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 家族と初キャンプ! パパが選ぶべきテントは、みんな快適ロッジ型

VACATION

家族と初キャンプ! パパが選ぶべきテントは、みんな快適ロッジ型

2018.07.17

湿気、強風など、天候の変化はキャンプの日常です。それにあたふたせず、どっしりと構えていれば、パパの株も上がるのでは? ogawaの傑作テントなら、家族でのキャンプは快適に過ごせます。

キャンプを快適に過ごせるかどうかの要はテントにありといっていいでしょう。男の一人キャンプならともかく、家族で出かけるキャンプなのに、窮屈だったり、湿気がこもったりでは、ワイフやキッズからブーイングは免れないかと。しかし、テントは大きければいいってものではありません。快適さと強風でも安心していられる丈夫さは必須条件。さらにいえば、見た目が優美なら言うことなしです。

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と、そんな理想的なテントがogawaから登場したのでご紹介しましょう。ロッジシェルターT/Cは、ポリエステルとT/C素材を組み合わせた快適で、美しいテント。こちら単品ではシェルターですが、別売りの専用インナーをセットすれば、中をリビングスペースと就寝スペースに分けることが可能。

これならば、簡単にキャンプを楽しく過ごせることがお分かりいただけますよね? 快適さの一番の秘密は全開放可能なメッシュパネル。高い通気性を確保することでテント内のイヤな湿気ともオサラバというわけです。就寝中に側面を閉じた場合は、後方の三角屋根を開けておけば問題解決! 屋根部分はポリエステル、サイドはT/Cという素材のハイブリッドが、これまたユニークです。適材適所とすることで快適性を高めているのは、さすが名門謹製といったところ。広々としたサイズ感と快適性、そこいらのテントとは違うスタイリッシュな外見に、家族みんなから「パパ、すごーい!」と絶賛されるに違いありませんぞ。

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「ロッジシェルター T/C」
■重量/総重量(付属品除く):28.2kg[ 内容]フライ:約11.8kg、ポール約16.4kg ■素材/フライ(屋根部):ポリエステル210d(耐水圧1,800mm)、フライ(サイド):T/C(耐水圧350mm)、ポール:スチールφ22mm ■収納/幕体:90×34×32cm、ポール:90×34×20cm ■カラー/サンドベージュ×オフホワイト×ダークブラウン ■付属/張り綱、アイアンハンマー、スチールピン、収納袋、ライナーシート、張り出しポール(170cm)×2※本商品はフライにT/Cを使用しており、縫い目にシームシール加工をしていない為、雨が侵入する場合があります。15万8000円(税別)

気になるディテール!

サブ1

内部の様子。ライナーシート付属で天井に発生する結露の落下を防止。また、側面が開閉可能な大型のパネルとなっていて、日中は開放感と通気性を両立可能。

サブ2

後方には三角窓を配置。こちらは全開放可能なので内部に湿気がこもりにくく居心地は実に快適。

サブ3

天井が高く、居住性の高いロッジ型に加え、直径22mmの頼もしいフレーム採用なので強度は抜群。全長は460cmとかなりの大型サイズ。これならキッズを伴ってのキャンプでも窮屈な思いをする心配はありません。サイド表面は手触りが心地よく、丈夫なT/C 素材を採用。

 

問い合わせ

キャンパルジャパン ☎ 0800-800-7120

 

 

川田剛史/文

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