一番愛する人と上質な時間を過ごすためのマガジン
 【現地ロコ4人がおススメする家族で行ける朝・昼・晩 ! 】File.04 マキ・コニクソンさん①

VACATION

【現地ロコ4人がおススメする家族で行ける朝・昼・晩 ! 】File.04 マキ・コニクソンさん①

2018.08.01

ハワイ食は日本人の舌に合うという。 そう!中でもオアフ島の食事情は申し分なしかも。ということで、ハワイの食通4名のライフスタイルを伺った。 シリーズ最後は、ハワイ特集を組んだメディア関係者なら知らぬ人はいないといわれる、ハワイのゴッドマザー、マキ・コニクソンさん!

ハワイ在住20年!! 子どもも親もハッピー♡ それが神の島、ハワイ♡

はじめまして!のスタッフも一瞬でマキ’sワールドに惹き込んでしまうほどハートフルな女性。歩くハワイの広報部長!と呼ばせていただきたくなる知識と情報、瞬時にワープするフットワーク(笑)には敬服してしまいます。

マキさん
マキ・コニクソン(Maki Konikson)●ハワイのスペシャルコーディネーター、およびブランドプロデューサー。テレビや雑誌のメディア撮影をそのバイタリティ溢れるパーソナリティーで円滑に進行してくれる。また商品やメニュー開発のブランドプロデューサーとしてマルチな一面も。著名人からの信頼も厚く世界中を常に飛び回るジェットセッターなのです。

「ハワイに住んで20年。時代は変わってもオーシャンビューからの眺めは、ハワイステイの醍醐味だと思う。ホテルは格式高いモアナやロイヤルハワイアン、古くからハワイを訪れる方々に愛されているカハラも好き」とマキさん。

「ここ最近はフォーシーズンズ、コオリナ方面もいいかも。アウラニではミッキー&ミニーがきたら子ども達と一緒になって思わず手をたたいちゃうし(笑)。そう!ハワイは子どもたちの笑顔が、すっごく輝く場所じゃないかって思うの。どんな子どももキラッキラッ目を輝かせているし。実はコーディネーターのほかにも、今日、紹介したマキスペシャルのような特別メニューや裏メニュー、日本で買えない日焼けスヌーピーなど10軒ほどプロデュースもしているのね。そのメニューを考える時にも、親と子がいかにenjoyできるかが私の課題だと思っているから、子ども目線をついつい意識しちゃいます」

家族といえばお子さんはお2人?

「はい。もう2人とも大きいから、友達やまわりの子どもたちをおばあちゃん感覚でかわいがって面倒見ちゃってます。面倒を見つつ感じることは、子どもがハッピーだと親もハッピーなんだなって! すべてが子ども次第なの。子どもがグズッたら帰る! 終了! だから託児所をアラモアナなどの、お買い物する場所やモール、レストラン集合地域に作ればいいのになって15年前から訴えています(笑)。だって、お互いウィン・ウィンじゃない?」

マキさんは、さらに続けます。

「話は変わるけれど、今回のような、パパがリードしてくれるハワイ特集って新鮮だから続けてもらいたいな。自慢できるパパって憧れだしね!」と本誌に賛同してくれるとは!

最後にマキさんにとってハワイとは?

「世界各国飛び回っていても、やっぱりハワイが大好き。食べ物も美味しいし、親日家だし、安全だし、気がいいし。そうそう、余談ですが保険は絶対に入っておいてください。家族ならば海外旅行保険はマスト。プール&ビーチではしゃいで、風邪やら病気になる子どもが多いから。あとね、空気がキレイだから喘息が治るみたい。不思議だよね〜。やっぱりココは神が宿るアイランドなんだよね!!」

次回は、早速マキさんおすすめの朝食3軒をご紹介。乞うご期待!

 

 

RELATED

記事の一覧へ