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 [CAR]乗り換えるパパ・ママ続出。家族に今、大人気な『ボルボ XC60』

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[CAR]乗り換えるパパ・ママ続出。家族に今、大人気な『ボルボ XC60』

2020.02.07

人も荷物も載せられて、アウトドアアクティビティに出かけるのに好都合なSUV。では、数あるSUVの中で、 家族にとって最適なクルマはどれなんでしょう!? 日本カー・オブ・ザ・イヤーの選考委員でもある九島編集長と、 子育てに一家言を持つ大久保総編集長はボルボXC60をチョイス! その選択の理由を語ります。

SUVが家族グルマとして優秀な理由「趣味やライフスタイルにこだわる人に似合うXC60」

九島 常に「全ての人を守りたい」と言う趣旨の企業理念を貫き通しているボルボ。そのコンセプトとともに優れた機能性とハイセンスなフォルムのおかげで、ライフスタイルにこだわりがある人達から絶大な支持を得ているんだよね。そんなボルボのXC60は2017〜2018日本カー・オブ・ザ・イヤーと2018年ワールド・カー・オブ・ザ・イヤーの2冠を達成。北欧で生まれたミッドサイズのSUV、XC60の印象はどうかな?

大久保 そう! まさしくミッドサイズというのが好印象です。巷ではコンパクトSUVが人気急騰中みたいですが、家族で乗るにはちょっと小さ過ぎる感じがします。かと言って、あまりにデカいと街中では取り回しに難儀します。だから、XC60のサイズ感がちょうどいいですね。

九島 うん、4690×1900×1660㎜というボディサイズが、ちょうど日本の道路事情やライフスタイルにぴったりだよね。

大久保 それに「シンプル・イズ・ザ・ベスト」という言葉そのものの北欧デザインが、街並みにもアウトドアにも似合っているんじゃないかと思います。クルマって紛れもない人工物ですから、ともすると風景に溶け込まずに、周りの人の気分を害してしまいます。でも、ボルボのフォルムは街並みや自然の風景に、しっくりと馴染むんですよ。

九島 スウェーデンは自然がとても大きくて美しい…、そんな風土で生まれたデザインだからなんだろうね。なんか、押しつけがましくないと言うか、奥ゆかしいと言うか、そんな佇まいが不思議と日本の風景にも似合うよね。

大久保 確かに! ひと昔…いや、ふた昔前!?は「デカくて大パワーで高価格なモノがイチバン」という風潮でしたが、今はそういう時代じゃないですよね。自分の趣味やライフスタイルに合った、本当に良いモノが受け入れられる時代。だから、ボルボXC60が良いと感じられるんでしょう。私の知り合いのパパ・ママもボルボのSUVに乗り換えている人続出です。

九島 クルマに乗っているとどうしてもヒエラルキーを感じてしまうんだよね。例えばアウトバーンを走っていると、走行車線を走っている遅いクルマを横目に、追い越し車線を高性能車がガンガン飛ばして行くし。あるいは高級ホテルのクルマ寄せでは、プレミアムセダンが幅を効かせているからね。SUVにもそういうヒエラルキーがあるんだけど、XC60に乗っているとヒエラルキーみたいなヨコシマな想いなんて関係無くなる。「俺はボルボが良いと判断したから乗っているんだ」と、堂々としたスタンスでいることができるんだよね、そこがいい!

大久保 ボルボって「ナンバーワン」じゃなくて、「オンリーワン」ですね。誰かの歌詞じゃないですけど(笑)。

九島 そんなXC60のキャラが、先ほど大久保が言った〝本当に良いモノが受け入れられる時代〟すなわち現代に反映されているのは間違いないと思う。なにしろ昨年は日本で1万9000台近く売れているし、おそらく2020年は2万台を越すでしょう。ボルボって以前はエンスー好みのクルマだったけど、ここ最近はエンスーだけじゃなく、みんな「オンリーワン」をしっかり理解してるんだよ。

V60
V60
北欧の自然とセンスに育まれたフォルム。全ての良質な北欧デザインがそうであるように、XC60のスタイリングには整然としたラインとダイナミックなプロポーションが融合しています。また、ボルボを象徴するデザインアイコンである、T字形のLEDヘッドライトにも注目。フル・アクティブ・ハイビーム搭載で、夜間走行の安全を大幅にアップします。

家族を大切にしたいからボルボXC60を選ぶ!

九島 最初に「全ての人を守りたい」という趣旨のボルボの企業理念を伝えたけど、その象徴が先進安全・運転支援機能〈IntelliSafe(インテリセーフ)〉であり、当然XC60にも搭載。歩行者・サイクリスト・大型動物検知機能(夜間含む)、右折時対向車検知機能、対向車対応機能、衝突回避支援機能といったシステムが危険を回避し、万が一の事故の際に被害の軽減をサポートしている。この安全性こそ家族のための最優先事項と言えるでしょう。

大久保 スウェーデンって、とっても子供を大切にする国なんです。例えば家族でレストランに行ったとします。で、食事中に子供が泣いちゃうと、日本では親がお店や周りの客に気を遣わないといけないけど、スウェーデンではお店側が「お子様に対して何か不手際がありましたか? 何かお手伝いできることはありませんか?」と聞いてくるんです。そういう子供を大事にする国のクルマだから、乗員の命を守ることに先進技術を注ぎ込んでいるんでしょうね。

九島 ボルボがSUVを作り始めたのは2002年なんだけど、車高が高いSUVの横転事故を防ぐために、ロールオーバーテストの施設を最初に作っちゃったんだよね。

大久保 クルマを作り出す前に、まずはロールオーバーテストの施設を作っちゃうところが、ボルボの凄いところですね。僕はさっき運転していて、もっと何気ないところに、ボルボの安全性への姿勢に気づいたんですが…。

九島 それはどこ?

大久保 センターコンソールにナビシステムがあるんですけど、ちゃんとインパネのメーターの間にもナビが表示されるんです。それも後付けっぽくなくて、非常に見やすいんですよね。だから視線を前方からほとんど動かさないで、ナビをチェックできるんです。また、息子をリアシートに乗せたんですが、シートベルトを正しい位置に着用できるように座面を上げることができるんです。こういう気配りって、本気で安全に取り組んでいるボルボだから出来ることだと思うんです。

九島 チャイルドシートは必須なんだから、デフォルトとして「必要なんだから!」と、クルマに装備しちゃうのが凄いよね(※オプション装備)。

大久保 スウェーデンって膨大な資源があるわけじゃなく、言ってみれば人が資源であり、人が作り出すモノが財産でもあります。だから、国が人や企業に投資しているんですよね。

九島 スウェーデンは自然環境が厳しい土地だから、人の命の重さがとても重い! 交通事故で年間に何万人もの国民に死なれては、国としては凄くデメリットなんだよね。国の財産である人を、未来の財産である子供を、国とメーカーがとても大事にするんだよ。

大久保 素晴らしいことですね!

九島 ところで、XC60のドライブフィールはどうだった?

大久保 白金や広尾、西麻布といった港区界隈をドライブしました。あの辺って坂が多いんですが、XC60は結構な急坂でもスルスル〜って登って行くんですね。信号で発進する際も、決してキュイ〜ンと速い感じじゃなく、気持ちよく加速して行くのが快感でしたね。後部座席の息子も「パパ、乗り心地いいね」と満足。いつもはすぐクルマ酔いしちゃうんですが(笑)。

九島 僕らモータージャーナリストはテストコースや山道などを目一杯飛ばしてクルマを評価しがちなんだけど、一般の人は決してそんな走りはしないよね。ごく普通に街中を走り、信号では停止と発進を、交差点では右左折を繰り返す。そんな当たり前の走りでも気持ちいいと感じられることが、XC60の最大の魅力なのかもしれないね。

大久保 それと、運転していて負担がないというのも嬉しいです。ドライバーの僕も、後席の息子も、長時間のドライブでも全然疲れませんでした。

九島 ボルボって点数を付けると、満点の数は少ないかもしれない。でも、様々な項目で好得点を稼いでいるので、総合点ではトップになっていたり、バランスよく仕上がっているんだよね。

大久保 目立たないけど秀才って感じですね。いいじゃないですか!

V60
座面を上昇させて子供が正しい位置にシートベルトを着用できる、左右リアシートのインテグレーテッド・チャイルド・クッションも含めて、安全性と快適性を高めます。
V60
上質なレザーを使ったシートや、美しく仕上げられたウッドパネル、大型のタッチスクリーン式ディスプレイなどがドライバーを優しくサポート。
V60

問い合わせ先
ボルボ・カスタマーセンター ☎0120-922-662 https://www.volvocars.com/jp

トヨダリョウ/撮影 POW-DER/文 

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