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 [時計]ロンジンが内村航平モデル“KOHEI WATCH”を日本限定発売

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[時計]ロンジンが内村航平モデル“KOHEI WATCH”を日本限定発売

2019.08.06

日本人初となるロンジン エレガンスアンバサダーを務め、また自身の精密かつエレガントな演技で世界中の尊敬を集める体操選手、内村航平氏がデザイン監修をしたメンズウォッチが400本限定で登場します。

ロンジンが1999年より提唱する「Elegance is an Attitude」というスローガン。2019年はロンジンがこのスローガンを提唱してから20周年という節目の年であり、ロンジンはこれを記念して女性に向けた日本限定モデルを6月に発売しました。そしてこの度、第2弾として、日本人初となるロンジン エレガンスアンバサダーを務める体操選手の内村航平選手がデザイン監修をしたモデルを400本限定で発売します。

ロンジン

内村氏のこだわりがふんだんに詰まったこのスペシャルコラボレーションモデルのベースとなったのは、本人が気に入っているコレクションのひとつであるダイバーズウォッチ「ハイドロコンクエスト」。2018年には既存モデルからデザインや形状などがアップデートされ、セラミックベゼルも搭載された人気モデルです。

デザイン面でまず目を引くのは、ベゼルやミニッツサークル、デイト窓枠など随所に配されたレッドの意匠です。勇気や勝利といった意味を持つレッドは、内村氏が一番好きな色であり、その次に好きな色であるブルーとのマッチングにこだわりを見ることができます。

また、セラミックベゼルが配された41mmケースの裏側には、内村氏のサインやシリアルナンバーが刻印されており、ねじ込み式リューズやケースバック、そして30気圧防水など、ダイバーズウォッチとして高い性能も兼ね備えています。もうひとつの特長として、ステンレススティールブレスレットとともにラバーストラップおよびNATOストラップが付属されます。メンズウォッチでは珍しい、気分によって付け替えができるようにしたいという本人の要望から生まれ、インターチェンジャブルシステムによりワンプッシュで非常に簡単に付け替えることが可能です。

ロンジン1

内村航平氏からのコメント
大きめでボリュームのある時計が好きなので、今回は自分が好きな型で”ザ・時計”という印象があるハイドロコンクエストを選びました。理想のデザインを考えたときに、時計全体を一番好きなレッドにするよりは、その次に好きなブルーの時計をベースにレッドをポイントにしています。さらに、ホワイトを含めた3色の組み合わせが鮮やかで、僕が思い描く中では一番バランスの良いデザインになっていると思います。おすすめのポイントとして、ベルトが3種類ついているので、ひとつの時計で3通りの雰囲気を楽しむことができます。メンズウォッチで気分に合わせて簡単にベルトを変更できる時計は少なく、自信を持っておすすめできます。特にストライプ柄のラバーストラップは、デザイン性も高くお気に入りです。

ハイドロコンクエスト内村航平モデル“Kohei Watch”

ロンジン2

仕様
価格:27万6000円(税抜き)
製造数:400本(日本限定)
リファレンス:L3.781.4.99.6
キャリバー:自動巻、L888
機能:時、分、秒、3時位置にデイト表示
ケース:ステンレススティール、Ø41mm、セラミックベゼル、ケースバックにサインとともに“Kohei Uchimura Japan Limited Edition No.XXX/400”と刻印
防水:30気圧(300m)
ダイアル:サンレイブルー、スーパールミノバ®が塗布された3つのアラビア数字、10のカボション
針:ロジウムプレート(時・分・秒)、スーパールミノバ®
ブレスレット:ダブルセキュリティフォールディングクラスプ付ステンレススティールブレスレットトリコロールカラーラバーストラップ、NATO式ブルーラバーストラップ

問い合わせ先
ロンジン http://www.longines.jp

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