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 [ライフ]小橋賢児の子育てパパ日記連載第9回「ちょっと早い夏休みで、南の島まで!」

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[ライフ]小橋賢児の子育てパパ日記連載第9回「ちょっと早い夏休みで、南の島まで!」

2019.08.20

子供の成長に合わせて公園作りやアミューズメント施設のプロデュースを行っている小橋賢児さん。今回はじぃじとばぁば、そして息子と3世代で行ってきた南の島の旅行です。

毎日、海&プール三昧の南の島旅行でした♡

6~7月のある日、家族でちょっと早い夏休みで、南の島へ行ってきました。今回はじぃじ、ばぁばとの初海外だったので、息子も大喜び。僕ら夫婦も息子を見てくれる身内が一緒にいるということで、いつも以上にリラックスできる旅行でした。

小橋賢児の子育てパパ日記

そんな南の島の旅行で、息子の成長を目の当たりにしました。今までは大きくて波打っている海を怖がってなかなか入りたがらなかったんです。そこで今回の旅で、僕と妻との間を泳がせて、少しずつ、その距離を長くしていくことで、怖さを克服しました。それともう1つの成長がプールでの飛び込み。今年の年始に行ったビンタン島で、少し飛び込みは覚えたのですが、今回の旅はプールにずっと飛び込んでいました。朝から夕方まで夢中で飛び込んでいたのには、ビックリしました(笑)。

小橋賢児の子育てパパ日記
南の島では、ずっと家族で海やプールではしゃいでいました。

今までは僕が息子に遊びを誘導していたのですが、今回はプールへのジャンプなど自分で遊びを開発していました。その姿を見ていると、自立した意識が芽生えてきたんだなと、改めて息子の成長を実感できる旅でした。

小橋賢児の子育てパパ日記
プールでのジャンプも最終日には、大人顔負けの躍動感!(笑)。


人生2回目のヘアサロン
お洒落にも目覚めてきました

成長といえばもう1つ。南の島から都内に戻ってきて、家族でヘアサロンへ行った時にも成長を実感しました。今回で息子がヘアサロンに行くのは2回目。初回は嫌がっていたのですが、今回は静かに座って、自分の髪がどうなるのか楽しんでいるようでした。

小橋賢児の子育てパパ日記
原宿にある「サロン ド サダム( http://www.sadam.jp )」に行った際には以前と違い、大人しく自分の姿の変化を楽しんでいました。
小橋賢児の子育てパパ日記
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最近、お洒落も楽しくなってきたのか、服や靴も自分で選ぶようになってきたんです。幼稚園でガールフレンドができるのもすぐなのかも(笑)。


小橋賢児

小橋賢児 こはしけんじ
1979年8月19日生まれ。8才で芸能界デビュー、以後数々のドラマや映画、舞台に出演するも2007年に俳優活動を休業。2012年、長編映画「DON'T STOP!」で映画監督デビュー。同映画がSKIPシティ国際Dシネマ映画祭にてSKIPシティ アワードとSKIPシティDシネマプロジェクトをW受賞。また『ULTRA JAPAN』のクリエイティブ・ディレクターや『STAR ISLAND』の総合プロデューサーを歴任。世界規模のイベントや都市開発などの企画運営にも携わる。

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