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 九星でパパと家族の2018年下半期を占う[七赤金星の運気]

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九星でパパと家族の2018年下半期を占う[七赤金星の運気]

2018.08.05

陰陽五行説をもとに9つの星の動きで運勢を観る「九星気学」。ここでは、七赤金星と呼ばれる「本命星」のかたの運気を占っていきましょう。

まずは自分の「本命星」をチェック

表

本命星は生まれた年で9つに分類されるので、生年が何にあたるかをチェック。ただし、九星気学では1年は立春から節分までと考えます。1月1日~2月3日に生まれた人は、前年の本命星(例えば、昭和55年1月25日生まれの人なら昭和54年生まれと考えます)になるので注意してください。同じ“九星”なら同じ気質・運気を持つといいます。ぜひママや友人、仕事仲間の“九星”もチェックしてください。

 

全体運

停滞モードは5月まで! 次々に花開いていきます

バイオリズム

ここ数年は、縁の下の力持ちで耐え忍ぶことを運勢的に強いられてきた七赤金星。ただ、5月の停滞期を抜けると一気に活発な運気が巡って、運勢もエネルギッシュな時期に突入します。これまで温めてきた計画を実行に移しましょう。仕事では開店や開業、家庭では家を建てるなどの建築関係、何をするにも良いでしょう。この時期にスタートしたことは、人生の大きなターニングポイントになることがあります。ただし、運気に甘えて行き当たりばったりな思いつきだけで物事を進めてはダメ。しっかりと綿密な準備をしておくことが成功の秘訣です。

 

金運

貯金よりも先行投資を!

運勢的には良好ですが、新しく物事が始まる時期なのでお金の流れは活発になります。貯金はできないけれど、そこは先行投資と考えてOK。とはいえ、高額商品の購入は見送くること。衝動的になりがちな時期だからこそ意識的にセーブして。

 

仕事運

下積みを経て、表彰台に立つ年に

去年とは打って変わり、表舞台で脚光を浴びる運気。やる気と行動力に満ちているので、良い結果を残すでしょう。また、準備してきたことはすぐに結果が出なくても、良き礎に。ただし、怪しい儲け話だけは避けたほうが無難です。

 

家庭運

仕事にかまけず週末は家族イベントに

本来は思い切りのよい七赤金星ですので、長らくの冬眠から目覚め、活動をしたくてむずむずする時期。家庭運は順調ですが、仕事が忙しくなるので家族団らんの時間が減ってしまいます。イベントや旅行など、ファミリーサービスを心掛けて。

 

健康運

ジムに加入するなど積極的な行動を

大きなトラブルもなく健康運は良好です。活動期にあるので積極的に行動することが良い運気の流れをつくります。例えば、フィットネスクラブに通うことを考えているなら即入会を。ただ張り切りすぎて体を傷めないようにしてくださいね。

 

運気を上げる色、方角、食べ物は?

方位

キャリアアップなど、発展や繁栄を象徴するのが「ブルー」です。方角的には、1年を通じて仕事や金運にまつわる大吉方位に恵まれています。「西北」は勝負運、財運、出世運がアップする大吉方位。「不動産運、家内安全、健康運をしっかり固めたいなら「西南」へ。「南南東」は営業運アップが見込めます。信頼を得ることができるので、ぜひ西南とセットで考えてください。七赤金星の性質は喜び。ですので、嗜好品が一番の開運フードです。お酒は特に相性が良く、「シャンパン」「ワイン」の高額品はもちろん「ビール」などもおすすめ。またパーティーや、飲み屋などで出される料理、例えば「焼き鳥」「親子丼」などもいいでしょう。

 

ちなみに…、七赤金星のママはこんな人

誰からも愛される、愛嬌たっぷりな”かわいい系”ママ

話術や食など“口に関すること”に縁がある七赤金星。女性は見た目にもかわいらしい人が多く、愛嬌もたっぷりです。彼女と明るく楽しい雰囲気の家庭を築いているパパも多いのでは? ただし大らかで小さいことは気にしない反面、詰めが甘く大ざっぱなところがあります。

 

監修/さくまさちこ

2000年より都内自宅にて退行催眠、九星気学、バッチフラワーなどを取り入れたサロン、「アクアディヴィータ」主宰。ヒプノセラピスト、九星気学アドバイザー、バッチ財団登録プラクティショナー、バッチ国際教育プログラム認定講師、産業カウンセラー、ソフィア認定フィトセラピスト。講師やセラピストとして活動する傍ら、ニューエイジ音楽ユニット「SEIRIOS(セイリオス)」の運営にも関わる。

 

 

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