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 【クルマ】アルファ ロメオからSUVが登場! 運転者が一番楽しくなるクルマ、 その理由とは…

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【クルマ】アルファ ロメオからSUVが登場! 運転者が一番楽しくなるクルマ、 その理由とは…

PR 2018.09.05

アルファ ロメオのSUVのここが魅力! アルファ ロメオから待望のブランニューSUV「ステルヴィオ」が登場。 ミラノ仕込みのスタイリング&インテリアだけでなく ダイナミックなドライブフィールに世界中が大絶賛! スポーツカーを運転したときのように、ワクワクと走れるSUVです。

 誰しも、人は自分の間違いを認めたくないもの。自ら誤ったことに気づくならまだしも、「アナタ、それ悪くないけど、ちょっと違うカモ…」ママからこんな指摘でも受けようものなら、ガックリくること間違いなし。まして、それがクルマのような大きい買い物だとしたら考えるだけでもゾッとします。

 例えば、スポーツカーが欲しいとママにカミングアウトしてみても、そりゃアッサリNG出ますよね。そこで、ちょっとしたファミリーワゴンにでも手を出してみたら、「アナタ、それ悪くないけど…」という、ありがちな展開で笑うに笑えません。

 そこで、アルファ ロメオの最新SUV「ステルヴィオ」のオススメです。今やイタリアの至宝とも称され
る「ジョルジオ」プラットフォーム(クルマの土台、これが悪ければどんなエンジン積もうが走りは輝きません)を使用し、2ℓ直列4気筒ターボエンジンを搭載。自動車評論家としての顔をもつ本誌編集長の九島も「背が高いクルマとは思えないほど走りがいい。ドライブフィールはジュリアとほぼ変わらず、すべての反応がスポーツカーのよう。一体感あるハンドリングで、コーナーが楽しくて仕方ない! 今後導入
予定の2.9ℓV6ツインターボ(280〜510馬力)エンジン搭載モデルにも期待大です」と、大絶賛。

 実はアルファ ロメオは50年代に軍用全輪駆動車(AR51、通称Matt a)を開発・生産していて、四輪駆動車としての参考車両にしているんです! そこに、ミラノ仕込みの小洒落たインテリアですからね。数あるSUVの中でもひときわ輝く「間違いない選択」なのです!

 

アルファ ロメオのSUVのここが魅力!

1.イタリアブランドだからこその優雅なインテリア

Alfa-Romeo01
イタリアンなテイストに満ちたディテールは、所有欲を満たしてくれるはず。レザーとウッドをふんだんに使った上品なクラス感の演出はチェントロ・スティーレ(アルファ ロメオデザインセンター)ならではの仕事っぷり。

2.運転が楽しくなるプラットフォームを採用!
SUV離れした加速力が魅力

Alfa-Romeo02
走りに定評のあるジョルジオプラットフォームを採用したことで、スポーティなドライビングが期待できる。「エンジンよりも速いシャシー」だからこそ実現したSUVでありながら、0-100km/h 加速5.7秒というパフォーマンスを実現しています。

3.伝統の三つ葉をモチーフとしたデザイン

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ステルヴィオのモチーフとなったのが、2003年のジュネーブショーでコンセプトモデルとして登場した「Kamal」。発表当時、車体が高いことで、盾形フロントグリルと三つ葉のデザインがより強調されて目を引きましたが、そちらも継承しています。

4.実は使い勝手も抜かりないグローバルレベルです!

Alfa-Romeo04
ラゲッジルームの容量は525リッターというボリューム。テントやら、遊び道具を満載しても余裕なサイズが嬉しいポイント。テールゲートの電動開閉システムは標準装備など、どこをとっても手抜かりがありません。

5.シンプルイズベストなシフトまわり

Alfa-Romeo05
ドライバーインターフェースとか盛りだくさんなクルマが多いなか、ステルヴィオはシンプルで高効率なデザインを徹底。その結果、シフト周辺もボタンが3つしかないという潔さ!こういうディテール、長く乗るほど気に入ってくるはず。

 

アルファ ロメオ
ステルヴィオ
689万円 (First Edition)

ボディサイズもグローバルモデルだけあって、デカすぎることなくイタリアンなインパクト溢れるもの。室内スペースもゆとりがあるので、ファミリーユースにも夢が広がります。エンジン:2ℓ直列4気筒ターボ、全長×全幅×全高:4690×1905×1680mm、車両重量:1810kg、最高出力:280ps/5250rpm。(アルファ コンタクト☎0120-779-159)

トヨダリョウ/撮影 石橋 寛/文

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