一番愛する人と上質な時間を過ごすためのマガジン
 [クルマ]週末、家族と一番大切な時間、場所はこんなスタイリッシュなセダンで訪れたい

CAR

[クルマ]週末、家族と一番大切な時間、場所はこんなスタイリッシュなセダンで訪れたい

2019.10.05

アクセラがフルモデルチェンジでマツダ3になりました。 変わったのは名前だけでなく、エクステリア、インテリア、走行性能、燃費性能などなど、あらゆる面が大きく進化。こんなクルマなら家族を幸せにしてくれること間違いなしです。

家庭内においてかっこいいパパを演出するのは〝いろはのい〟。子供たちの憧れでいたいのはホンネですよね。

でもってその大切なアイテムとなるのがクルマ選び。誰がどこから見ても納得の選択をしたいものです。センスの良さがピカッと光るような。

で、今注目したいのがマツダ3。どうです、この精悍なマスクとシュッとしたボディライン。連続する面構成は優雅な大人の世界を醸し出します。デザインは主観的なものですが、かなり多くの方にかっこいいと賛同してもらえるのでは?

ボディタイプはセダンとファストバックがありますが、より大人の男を演出するのはセダンかもしれません。独立したトランクの3ボックスはフォーマルな雰囲気を持ちます。冠婚葬祭を含め万能ってところですかね。

そして走らせるとこれが楽しい。最近のマツダはデザインだけでなく、スポーティな走りにもこだわっているんです。ステアリングを切ったときのリニアな反応、コーナリングでの軽快な身のこなしはクルマ好きパパをうならせる仕上がり。走れば走るほど、「これってスポーツカー?」って思ってしまいます。ひとつのコーナーを曲がるのが楽しくなるような感じですね。まあ、家族を乗せているときはほどほどにしたほうがいいですが。

そんな走りをしながら安全装置も充実。大切な家族を乗せるのですからそこは抜かりなくチェックしましょう。そうそう、価格も思いのほかリーズナブル。それも含めかっこいいパパの強い味方となるのは必至です。

週末、家族を幸せにしてくれるマツダ3の5つの特徴

1 無駄を排したシンプルデザインだから風景に馴染みスタイリッシュにフィットする

本文画像

ボディサイドのキャラクターラインをなくし、非常にスッキリとしたサイドビューが印象的。実はデザイン的にも評価が高く、世界的なプロダクトデザインアワードである「レッド・ドット・デザイン賞」のベスト・オブ・ザ・ベストを受賞しています。こんなスタイルならどこに行ってもスタイリッシュにキマります。

2 コンパクトでも後部座席は広々なので家族も快適

本文画像

モデルチェンジのたびにどんどん大型化するクルマが多い中、マツダ3は全長4660mmと、先代に比べて+80mmに抑えられました。日本の道路状況にあったこのコンパクトさもマツダ3の持ち味のひとつです。とはいえ、車内が狭かったら興醒めですが、マツダ3にはそんな心配もいりません。

3 燃費のいいエンジンは環境にも優しくSDGs的

本文像

マツダといえばスカイアクティブ。とかくディーゼルが脚光を浴びがちですが、この2.0ℓガソリンエンジンも、燃料消費を抑えながらガソリンエンジンならではの静かさと俊敏な加速を両立した優れモノ。スポーティさは断然こっち。12月には世界で初めてガソリンで圧縮着火を実用化したスカイアクティブXの登場も控えています。

4 広いトランクを持つセダンなら家族の荷物を軽々収納!

本文画像

マツダ3といえば5ドアのファストバックの印象が強いようですが、ファストバックに対してセダンが持つ最大のストロングポイントが、独立したトランクを持っていること。しかもマツダ3セダンのトランクは十分な広さを確保しており、お出かけ時の家族の荷物を軽々と積載できます。客室から独立しているからセキュリティも安心です。

5 最新安全技術でママも駐車や高速での運転も楽々快適

本文画像

最新のi-ACTIVSENSEを筆頭に、さまざまな安全技術と運転支援技術が採用されていますから、運転するパパはもちろんのこと、一緒に乗車する家族の安全もマツダ3は担保します。ときには運転を代わるママだって、運転支援技術のおかげで楽々と運転できます。

本文画像

SPEC
MAZDA3 20S L Package
マツダ3 20S Lパッケージ
250万2778円
全長×全幅×全高:4660×1795×1445mm、エンジン:1997cc直列4気筒DOHC、最高出力:115kW(156ps) / 6000rpm、最大トルク:199Nm(20.3kgm) / 4000rpm(マツダコールセンター)

問い合わせ先
マツダコールセンター ☎︎0120-386-919

九島辰也/文
三浦孝明/写真

RELATED

記事の一覧へ