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 [LIFE]家族でサウナ連載第15回「ととのえ親方と行く家族でサウナ旅札幌編」

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[LIFE]家族でサウナ連載第15回「ととのえ親方と行く家族でサウナ旅札幌編」

2020.02.06

今回のサ旅ことサウナ旅は北海道札幌。まずは雪山を楽しんでから、豊平峡温泉へ。

今年の初サウナのために年始早々、家族で相方の〝ととのえ親方〟こと松尾 大のいる北海道へ。ちなみにサウナに入るための旅行を「サ旅(サウナ旅)」と言って、今年はサ旅ブームになると予想しています。

サウナ

 さて、北海道でまず訪れたのが、札幌国際スキー場。息子はソリで遊んで、僕はスノースクート(スノーボード板がついたバイク)を初体験。まだやっている人が少ないので、周りからも注目されました(笑)。

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その帰りに寄ったのが豊平峡温泉。

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今回のサ旅ことサウナ旅は北海道札幌。まずは雪山を楽しんでから、豊平峡温泉(https://hoheikyo.co.jp

ここの温泉ですが北海道でも数少ない源泉100%かけ流しが特徴で、浴槽の床底に温泉成分が結晶化して、鍾乳洞みたいに凸凹しているんです。サウナはないけど、温泉と雪の外気浴が最高!もう1つ最高なのが温泉飯。温泉では珍しく本格インドカレーが味わえて、それがめちゃくちゃ旨いんです(笑)。

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こちらの温泉はオーナーがインド料理のレストランを開いていたこともあり、インド人による本格的なカレーを楽しめます。

 で、その翌日に行ったのがリゾートホテル、シャトレーゼ ガトーキングダム サッポロの室内プール。このプール、なんと本格ドイツ式サウナが併設されているんです。水着で入れて、家族揃って楽しめるという日本では珍しい場所。

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次に行ったのは泡プールがあるシャトレーゼ ガトーキングダム サッポロ(http://www.gateauxkingdom.com

で、その後に尋ねたのが、ととのえ親方がサウナにハマるきっかけとなった産湯、天然温泉ACBへ。

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このサウナ、実は息子の初サウナの場所でもあります。その後のサウナ飯は東京で4時間待ちする「回転寿し トリトン」へ。北海道でも並ぶことは並ぶのですが、東京ほどではないので、旅行や出張の際によく立ち寄ります。

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結局、札幌にいるのにインド式やドイツ式って東京と変わらない旅に(笑)。

秋山大輔
あきやまだいすけ

サウナの母国フィンランドをはじめ、 北欧を中心とする10カ国30サウナを体験するEUサウナツアーなどを敢行。 サウナ専門ブランド「TTNE」の立ち上げ、「ととのえの日」記念日制定、「サウナシュラン」立ち上げ、「日本サウナ学会」設立等、次々にサウナ関連のプロジェクトを仕掛ける。Instagram @daisukeakiyama /@ttneprosaunnerInstagram

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