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 【連載 This is LOVE!】港区パパも、ずっと永く愛せる服選び

FASHION

【連載 This is LOVE!】港区パパも、ずっと永く愛せる服選び

2018.07.16

家族から愛されるパパであり続けるために、ファッションは大切な要素。ブランド名や流行に影響されない、本当の新定番をご紹介します。

1.エルメネジルド ゼニア クチュールのポロシャツ

オールシーズン活躍してくれるポロシャツ。カジュアルにもドレスにも着まわせますが、カジュアルに着るのなら、今やファストファッションのポロシャツでも遜色ありません。ただしドレスに着こなすなら、素材や縫製のクオリティ、シルエットなど様々な箇所をシビアにこだわりたいところですよね。その要素を完璧に満たすのがエルメネジルド ゼニア クチュールのポロシャツです。

ゼニア
各5万9000円(ゼニア カスタマーサービス)

最高級の服地として名高いエルメネジルド ゼニア。最高峰の素材と作りのよさを併せ持った独自のコレクションは、まさに成熟男子必携です。中でも今どきのモード感を絶妙に取り入れたエルメネジルド ゼニア クチュールは港区パパならば食指を動かさずにはいられません。至極の着心地とスタイリッシュなシルエットのポロシャツは、左胸に“XXX”(トリプルエックス)のワンポイント刺繍が入り、さり気なくブランドをアピール。カラバリを揃えれば、どんな場面でも鉄壁ですぞ。

 

2.バリーのキャンバストートバッグ

子どもとの近所のお出かけやジムでのトレーニング、さらには1泊程度の旅行など、使い勝手よく活躍してくれるのが横長のトートバッグ。特にアクティブな場面であれば、丈夫なキャンバストートが持ってこいです。でもいわゆるアウトドアブランド系のスポーティすぎるものは、マデュロ世代としてはそろそろ卒業したいところ。そこでおすすめなのがバリーのトートバッグです。

バリー
16万5000円(バリー 銀座店)

革製品に定評のあるバリーですが、キャンバス素材もその作りのよさを継承。堅苦しさを排除し、若々しい雰囲気に仕上げてあるので、港区パパのスタイルとも相性バッチリです。キャンバスとボビンレザーを組み合わせたトートバッグは、どのようなシーンでも使い勝手良好。上質なレザーと程よいカジュアルさのキャンバスのコンビネーションもお見事です。ショルダーベルトがついているので、使用シーンやスタイリングに合わせて持ち方も選べます。

 

3.コルテのタッセルシューズ

ビジネスで履くドレスシューズから休日の子どもとのお出かけに履くスニーカーまで、パパの足元は常にこだわりを持ったセレクトをしたいもの。なかでもハレの日の足元に相応しいブランドといえば、コルテが鉄板でしょう。

コルテ
22万5000円(メゾン コルテ青山店)

1990年にピエール・コルテが創業し、フランスのエレガンスが詰まった芸術的な美しさで世界的に高い評価を受けるコルテ。今シーズンのプレタラインも至高のコレクションがラインナップされていますが、なかでも港区パパならばドーバータッセルに心惹かれるはず。華やかなエレクトリックブルーのカラーレーションで、赤いライニングがモダンな雰囲気をアピール。足元のアクセントになるタッセルは、カーフ、パテントカーフ、スウェードなどの異素材を使用し、異なるブルーのグラデーションカラーで彩られ、細部までのこだわりが。足元から洗練された雰囲気をプンプン振りまける、至極の1足と言えますぞ。

 

4.グッチのサングラス

夏の必需品といえばサングラスですが、港区パパに旬な顔つきをもたらすには、必要十分な機能性をベースに、トレンド感のあるデザインを組み合わせてあることがポイント。その絶妙なさじ加減が上手なのがグッチのアイウエアです。

グッチ
各5万7000円(ケリング アイウエア ジャパン カスタマーサービス)

今シーズンも多くのサングラスがラインナップされていますが、特にダブルブリッジを採用したフラットトップのパイロットモデルに注目。フロントのエナメル加工のアセテート部分からテンプルまで伸びるデザインのヴィンテージウェブストライプで飾られ、モダンなエレガンスを漂わせます。着用しやすさを兼ね備えたメタルフレームは、象徴的な装飾とGGのインターロッキングロゴが融合。ドライビングからプールサイドまで、どんなシチュエーションでも洗練された顔つきを約束してくれます。ジェンダーレスなデザインだから奥様と共有もできるので、ペアで楽しんでみるのもアリ!

 

 

島本 一男/撮影 POW-DER/文

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