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 [時計]パテック フィリップの究極クロノグラフは完全自社オールハンドメイドです

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[時計]パテック フィリップの究極クロノグラフは完全自社オールハンドメイドです

2019.09.17

機械式時計の最高峰といえばパテック フィリップ、とはよく言われます。

確かに古から王侯貴族に愛されてきたブランドですが、ではその中でどんな時計を買うべきなのかと考えると、色々な見解があってなかなか決められないのが現実。確かに、あまりにも優れたモデルばかりの中からこれが一番なんて言い切れないものです。

そこで検討すべきはムーブメントのキャラクターです。巨人パテック フィリップにして初の完全自社開発・自社製作クロノグラフ・ムーブメントを搭載した5960Pの後継モデル、5960/01はいかがでしょう。いわば純血種とでも呼ぶべき血統に属するクロノグラフモデルです。時間を計測するクロノグラフ機構に加えて、うるう年のみ手動で調整する年次カレンダーという複雑機構などを搭載。これパテック フィリップが特許を持っている独自の機構で、他のメーカーでは真似ができないもの! これがいかにスゴイことかは、時計マニアの友人にでもお尋ねください。手に入れるべき銘品、それが5960/01です。

PATEK PHILIPPE 5960/01
[パテック フィリップ 年次カレンダー搭載 フライバック クロノグラフ 5960/01]

パテック フィリップ 年次カレンダー搭載 フライバック クロノグラフ 5960/01
WGケース、ケース径40.5mm、自動巻き、アリゲーターストラップ、717万円/パテック フィリップ ジャパン・インフォメーションセンター

5960Pは、なんとパテック フィリップ社内だけで設計から製造までを手がけた初のクロノグラフ・ムーブメントを搭載した記念碑的モデルです。その後継モデルが5960/01です。クロノグラフ機構に加えて年次カレンダー、フライバック、パワーリザーブ、昼夜表示と複雑機構のオンパレード。WGケースが醸し出す重厚な風格は、子供達にパパの大きさを感じさせる要素のひとつとなることでしょう。

複雑機構を日常に使いやすい適正サイズに収めました

パテック フィリップ 年次カレンダー搭載 フライバック クロノグラフ 5960/01

複雑な機構を搭載しながらケース厚を13.53mmに収め、さらに通常のクロノグラフと変わらぬ操作性だというのも、優れた技術力のなせるワザ。確かに時計としては気持ち厚いかもですが、それが却って貫禄を感じさせています。


問い合わせ先
パテック フィリップ ジャパン・インフォメーションセンター ☎03-3255-8109

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