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 [ライフ]小橋賢児の子育てパパ日記連載第12回「サウジアラビアでスターアイランド開催」

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[ライフ]小橋賢児の子育てパパ日記連載第12回「サウジアラビアでスターアイランド開催」

2019.11.08

子供の成長に合わせて公園作りなどのプロデュースを行っている小橋賢児さん。この9月にイベント「スターアイランド」の海外第2弾として、サウジアラビアへ行ってきました。

日本の伝統文化である花火に音楽、そして最新のテクノロジーやエンタメパフォーマンスなどが融合した「スターアイランド」が、海外開催第2弾として、9月にサウジアラビアで開催され、行ってきました。

スター

サウジアラビアの王宮前の広場で開催されたスターアイランド。冒頭はアニメーションからスタート。この試みはスターアイランド初。

サウジは周知のように原油資源の国ですが、原油が枯渇したことを考え観光大国を目指して、3年前から建国記念日にイベントを開催。このサウジの国家最大の行事として、「スターアイランド」が行われることに。当日はなんと30万人も集まりました。しかしエンタメが解禁されて2年とまだまだ遊びの文化が浅いため、スタッフがまずいない。

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国王が釣りをしていたので、花火を運ぶ台船が海へ出せない、イベント会場の床がツルツルでダンサーが踊りづらい、とハプニングばかり。また昼間は暑すぎて仕事ができないので昼寝して、涼しくなる夜に仕事する、など大変でした。

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そんな国や文化が異なる事の大変さはあったけれども、なんとか無事開催できました!

当日は1万2000発の花火が様々な音楽と完全シンクロし、大小色とりどりの花火が舞う夜空に誰もが見入っていました。足長の大道芸や水圧で空を飛ぶようなパフォーマンスの他に、ファイヤーダンサーはサウジで驚きの的!

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日本の伝統芸能である歌舞伎のパフォーマンスも観客を沸かせていました。日本と反応が違えど、確かにサウジの人々を魅了したと実感。これをきっかけに、将来サウジの子供や大人たちを魅了するような、将来この国のイベントやエンターテイメントの発展につながればいいな!

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息子には普段から色々な絵やアーティスト作品を見せているので、自分から色を作って描きたいらしく、さまざまな色使いの絵を描きだしました。花火をやっていたから花火のイメージで描いたそう。パパは花火を作った人、プチューはエイトが作ったもの、エイトがいなかったらプチューができていない!

小橋賢児
こはしけんじ

1979年8月19日生まれ。8才で芸能界デビュー、以後数々のドラマや映画、舞台に出演するも2007年に俳優活動を休業。2012年、長編映画「DON'T STOP!」で映画監督デビュー。同映画がSKIPシティ国際Dシネマ映画祭にてSKIPシティ アワードとSKIPシティDシネマプロジェクトをW受賞。また『ULTRA JAPAN』のクリエイティブ・ディレクターや『STAR ISLAND』の総合プロデューサーを歴任。世界規模のイベントや都市開発などの企画運営にも携わる。

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