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 [ライフ]小橋賢児の子育てパパ日記連載第11回「富士山麓で家族と夏最後のキャンプ!」

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[ライフ]小橋賢児の子育てパパ日記連載第11回「富士山麓で家族と夏最後のキャンプ!」

2019.10.23

子供の成長に合わせて公園作りやマンション作りのプロデュースを行っている小橋賢児さん。今回は友人家族と富士山の麓へ夏最後のキャンプに行ってきました。

夏最後ということで、富士山の麓にキャンプへ、MADUROのサウナ連載でもお馴染みのだいちゃんとレーサーの友人と3家族で行ってきました。夏も終わり、秋にはもうこの富士山周辺は寒くなり、冬は極寒になるので、一番気持ち良い時期に実施。

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天気に恵まれて富士山もばっちり見えました。31歳の誕生日に一人で富士山登頂をしたこともあり、富士山にはちょっと思い入れが深いです。今回のキャンプは大人も楽しめるように、みんなで、ワインや料理もこだわりました。焼きしいいたけの上にいくらを乗せた一品は、ワインも進みますした。夜はみんな一緒にテントで就寝。

天気にも恵まれて、星空も美しく、最高な2日間でした。友人家族はキャンピングカーで来て、なんとお風呂も持ってきてくれたんです!しかもヒノキ風呂なんですよ。富士山の天然水をジャブジャブ入れて贅沢な大自然のヒノキ風呂を楽しみました。

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息子もかなりお話ができる年頃になってきたので、子供同士だけで遊べるようになって、お風呂でワイワイ水遊びにハマっていました。

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今回のこの友達家族とのキャンプで、パパママの側を離れて、子供同士だけの世界でずっと遊んでいる息子を見て、成長は早いなぁと感慨深く実感しました。この1~2か月ですごく男らしくなってきて、しっかりと表情を見せるようになりました。あと息子にとって花火=スターアイランドは、パパのお仕事と認識しているようですが、今回、息子も果敢に手持ちの花火に挑戦しましたが、まだ早く怖かったようです(笑)。

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家族キャンプというとカレーだったり飯ごうが一般的ですが、ナチュラルワインを持っていって、富士山の麓の美味しい空気の中で飲みながら、チーズや生ハムを食べたり、大人ならではの楽しみも満喫しました。実はここしばらくキャンプはご無沙汰していたのですが、このキャンプで再燃し、この秋も家族キャンプ計画中です!

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小橋賢児
こはしけんじ

1979年8月19日生まれ。8才で芸能界デビュー、以後数々のドラマや映画、舞台に出演するも2007年に俳優活動を休業。2012年、長編映画「DON'T STOP!」で映画監督デビュー。同映画がSKIPシティ国際Dシネマ映画祭にてSKIPシティ アワードとSKIPシティDシネマプロジェクトをW受賞。また『ULTRA JAPAN』のクリエイティブ・ディレクターや『STAR ISLAND』の総合プロデューサーを歴任。世界規模のイベントや都市開発などの企画運営にも携わる。

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