮に♪ 妻は洗面台にいったときにアメニティの充実度合いに感動しておりました。子供たちはそもそもお泊り体験で喜んでおりますが、部屋の中にはなんと畳のスペースもありました。小さな子供連れの家庭だと、こういうスペースがとても嬉しいですね。さっそく畳のスペースで子供たちは遊びまわっておりました。

京都悠洛ホテル Mギャラリー 子連れ
泊まった部屋にはベットが2つあり、家族4人で寝るにも十分な広さで家族連れにもとてもおすすめです。
京都悠洛ホテル Mギャラリー 畳 家族
ベットの奥の窓際のスペースに畳のスペースがあり、子供たちはここがお気に入りでした。
京都悠洛ホテル Mギャラリー 家族旅行
細かいポイントですが、可愛い子供用のクマさんスリッパも用意してありました。子供連れには嬉しい気遣い♪

夕飯まで周辺を散策♪京都悠洛ホテルの周りには沢山の観光スポットがあります

旅行の時は、なるべくその土地ならではの場所に行くようにしています。国内・海外問わずですが、その土地のことを知るには、「建物」・「食事」・「人」と出来る限り触れあうように意識しており、京都ならやっぱりお寺に行こうということで、今回は「南禅寺」に家族で向かいました。京都悠洛ホテルからは観光地からも近く、京都観光にはもってこいでした。

京都悠洛ホテル Mギャラリー 南禅寺
お寺の中は道も広く、クルマもいないので子供たちが安全に遊べます。家族旅行でお寺観光にきたのは初めてでしたが、とてもおすすめです。

南禅寺のフォトスポット♪ フォトジェニックなレンガの壁

お寺の中にはフォトジェニックな南禅寺水路閣もあり、たくさんの観光客が写真撮影をしていました。家族連れで観光客も多く、京都は家族旅行にとても向いていますね。家族で来て良かったです。

フォトジェニックな南禅寺水路閣
レンガの壁に隠れてかくれんぼを楽しんでいます(笑)
南禅寺水路閣 家族力尾
新緑の中を長女が次女のが手を引いて、姉妹二人でお散歩。大きくなったなぁと後姿を見て親ばかっぷりを発揮してます。

南禅寺からお散歩して、有名な哲学の道まで歩いてきました

京都に行った際、時間がある時は必ず立ち寄るようにしている「哲学の道」にも行きました。銀閣寺を経由してから訪れることが多かったですが、今回は南禅寺から歩いて行けることを初めて知り、みんなでお散歩を楽しみました。自分が行ったことのある場所に子供たち連れて行くのも、場所や風景に紐づいて思い出となります。こういう機会は家族旅行の醍醐味ですね。

京都悠洛ホテル Mギャラリー 南禅寺
哲学の道の入り口を、長女の手を繋いで歩く♪ もう少し大きくなってまた連れてきたら、感じることもいろいろ変わるのかぁなんて思います。

京都悠洛ホテルに戻ってディナータイム♪ 旅の大きな楽しみは食事にもあります

ホテルに戻って夕食に向かいます。レストラン「FIFTY FOURTH STATION GRILL」は地下1階にあるレストランで、西の基点である三条大橋をイメージしているそうです。ランチ&ディナーでは、懐石料理の技法を用いた京都ならではの和牛やシーフードのモダングリルが楽しめるとのことでとても楽しみ。ちょっと素敵なレストランでのお食事なので、長女はお気に入りのワンピースにお着換えしました。

京都悠洛ホテル ディナー 解析
地下のフロアにレイアウトされた竹林のオブジェはライトアップされており、昼間とは全く違う空間を演出しています。
京都悠洛ホテル サーモン
料理
料理はどれも本当に美味しいかったです。地元産の野菜やハーブを取り入れた料理や、京都肉のグリル料理が食べられます。
京都悠洛ホテル ディナー
今回特別に家族4人で座れる奥のシートにもご案内頂きました。料理も子供の分もハーフサイズで対応してくれるなど、ホテルのスタッフの方々のホスピタリティも本当に素晴らしいと感じました。

Bar「一八六七」で子供が寝た後にパパのお楽しみ♪

1階には大政奉還の行われた年である「1867年」を名前に冠し、ホテル全体のコンセプトである「タイムトラベル」をイメージしたクラシックで落ち着いたデザインのBarもあります。家族旅行はもちろん家族で楽しむのが基本ですが、ちょっと子供が寝た後にこういうBarで楽しめると、旅の満足度があがります。

京都悠洛ホテル 1867
今回はオリジナルカクテル3種類をオーダー。バーテンダーが目の前でカクテルの説明をしながら作ってくれました。どのお酒も美味しく、京都のお茶で作ってくれたカクテルがとても飲みやすくすっきりした後味で好みでした。
京都悠洛ホテル カクテル
素敵なバーカウンター。こういうカウンターでバーテンダーに京都のお話を聞くのがとても贅沢な時間です。パパひとりで来ても十分に楽しめるホテルだと思いました。

朝食も充実♪ 選べるビュッフェとホスピタリティが最高でした♪♪

1泊して、ホテルで朝食も頂きました。嬉しいビュッフェスタイルで沢山の料理が朝から選べます。

ホテル ビュッフェ

トースターで焼きたての美味しいパンも食べられます。

朝食 
朝食

サラダやソーセージも充実。朝から栄養たっぷりに好きなものを好きなだけ食べられるのは嬉しいですね。

朝食

ドレッシングも複数種類が選べるなど、細かいところにも気配りが行き届いており、流石は女性に大人気のホテルです。

朝食
朝食

そして何よりスタッフの方のホスピタリティが嬉しかったです。長女が自分で料理を選びたい様子で歩いていたら、スタッフが笑顔でアテンドしてくました。こういう機会を通じて、子供はいろいろと感じることがあると思うので、自然にこのようなコミュニケーションをしてくれるスタッフに感謝。

ホスピタリティはおもてなしの心。体験するならこういうホテルにまた宿泊したい

家族で初めての京都旅行も、京都悠洛ホテルMギャラリーの素敵なスタッフの方々のお陰でとても良い体験ができました。女性客にはもちろん、Barを楽しむ目的でパパひとりの宿泊でもいいし、今回みたいに家族みんなで宿泊するのにもピッタリなホテルだと思います。京都は、季節によって街の景観が変わるので、今度は紅葉がきれいな時期に、また家族で訪れたいと思いました。

千葉祐大 マデュラー

千葉祐大

36歳 会社員 娘3歳、娘1歳

1983年1月28日生まれ。東京都港区出身。「ママスタジアム」や「MADURO ONLINE」等、ママ向け・パパ向けメディアを運営する会社、株式会社インタースペースで、「子育て支援事業」の新規事業立ち上げに従事。
プライベートでは、「日本愛妻家協会」や「一般社団法人Papa to Children(PtoC)」等、複数のコミュニティに所属。夫婦や家族の在り方を小さなコミュニティから発信しています。

RELATED

記事の一覧へ