一番愛する人と上質な時間を過ごすためのマガジン
 [ファッション]一番、大切な人と過ごすBOSSのTokyo週末スタイル

FASHION

[ファッション]一番、大切な人と過ごすBOSSのTokyo週末スタイル

2019.05.26

 

たまにはママとホテルのレストランで食事。いくらカジュアル服が流行っているとはいえ、そういう場所ではTPOをわきまえてこそ格好いいパパなのです。でもカチッとしすぎるのは…。そこでシアサッカーの薄軽セットアップならたとえ夏でも着用可能。下はこう見えてイージー仕様なのもうれしい。しかもこちら日本製の洗えるストレッチ性生地なので、ラクちん&シワにもなりにくいんです。

一番大切な人と過ごす外資系ホテルでは…

セットアップにTシャツでクールに動きやすく

BOSSのTokyo週末スタイル
パパ●ジャケット6万8000円、Tシャツ1万4000円、パンツ2万5000円、靴5万円/すべてボス(ヒューゴ ボス ジャパン) ママ●ワンピース6万円、バッグ8万2000円/ともにボス(ヒューゴ ボス ジャパン)、その他スタイリスト私物

3辺ジップで大きく開く、パルメラートレザー製のドキュメントケース。マチ付きゆえ中身が滑落する心配は皆無。

BOSS ドキュメントケース
5万円/ボス(ヒューゴ ボス ジャパン)

ナイロン、ポリエステルなどの化繊によるメランジジャージーセットアップ。スラックスはドローコード付きのイージー仕様。

BOSS メランジジャージーセットアップ
ジャケット5万6000円、パンツ2万5000円/ともにボス(ヒューゴ ボズ ジャパン)

一番大切な人と過ごすベイサイドでは…

マリンスタイルすぎないパーカルックでスポーティで爽やかに

家族でベイサイドに行く際の定番ルックはマリンルックですが、まんまボーダーではちょっとマヌケ感が強いです。そこでおすすめなのが、こちらのパーカ。一見ナイロンパーカにクルーネックスウェットをレイヤードしたようなスポーティなスタイルですが、実は一枚のトップスだから面白い。黄色いフードはボタンですぐに着脱可能。2WAYで着回せてこの額ならお値打ちの極みです。

BOSSのTokyo週末スタイル
パーカ3万円、パンツ2万5000円/ともにボス(ヒューゴ ボス ジャパン)

一番大切な人と過ごすショッピングでは…

カジュアルになりすぎないように大人っぽくも軽やかなスタイルで

丸の内や表参道など都内のショッピングには、上品カジュアルが似合います。そこでおすすめなのが、こんなスタイル。パンツは上写真モデル着用分と同じモノ。しかもブルゾンはそのパンツと同じ日本製のシアサッカー生地を使っています。つまりこれ一本で、ジャケットともブルゾンともセットアップが叶うというワケ。この3点セットがあれば、出張にも役立つこと請け合いですよ。

BOSSのTokyo週末スタイル
ブルゾン7万6000円、ニット2万円、パンツ2万5000円/すべてボス(ヒューゴ ボス ジャパン)

大ロゴのデザインも多い中、こちらは左サイドにロゴがエンボスされたメタルプレートのみのシンプルさが心憎い。

BOSSのTokyo週末スタイル
1万2000円/ボス(ヒューゴ ボス ジャパン)

イタリア産バーニッシュレザーと、コニャックレザーによる総革製。メモリーフォームのインソールと厚いアウトソールにより履き心地も◎。

BOSSのTokyo週末スタイル
5万円/ボス(ヒューゴ ボス ジャパン)

パンチングが施されたレザーボディがリッチなのに軽快なバックパック。背面には高いクッション性と通気性を兼ね備えたメッシュパネルを搭載。

BOSSのTokyo週末スタイル
8万2000円/ボス(ヒューゴ ボス ジャパン)

問い合わせ先
ヒューゴ ボス ジャパン ☎03-5774-7670

内田朝陽(ホリプロ)/モデル・パパ 西内ひろ(REVIVE)/モデル・ママ 筒井義昭/撮影・人物 島本一男(BAARL)/撮影・静物 黒田 領/スタイリング 向後信行(JANEiRO)/ヘアメイク 瀧川修平/文

記事の一覧へ