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 眺めてよし、過ごしてよしのベル型テントで、夏キャンプを制す!

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眺めてよし、過ごしてよしのベル型テントで、夏キャンプを制す!

2018.07.10

夏休み目前、家族との週末に向けてキャンプ道具の見直しをしておきたいもの。マデュロ読者の皆さまとなれば、贅沢に楽しみたいところですが一方で使う道具にもこだわりたいですよね。そんな皆さまに使ってほしい本物志向のブランドogawaのテントをご紹介。

テント

ここらでひとつ、よりラグジュアリーで個性的なキャンプを準備してみてはいかがでしょう。え、どうすればいいかって? まず重要なのはテントですよ、テント。キャンプ場で「うちのテントはどれだっけ…」。なんて周囲に埋没するようなテントじゃ、気分だって盛り上がりません。

そこでおすすめしたいのは、人気急上昇中のベル型テントです。文字通り、ベルのような末広がりのデザインは遊牧民のテントのようで見るからにフォトジェニック。これなら、ご家族をノマド気分で別世界へ誘ってあげられるに違いありません。といっても巷にはベル型テントがいろいろとあります。

なかでも、名門ogawaブランドの「グロッケ12T/C」は要注目の新作。なにしろ、日本のテントの草分けといえるブランド謹製ですから、見た目だけじゃなく機能性もピカイチ。大型メッシュを設置した通気性の高さや、設営の簡単さは一度試せば、ご理解いただけるはず。しかも、背が高い分、中は開放的で居住性抜群となっております。

「きゃー♡ こんなテント、見たことない!」と、言わせるテント選びは、デキるお父さんの役目ですよ!

 

グロッケ12 T/C

切り抜き
9万8000円(本体価格)■総重量(付属品除く):14.7k g[内 容]フライ:約9.3k gグランドシート:約1.8k g、ポール:約3.6k g■素材・フライ:T/C(耐水圧350mm)、ポリエステル210d(耐水圧1800mm)・グランドシート:ポリエステル210d(耐水圧1800mm)・メインポール:スチールφ32mm、フロントポール(Aフレーム):アルミφ22mm ■収納/80×35×33cm ■カラー/□オフホワイト×■ダークブラウン■付属/張り綱、アイアンハンマー、スチールピン、収納袋※本商品はフライにT/Cを使用しており、縫い目にシームシール加工をしていないため、雨が浸入する場合があります。

 

サブ1

フライシートにはお馴染みのogawaのロゴ入り。これぞ、信頼の証なのです。昨今、テントの中をお洒落に見せるのが人気。グロッケ12 T/Cは見るからに個性的なベル型テントなので、飾り付けもサマになるんです。本体はユニークな五角形になっています。なんと全高270cm、面積12㎡! 開放的な空間は、ギアレイアウトの自由度が高く、お洒落に飾ったり、荷物を少なめにして広々と過ごしたりと、多彩な楽しみ方ができます。

 

サブ2

屋根の上部には湿気がこもらないように、ベンチレーションを設置。出入り口のひさしはロールアップが可能になっていて、プライバシーを守りたいときや、出入りの多い場合など、シーンに応じて使い分けられます。

裾部分にご注目あれ。

サブ3

裾には全開放可能なベンチレーターメッシュパネルを装備しています。「テントの中の湿気が気になる」という奥様も、これをご覧になれば、もう文句が出ることはないのでは? もちろん悪天候時には閉じることもできますのでご安心を。

 

問い合わせ

キャンパルジャパン ☎ 0800-800-7120

 

 

川田剛史 /文

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