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 [クルマ]走りの良さと積載性を兼ね備えた、新型BMW 3シリーズ ツーリング発表!

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[クルマ]走りの良さと積載性を兼ね備えた、新型BMW 3シリーズ ツーリング発表!

2019.09.29

ビー・エム・ダブリューは、高い収納性と機能性を備えた、新型BMW 3シリーズ ツーリングを販売を開始しました。

新型BMW 3シリーズ ツーリングは、余裕のあるラゲッジ・スペースにより、多様なニーズに応えると同時に、家族と長距離移動をする場合でも快適なドライブを提供し、アクティブなライフスタイルを持つ顧客に向けたモデルとなっています。

ビーエムダブリュー

セダンと同様に最新のBMWデザイン・コンセプトを採用し、象徴的なキドニー・グリルを従来の2つのパーツに分かれたデザインから、1つのフレームで縁取られたより立体的な造形とし、ツーリング・モデルならではのショルダー・ラインは、流れる風を彷彿とさせる美しいデザインを採用することで、より洗練されたスタイルとなっています。

ビーエムダブリュー

内装には、10.25インチのコントロール・ディスプレイと、12.3インチのフル・デジタル・メーター・パネルを搭載する新世代のコックピット・コンセプトを採用することで、機能的かつ先進的な室内空間を実現しています。後部のラゲッジ・スペースは、先代モデルから5ℓ増加し、500ℓを実現しています(後席を倒すことで、先代モデル比10ℓ増加の最大1510ℓまで拡大可能)。そして、ラゲッジのドア上部のガラス部分だけを開閉することが可能な独立開閉リヤ・ウィンドウや、両手が塞がっている場合でも足の操作のみでラゲッジのドアの開閉が可能(BMW 320i SEを除く)となったオートマチック・テールゲート・オペレーションを標準装備することで、高い収納性と機能性を備えています。さらに、BMWとして初採用となるアンチ・スリップ・システムをラゲッジ・スペースにオプションで装備可能(BMW 320i SEを除く)です。このアンチ・スリップ・システムは、車両が走行を開始すると、床面からゴム製の滑り止めが自動でせり上がり、ラゲッジ・スペース内の荷物の横滑りを防止する機能であり、走行中、荷室内の荷物を安定させることが可能となります。

ビーエムダブリュー

さらに、新型BMW 3シリーズにおいて日本で初めて採用した「ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能」を、新型BMW 3シリーズ ツーリングにおいても、標準装備(BMW 320i SEを除く)しています。この機能は、高速道路上での渋滞時に、ドライバーがステアリング操作から解放されることで、ドライバーの運転負荷を軽減し安全性を高めるシステムであり、3眼カメラと毎秒2兆5000億回の演算能力を持つ画像処理プロセッサーにより実現しています。3眼カメラと画像処理プロセッサーは、ハンズ・オフ機能のみならず、正確なレ ーン・キーピングと、より離れた場所や広い視野での素早い危険予測を可能とし、自動ブレーキ等、様々な最先端の運転支援システムを実現しています。

ビーエムダブリュー

BMWは、「Joy of Ownership. 一人ひとりに、歓びと安心を。」をコンセプトに掲げ、BMW全モデルに、3年間の無償メインテナンス、タイヤ/キーの破損や紛失の際の費用サポート等が含まれる「BMWサービス・インクルーシブ・プラス」を提供しています。これにより、納車と同時に、全てのユーザーに対して、BMWを所有する歓びと安心を提供しています。

問い合わせ先
BMWカスタマー・インタラクション・センター ☎︎0120-269-437

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