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 [クルマ]Cクラスに待望のPHEV「C 350 e アバンギャルド」が追加!

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[クルマ]Cクラスに待望のPHEV「C 350 e アバンギャルド」が追加!

2019.09.04

メルセデス・ベンツは、Cクラス セダンにプラグインハイブリッドモデル「C 350 e アバンギャルド」を追加し、全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じて注文の受付を開始しました。

Cクラスは1982年に「190クラス」として登場以来、動力性能や快適性、安全性などあらゆる面において常にセグメントのベンチマークとされているモデルです。2014年から販売されている現行の205型Cクラスは、セダンとステーションワゴンを合わせて、日本で累計約6万9000台を販売し、2015年以来、年間のセグメントナンバー1を達成し、数々の賞を受賞しました。

2018年には、安全性と快適性、そして効率性を高次元で融合する「インテリジェントドライブ」がフラッグシップモデルの「S クラス」と同レベルに大きく進化し、新開発のパワートレインを導入するなど、安全性と快適性、効率性をさらに向上し、デザインを一新して生まれ変わっています。

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プラグインハイブリッドモデル「C 350 e アバンギャルド」

C 350 e アバンギャルドのパワートレインには、最高出力211ps(155kW)、最大トルク350Nmの2.0ℓ直列4気筒直噴ターボエンジンに、最高出力122Pps(90kW)、最大トルク440Nmを発生し、ブースト機能も併せ持つ高出力の電気モーターを組み合わせました。システム全体で320ps(235kW)/ 700Nmを発生し、ガソリンエンジンと高出力電気モーターを状況に応じて使い分けることで、ガソリンエンジンモデル、EV、ハイブリッドモデルの特長を生かしたプラグインハイブリッドモデルです。また、電気モーターのみでの走行も可能で(最高速度:130km/h)、 航続距離は最大約54km。

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走行状況に応じて選べる走行モード

HYBRID:走行環境やバッテリーの残量に合わせてエンジンと電気モーターを併用します。高出力電気モーターのブースト機能により途切れの無い加速感を味わうことができます。
E-MODE:電気モーターのみで約54kmの走行と最高速度130km/hの走行を実現し、市街地から高速道路まで静粛性に優れたドライビングを楽しむことができます。
E-SAVE:その時点でのバッテリーの充電レベルを維持します。
CHARGE:走行しながらバッテリーを充電します。

高電圧リチウムイオンバッテリーの充電時間(AC200V電源使用)は、メルセデス・ベンツ純正ウォールユニット(6.0kW)の場合は約2時間です。13.5kWhのリチウムイオンバッテリーを搭載していながらトランク容量は300ℓを確保し、プラグインハイブリッドモデルであるにも関わらず、十分なユーティリティ性を確保しています。

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C 350 e アバンギャルドは「インテリジェントアクセルペダル」を備えています。「プレッシャポイント機能」は、EV走行モードの際、これ以上アクセルを踏むとエンジンも使用しなければならないというモーター走行の限界点でアクセルペダルの抵抗を増してドライバーに知らせることにより、無駄なエネルギーの消費を抑えるドライビングを実現します。「ダブルパルス機能」は、ディスタンスアシスト・ディストロニック同様、レーダーで先行車両との車間距離と速度差を計測し、ドライバーが不要な加速操作を行っている場合、不要なアクセルワークを防ぎます。C 350 e アバンギャルドには、連続可変ダンパーとマルチチャンバーエアサスペンションを電子制御することで、快適性と俊敏性を高いレベルで両立するAIR BODY CONTROLサスペンション、スポーティなエクステリアとインテリアを演出する装備が施されるAMGライン、本革シート、BurmesterRサラウンドサウンドシステム、Cクラス専用デザインの12.3 インチコックピットディスプレイ等が装備されるレザーエクスクルーシブパッケージをオプション設定しています。

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C 350 e アバンギャルド
ハンドル:右
エンジン:2.0ℓ、直4直噴+ハイブリッド
価格:679万円(税抜き)

問い合わせ先
メルセデスコール ☎0120-190-610

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