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 [CAR]山! 海! 街! どこでもOK!! 今の時代にあったコンパクなジープ、コンパス

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[CAR]山! 海! 街! どこでもOK!! 今の時代にあったコンパクなジープ、コンパス

2020.03.06

ジープというと山や海などのアウトドアのための大型クルマと思っている方も多いのでは?でも、それは昔の話なんです。このジープ コンパスなら日本の街中にマッチするコンパクトサイズ。それでいて本来のパワーはそのまま! このクルマで家族と一緒にアウトドア、そしてショッピングに走り回ってみては?

扱いやすいサイズは◎
でもって迫力は十分

今日のSUVブームにおいて、〝ラグジュアリーSUV〟なんて言葉は自然に飛び交っています。ヨーロッパのプレミアムブランドあたりは得意ですよね。でもその原点はジープにあるんです。1960年代のジープ・ワゴニアが祖先と言えるでしょう。ボディサイドにウッドパネルを貼ったそれはラグジュアリーの象徴でした。その後継となるのがグランドチェロキーです。豪華な装備をまとったそれはジープファミリーのフラッグシップ。特徴はアーバンなスタイリングでしょうか。

そんなグランチェロキーをそのままコンパクトにし、より都会で扱いやすくしたのがここでスポットを当てるコンパスとなります。どうです、一見して迫力あるボディはグランドチェロキーと見間違うほど堂々としていますよね。でも、実際は全長4400㎜、全幅1810㎜ですから、使い勝手は想像以上。都心のゴチャゴチャした道も臆することはありません。

それでいて〝ジープ〟であることもお忘れなく。セレクテレインがトラクションをコントロールし、雪道や砂、泥道をクリア。さらに安全性能も抜群。約70点のセーフティおよびセキュリティシステムを装備しています。

さらに、今回ジープ初対応として、Apple Car PlayとAndroid Autoが使えるようになりました。これで日常使いも文句なし。コンパスでちょっぴりラグジュアリーなアーバンSUVライフを送ってくださいませ。

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見やすいアナログメーターを用いたオーセンティックなダッシュボード。ピアノブラックとクロームの合わせがエレガントな雰囲気を漂わす。センターにはタッチ式の8.4インチモニターが備わる。Apple Car Play、Android Autoはここで操作。シートはトップグレードのリミテッドがレザーとメッシュクロスのコンビとなり、それ以外はファブリックを装着する。ハンドル位置は全グレード右のみという設定だ。
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グレードはスポーツ、ロンジチュード、リミテッドの3種類。ロンジチュードは地球上の位置を表す経度の意味。エンジンは一種類で2.4リッター直4ユニットを搭載する。レギュラーガソリン対応なのは嬉しい。トランスミッションはリミテッドが9速で、それ以外は6速ATを採用する。駆動方式もリミテッドは4WD、それ以外はフロントタイヤを動かす2WDとなる。ホイールサイズは3つとも異なるので要チェック。

SPEC

Jeep Compass Limited
ジープ コンパス リミテッド388万1818円
エンジン:2359cc直列4気筒マルチエア16バルブ、最高出力:175ps(129kW) / 6400rpm、最大トルク:229Nm / 3900(ECE)、全長×全幅×全高:4400×1810×1640mm、ホイールベース:2635mm、車両総重量:1875kg。ジープ(ジープフリーコール)

トヨダリョウ/撮影 九島辰也/文

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