一番愛する人と上質な時間を過ごすためのマガジン
 [LIFE]パパ的資産運用の回し方実用ノート、連載第2回「全身資産運用家になることが重要」

RECOMMENDS

[LIFE]パパ的資産運用の回し方実用ノート、連載第2回「全身資産運用家になることが重要」

2019.12.18

大切な家族と充実した人生を過ごすために、資産を有効に運用することもパパの大切な務め。それぞれのライフスタイルに合わせた商品を適切にアドバイスしてくれるwebサービスが、エレファントです。そんなエレファントが提案する、デジタル社会に対応したAI的資産運用の連載第2回目です。

前回、AI技術を取り入れた資産運用をサポートするセンチュリオンの新たなサービス、エレファントについてご紹介しました。今回はデジタル業界のカリスマで元祖CDO(※1)として話題の長瀬次英さんをゲストに迎えて、MADURO世代のパパの資産運用のデジタル文脈な考え方やそれに対するwebの役割について話し合いました。
マデュロ(以下M)インスタグラムの日本事業代表責任者や日本ロレアルCDO、LDHジャパンのCDO兼執行役員を務めた長瀬さんから見て、率直に現代のデジタル社会における資産運用って、どのようにお考えですか?
長瀬 まずはデジタルとか、どんな資産運用をするかの前に、具体的にどのような自分になりたいのかということをアナログ的にしっかり見つめ直すことが重要だと思います。意外と自分が欲しいものが何かということをわかっている人って少ないと思うんです。家族とどのようなライフスタイルを送りたいのか? 家族の消費スタイルや資産運用スタイルも明確になります。自分をわかっていないと、資産運用をするモチベーションが続きませんから。
西川 その通りです。エレファントではweb上で会話を通して、その人を表す特性をハッシュタグ化(※2)します。そのため求めるライフスタイルや運用方法が視認化されるので、自分自身に適した運用を見える化できるのが特徴です。

エレファント
資産運用は家庭を守るマデュロ世代パパにとって、避けては通れません(西川)

M 本誌の読者は趣味が多彩なんです。例えば、クルマ好きの人がクルマで資産運用できるのか? 時計好きの人であれば、この時計は価値が上がるのか? 地方創生や地域貢献に興味があれば、ふるさと納税など他にどんな運用法があるのか? など考えるはずです。
西川 資産運用ってお金を増やすことが目標になりがちですが、これからの時代は、今のライフスタイルを充実させながらも、資産を減少させないのがポイントです。
長瀬 自分がどのように生きたいか、憧れている生活を送るためへのヒントを提供してくれる資産運用が求められていますよね。
M 一般的に男性は、今の年収以上のライフスタイルを目指して働いていますし、年収以上の費用対効果の高い生活を送りたいもの。本誌では、ファッションやレストラン、旅行など独自の切り口で紹介し、それぞれハイライトになる部分をフィーチャーしています。この服、このクルマ、この旅をすれば費用対効果たかいですよ、と。単純に資産を増やすということだけでなく、ライフスタイル全般を俯瞰で見た費用対効果の高い資産運用を望んでいると思います。
西川 そうですね。今のエレファントでは金融商品をメインに扱っていますが、次のフェーズではライフスタイルを含めた提案(※3)をすることまで視野に入れています。
長瀬 そのためにも、資産運用をしている人に対して、どんな生活を送れば良いか、どんな価値観が共有できるかなどを提供できるAIサービスを作ることが大切です。資産運用って、決して甘いことではないので、自分らしく生きるためにはどうすればいいかを、改めて突き詰めて考えることから始めなければいけないと思います。

エレファント
「今月のゲスト」柴田陽子事務所CSO 長瀬次英 インスタグラムの日本事業代表責任者や日本ロレアルCDO、LDHジャパンのCDO兼執行役員を経て、2019年10月にBORDERS at BALCONYの社長に就任。

M 上手く資産運用をするためにはネットワークが重要ですね。
長瀬 その通りです。オンラインサロン(※4)なども同じ発想だと思うんですけど、自分の足りない部分を人的な資産、つまり人脈で補ってもらうことが重要。ただし本当のリアルな人脈って、アナログ的に直接会って話さないと作れないものなので、行動力も必要です。
M  確かに日本の資産運用って、待っている感じですよね。でも誰でも平等にその機会があるわけではないので、人脈は自分からガツガツ取っていかないとダメですよね。アメリカや中国を見習って。
西川 確かに慣習も変えていかなければなりません。将来の自分のヴィジョンをより具体的で明確にすることで、どんな資産形成をしていくか、提供サービスの選択肢も明確になるんです。
長瀬 住んでいる場所、クルマ、子供の学校…、それぞれをブランド化しがちですが、それはメディア化なんです。そのことが周囲とのコミュニケーションを取るためのメディアとなって、そこからコミュニティ化され人的資産、人脈になっていきますから。
M 結局、自分自身が資産だと認識して、趣味も仕事も家族も全てにおいて自分自身に投資していくことが大切なんですね。そういった意味では、まさに長瀬さん、西川さんは全身資産運用家ですね。
西川 お金を使うことを消費や浪費と思われている方が多いのですが、それは実は投資でもあるんです。例えば都心の一等地の高級マンションに住むことって、金銭的に高いと思いますが、そこに住む人たちとの交流などでリターンもあります。さらに家族が喜ぶことで、仕事へのパフォーマンスも上がります。浪費でなく投資の感覚をもてば、その分、回収しようという気持ちに変わります。
長瀬 さらに、ROI(※5)のみを考えるのではなく、趣味や家族と充実した時間を過すために行動することが、投資への第一歩。まずは好きなことをするのが、充足感を得られることだと思います。
西川 一般的な資産運用ということではなく、ライフスタイルの向上のためにエレファントを有効活用することをおすすめします。
長瀬 投資ってマジカルワールドで、いくら儲かるとか、何倍になるとか、そんなフレーズのものばかり。でもリアリティとライフスタイルと将来の夢を直接結びつけることが、本当の資産運用ってことだと強く思うんです。

エレファント
資産運用は不動産投資だけでなく、それぞれの人に合わせた適切な方法があります(瀬戸)

M これからの資産運用は合理性だけではなく、エモーショナルな部分が大きなウエイトを占めるでしょうね。現実的な観点で、資産価値が下がらないクルマって何でしょう? ポルシェ911とかメルセデスのゲレンデですか?
西川 クルマだけの金銭的価値だとそうですけど、そのクルマに乗ってできるコミュニティや人脈、人的資産が最大の価値なんです。
長瀬 モノの価値は上がったり下がったりしますけど、そこに誰が乗っていたかなどのストーリーが加わることでさらに付加価値がついて、本当の資産になりますから。
日本って技術は優れているんだけど、ブランディングが上手くない。でも欧米ってモノに上手く価値や物語をつけて、ブランド化する。エルメス然りです。デジタルの時代だからこそ、よりそういった付加価値が求められます。
西川 エレファントは金融商品をメインに、ライフスタイルを豊かにするという入り口から入っていますが、最終的には体験も含めた人生まるごと買えますというようなサービスになることが理想です。

エレファントの使い方

エレファント

専門スタッフと対面面談し、自身の資産や家族構成、仕事内容などを話していきます。多言語で対応可能です。 

エレファント

面談は、東京・大阪の2拠点ですが、TV会議サービスもあるので、場所や時間も気にせず無料相談が受けられます。

エレファント

相談時の会話内容を自動音声認識し、その人の特性をハッシュタグ化します。自分の属性が明確化されるので安心です。 

エレファント

不動産収益物件や金融・保険商品など自分にあった資産運用商品が画面上に表示。相続や節税、法務相談もできます。 

Elephant˚Cとは!?

多言語対応の音声認識により、顧客属性にマッチした資産運用を提案するシステム。資産運用や相続全般に関わる総合サービスで、場所や時間に制約されず、無料相談を受けられます。 上の文章中の太字の※1~5の注釈も下記のwebサイトでご説明!

www.elephant-cent.jp

RELATED

記事の一覧へ