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 [バイク]スズキのバイクに新カラーリング

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[バイク]スズキのバイクに新カラーリング

2019.09.28

スズキは、スクーターやモトクロッサーに新たなカラーリングを追加して発売しました。

スズキは4ストロークエンジンを搭載したモトクロッサー(モトクロス競技車両)のRM-Z250とRM-Z450をマイナーチェンジして発売しました。また、スクーターのアドレス125とバーグマン400 ABSのカラーリングを変更して発売しました。

快適で使い勝手の良い125cc スクーター「アドレス125」シリーズの カラーリングを変更して発売

2017年9月より発売を開始した「アドレス125」は、燃焼効率の向上やフリクションの低減などにより、 スムーズな加速性能と優れた燃費性能を両立した124cm3エンジンを搭載したモデルです。また、2018年3月には、フラット形状のシートを採用し、トランクスペース容量が向上した「アドレス125 フラットシート仕様」を追加しました。

スズキ

アドレス125
カラーリング及びグラフィック変更車体色:3色/赤「キャンディパトリシアンレッド」(PVQ)、白「パールグレイスフルホワイト」(QMT)、黒「パールノベルティブラック」(33J)
価格:20万5000円(税抜き)

スズキ

アドレス125フラットシート仕様
カラーリング変車体色:3色/銀「フラッシュシルバーメタリック」(Y2D)、白「パールグレイスフルホワイト」(QMT)、黒「パールノベルティブラック」(33J)
価格:21万円(税抜き)

4ストローク 250ccモトクロッサー「RM-Z250」をマイナーチェンジして発売

スズキ独自のクチバシをイメージさせる「BEAK DNA」デザインを継承するモトクロッサー(モトクロス競技車両)の「RM-Z250」をマイナーチェンジして9月26日より発売。グラフィックの変更やECMの変更、吸気ポート形状の見直しなどが実施されました。

RM-Z250

RM-Z250
車体色:1色黄「チャンピオンイエローNo.2」 (YU1)
価格:70万5000円(税抜き)

4ストローク 450ccモトクロッサー「RM-Z450」をマイナーチェンジして発売

RM-Z450は、2005年にスズキ初の4ストローク市販モトクロッサーとして登場しました。その後、2008年にモトクロスマシンでは初のフューエルインジェクションシステムを搭載し、以降もマシン各部の見直しをおこない、2015年にはスズキホールショットアシストコントロール(S-HAC)が装備され、 年毎にそのパフォーマンスレベルを高め熟成を重ねてきました。そして2018年には、外観を含め全面刷新を果たしました。今回のマイナーチェンジでは、吸気系の変更によるエンジン出力とスロットルレスポンスを向上、「曲がる」性能の強化に重点をおいて開発されたアルミフレームとスイングアームの採用などが施され、ワークスマシンによって培われた先進技術がフィードバックされています。

RM-Z450

RM-Z450
車体色:1色黄「チャンピオンイエローNo.2」(YU1)
価格:84万円(税抜き)

ラグジュアリースクーター「バーグマン400 ABS」のカラーリングを変更して発売

エレガントなスタイリングと快適性、充実した収納、動力性能を兼ね備えた400ccのラグジュアリースクーター「バーグマン400 ABS」がカラーリングを変更して発売されました。「バーグマン400 ABS」は、国内初の400ccスクーターとして1998年に発売して以来、高い走行性能や快適な乗り心地、洗練されたスタイリングで好評を博した「スカイウェイブ400」の全面改良モデルです。洗練されたスタイリングと快適性を維持しながら、よりスリム、スポーティで軽快な印象のデザインとし、ヘッドランプとリヤコンビネーションランプにLEDを採用しました。また、車両全体で軽量化を図ることで操縦性を向上しながら、42ℓの大容量シート下収納を確保しました。低中速トルクを向上したエンジンは素早いスロットルレスポンスと、より力強い加速を実現しています。

スズキ

バーグマン400 ABS
車体色:3色/黒「マットブラックメタリック No.2」(YKV)、白「パールグレッシャーホワイト」(YWW)、マットブルー「マットステラブルーメタリック」(YUA)
価格:74万円(税抜き)

問い合わせ先
スズキ お客様相談室 ☎︎0120-402-253

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