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 [ライフ]小橋賢児×DJ DARUMAのTokyoで子育て& 家族でお出かけ対談

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[ライフ]小橋賢児×DJ DARUMAのTokyoで子育て& 家族でお出かけ対談

2019.05.28

 

DJ DARUMAも子供とハマった
小橋賢児プロデュースのTokyoカルチャーなキッズパークとは?

小橋賢児さんがプロデュースし、横浜駅直通の複合体験エンターテインメントビル「アソビル」の4Fにオープンしたばかりの「PuChu!」。
宇宙をテーマに子供の好奇心をくすぐるTokyo周辺の新しい家族の遊び場です。実際に子供と体験したDJ DARUMAさんと語ってもらいました。

小橋×DARUMA

DJ DARUMA
 先日、子供と行きましたがとにかく夢中に。散々遊んで、あとどれぐらいいたいかと聞いたら、即答で「2時間!」って(笑)。

小橋 それは嬉しいですね。「PuChu!」をプロデュースする際には、いろいろなキッズパークを研究しました。その結果たどり着いたのは、意外にもアナログ。
最近はマッピングやVRなど映像を駆使しいろいろ々と大胆なこともできますが、子供の反応って意外とよくないんです。ただ観るだけじゃなくて、やっぱり実際に触れて体感することのほうが反応するんですよね。
だから、走る、跳ぶ、滑る、押す、持ち上げるなど、カラダを動かしてできることを取り入れるようにしました。

DJ DARUMA 確かに、音や照明などは、これまでのキッズパークにはない新しさもあり、いい意味でアナログ感もあります。それって、大人にも当てはまるんですよね。
フェスでも映像を駆使するだけではなく、近年は実際に立体物や人力があるほうが必ず盛り上がります。テクノロジーを活用しつつも、それだけに頼らないほうが個人的は好きです。
最近はゲームなどで最新の映像技術に慣れた子供が多いから、なおさらだと思います。

小橋 巨大な野菜のぬいぐるみもいいでしょ(笑)。これを穴から抜くと音がなるんですけど、そんな単純な仕掛けに子供たちは大笑い。でも、それだけじゃダメなんです。
うちの奥さんがよく言うんです。「東京のキッズパークは写真を撮っても切り取るところがない」って。
ちなみに鏡を万華鏡のように配置したブックスター(下記05を参照)の仕掛けは、うちの妻のアイデアです。

DJ DARUMA ダンススターの音が出るトランポリンもいい! 子供そっちのけで僕が飛び跳ねてました(笑)。
子供と遊ぶって、結構大変だと思うんです。でも、こうした親も興味が湧くキッズパークがあると、積極的になれると思います。

小橋 親がつまらなそうにしているキッズパークが大多数ですよね。みんなキッズパークって、そんなものだって諦めているんです。
せっかくパパの子育てに対する意識が変わりつつある中で、もったいないですよ。

DJ DARUMA 今度、子供と参加できる音楽イベントをここでやりましょう!

 

~小橋賢児さんプロデュースのキッズパーク~
PuChu!

プチュウ
小さな(プチ)宇宙(ウチュウ)をテーマに、フロー理論、多重知性理論、発達の最近接領域理論を取り入れて設計された、屋内型キッズテーマパーク。
7つの星と5つのゾーン、計12の遊びのエリアを設けており、それぞれのゾーンで子供の視覚や聴覚、触覚などを刺激しながら、共創力、表現力など様々な力を育てる仕掛けが施されています。

PuChu!
今どきのTokyoを遊んできたパパママが楽しめる家族の遊び場が「PuChu!」。さすがパパになった小橋さん! こんな遊び場を世界にどんどん増やしていきたいそう。遊び場だけでなく、ベビーカー置き場やオムツ替え用ベビーベッド、授乳スペースや調乳カウンターなども完備。赤ちゃんを連れても、安心して遊べます。

 

メイズ
01
秘密の迷路「メイズ」。迷路内のボタンを押すと、様々な仕掛けが。
ハートスター
02
ブランコやシーソーを設置した、ピンク色のラブリーな空間「ハートスター」。ハート型のボールがぎっしり詰まったボールプール。
ライフスター
03
地面と空が逆さまになった「ライフスター」。大きなカブを引っこ抜くと音が鳴ります。
ブックスター
04
様々な国の本が並ぶ「ブックスター」。
ブックスター
05
ブックスターの洞窟のような空間の奥には、万華鏡のように貼られた鏡が。
ミュージックスター
06
触るたびに違う音が鳴る不思議な楽器LED 音符が見どころの「ミュージックスター」。
レインボーコスモス
07
「レインボーコスモス」では、ふわふわのUFOドームに滑り台、そしてプニプニのボールプールで思う存分遊べます。
ビジョンスター
08
月をモチーフにしたクローゼットの中に、たくさんのオモチャが隠れた「ビジョンスター」。パーツの組み立ては無限大。
アートスター
09
壁にまで組み立てられるプラレール。その反対には壁を触るとモチーフが現れるデジタルキャンバスを採用した「アートスター」。
ダンススター
10
サークル状のダンスホールに音が出るトランポリンを設置した「ダンススター」。大きなターンテーブルは、回すと音が変化。
ベイビーパーク
11
赤ちゃん向けの「ベイビーパーク」。
エントランス
12
エレベーターを降りて、まず見えてくるエントランスがこちら。まるで宇宙船の中のような雰囲気で子供のわくわく感を倍増させます。

神奈川 横浜

PuChu!

Data
https://pu-chu.com/ ※ WEB 予約制
神奈川県横浜市西区高島2-14-9 アソビル4F
営業/10:00~19:30
不定休
対象年齢/0歳~12歳
税込料金/平日90分パス:子供2000円、大人1000円(延長30分ともに500円)、土・日・祝日90分パス:子供2500円、大人1500円(延長30分ともに500円)

小橋さん
小橋賢児さん
1979年8月19日生まれ。数々のドラマや映画、舞台に出演するも2007年に俳優業を休止 。2012年に映画監督デビュー。『ウルトラ ジャパン』などのクリエイティブ・ディレクターを歴任、現在は『スターアイランド』を総合プロデュース。また都市開発などの企画運営にも携わる。2歳の息子の子育ての様子を「Maduro」にて連載中。
DJ DARUMA
DJ DARUMA さん
LDH JAPAN 所属のDJ 兼プロデューサー。2014年にはクリエイティブユニット「PKCZ®」を結成。アパレルブランド「 FULL-BK」のデザイナーでありキッズ向けのアパレルブランド『TEG TEG』ディレクションも手がける。小学4年生と1年生の2児の父親。

小橋賢児さんとDJ DARUMAさんの「Tokyoで子育て& 家族でお出かけ対談」も公開中!
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