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 【家電】食育はオモチャでなく本物で! 家族の食卓にそのままポンなホットプレート

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【家電】食育はオモチャでなく本物で! 家族の食卓にそのままポンなホットプレート

2018.08.22

友達を呼んでのホームパーティなど、特別な時に活躍するイメージが強いホットプレートですが、こちらはデイリーIH。つまり、平日はママが日常使いし、休日はパパが家族に料理を振る舞う毎日使える逸品。キッチンに出しっ放しにできる見た目にも注目です。

港区パパが家族をもてなす休日。その際活躍するのがホットプレートですが、定番の黒い板面はどこか温度ムラがあり、付属のプレートは収納しづらいものばかりでしたよね?

でも、パナソニックのIHデイリーホットプレートは違います。1台で2口のIH調理器を左右に搭載し、コンロ並みの使い勝手を実現。なおかつ薄く白くて、思わずダイニングテーブルにずっと置きっぱなしにしたくなる美しいデザインが大きな特徴です。

メイン

ふたつの熱源はそれぞれ独立していて、左右で異なる温度設定をして調理できちゃうんです。IH対応の鍋やフライパンを使って、例えば、右側ではミネストローネスープをコトコトと煮続けたかと思えば、左側ではアヒージョを高火力で温めることも。それぞれタイマー設定もできますから、お得意のレシピ通りにさえ作れば、焦がすなんて心配もありません。

1枚のホットプレートを設置した状態で同じことができるのもポイント。チャーハンを炒めた後に保温にしておき、時間差でハムエッグやらソーセージなどを焼けば、あっという間に子どもも大好きなメニューの出来上がり。

最大1400WのIHヒーターとしても十分高火力な性能を実現。そんなパワフルさとは相反する、白ベースのスマートすぎるデザイン。ナチュラルカラーなダイニングテーブルとの親和性も高く、あえて出しっ放しにするのがお洒落。ホームパーティの写真はインスタ映えもバツグン! 

港区パパの新定番調理器具として、マストハブなホットプレートです。

 

パナソニック

一台二役で異なる料理の同時調理を可能に

ダブルIH 熱源を採用し、2口IH 調理器としても使える業界初のホットプレート。左右で異なる温度設定が可能で、食材や料理に適した加熱ができる。

静物
「IHデイリーホットプレート KZ-CX1」5万5000円~ ※8月1日発売、予想実勢価格。(パナソニックお客様ご相談センター 0120-878-694 https://panasonic.jp/ih/products/KZ-CX1.html)https://panasonic.jp/ih/products/KZ-CX1.html

 

ここが魅力!

効率よく製品内部を冷却する風路設計で薄型化を実現

サイドショット

新開発の薄型ターボファンを採用。効率よく製品内部を冷却する風路設計で高さ約69mmを実現。写真左上の従来モデル KZ-HP2100(2013年発売)と比較して、高さを約24%低減しました。

 

各熱源などのスイッチはシンプルな操作性

スイッチ

各熱源などの操作スイッチは左右に押すことで温度設定を行い、押し下げると加熱できるというシンプル操作。中央のスイッチはコースの選択が可能。「切タイマー」機能も便利で嬉しい。

 

2口のコンロで別々の料理を調理可能

コンロ

IH 調理器として汁物と焼き物を同時に作るほか、ホットプレートとして右側でステーキ、左側でガーリックライスを作るなどの使い方が可能。IH 対応鍋やフライパンも使えます。

 

ステーキ肉も水分抜けずにジューシーに焼き上げ

肉

例えばステーキ肉は、最初は高温で焼き目をつけ次は数十度低い温度でじっくり焼くことで、水分などが無駄に抜けてしまうことがなく、ジューシーに焼きあげます。従来品と比べて、水分減少率を9.7%も抑えてくれるのです。

表

 

滝田勝紀/文

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