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 [CAR]セレブ達から大人気!ベントレーのウルトラド級なSUVの限定車をクローズアップ!

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[CAR]セレブ達から大人気!ベントレーのウルトラド級なSUVの限定車をクローズアップ!

2020.03.15

日本でも富裕層に大ブレイク中のベントレー。昨年はコンチネンタルGTが販売の柱となりました。ですが、根強い人気のベンテイガも忘れてはいけません。今回はその限定車に注目です。

もはやお馴染みのベントレーですが、昨年は日本でかなり売れた模様です。2006年依頼の年間500台突破で、526台という新たな記録を打ち立てました。街中で見かける頻度が上がったのも納得です。中でも貢献したのがここで紹介するベンテイガ。ベントレー初のS U Vは人気者です。
その多くはV8モデルですが、12気筒エンジンモデルも頑張っています。550psのV8に対し608psを発揮するのですからもはやド級のスーパーカーです。しかもこのページのベンテイガスピードはそれをさらに上回るシロモノ。W12ユニットをチューンナップし、635psまで高めました。時速0から100キロまでの加速はわずか3・9秒ですから驚きです。S U Vのスペックじゃありませんね。また外装は派手なルーフゲートスポイラーやサイドスカートが付いていますし、内装もアルカンターラのステアリングホイールやシートに〝SPE ED〟の文字が刺繍されるなど個性を感じさせます。ベンテイガの中でも特別な存在であることは一目瞭然。事実日本限定20台という割り当てですが、ほとんどが売れてしまったとか。〝限定〟というワードにピクッと反応しちゃいますよね。
そんなウルトラ級S U Vを走らせると、かなりスポーティな味付けがされていました。ステアリングを動かすと操作感は強く、ボディがスッと追従します。これだけのボディにもっさりしたところはありません。まぁ、ここがベントレーの真骨頂でしょう。このサイズのこんなスポーティなS U V他にはありませんから。

九島辰也
ザ・キャピトルホテル東急で行ったベントレーのメディア向け試乗会に参加した九島編集長。英国の本社工場に何度か取材に行くなどこのブランドへの興味は尽きません。昨年100周年を迎えたベントレーに今後も期待大です。
九島辰也
九島辰也
九島辰也
九島辰也
九島辰也

ベンテイガスピードに使われる“スピード”という言葉は彼らのヘリテージにつながります。戦前のスピードシックスと呼ばれたモデルがそれで、スタンダードの6.5リッターエンジンをチューンナップしました。サーキット用につくられたレーシングベントレーですね。彼らはそれを2007年から再び使い始めます。まずはコンチネンタルGTスピード。それまでの法則どおりコンチネンタルGTのパワーを上げたモデルでした。ただ、おもしろいのはスタンダードのコンチネンタルGTとほぼ同じ台数売れたこと。それだけベントレーを欲しているカスタマーはこのブランドに“走り”を求めているわけです。そして昨年、ベンテイガにもスピードが追加されました。そもそもが限定車なのでコンチネンタルGTスピードのような台数にはなりませんが、ある意味注目度はそれ以上かもしれません。

九島辰也

ベンテイガスピードのプライスタグは3000万円です。同じ12気筒エンジンのベンテイガが2907.5万円なので100万円も変わりません。このクラスになると誤差の範囲でしょうか。かなり魅力的です。V8モデルの2081.7万円というのも興味深いプライスです。というのも、2004年にブームとなった新生コンチネンタルGTの時と同じような金額だからです。そもそもそれまで4000から5000万円したブランドですから当時「バーゲンプライス」と呼ばれたのもわからなくありません。

ハワイ・オワフの新リゾート『タートルベイリゾート』をレポート!

ノースショアの大型リゾートを思う存分遊んできました

行き慣れたハワイのオアフ島ですが、あえてのワイキキ外しもワルくありませんよね。すべての予定をノースショアで過ごすのも新しいかと。ということでノースショア唯一の大型リゾートをご紹介します!

九島辰也
若い頃サーフィンをしに訪れていたノースショアの変り具合に驚く九島編集長。リゾートへ行くと空を見上げるのが癖。ノースショアへのアクセスはホノルルの空港からレンタカーでゴー。レンタカー受付へ向かう無料バスを降り、今回はバジェットレンタカーをチョイス。空港からは1時間弱。高速を下りてからは寄り道だらけ。
九島辰也

タートルベイリゾート

Data
☎03-5652-4555 https://www.turtlebayresort.com 
57-091 Kamehameha Hwy, Kahuku 料金/1泊254ドル〜

マデュロ世代のパパにとってハワイは行き慣れた海外の1つ。治安もいいから家族と一緒になんて気分にもなれますよね。そんなハワイでいまオススメなのがここ、タートルベイリゾート。ノースショアの最北端にある大型リゾートです。なんたっておよそ8キロに渡って海岸線に沿っているんだから恐れ入ります。ゴルフコースはもちろん、ホースライディング、テニスコート、マウンテンバイクコースなどアクティビティがいっぱい。そうそう、ゴルフコースはチャンピオンシップコースが2つありますから、チャレンジしごたえありますよね。ママとツーサムでも、2〜3家族合同でも楽しめそう。
客室は全部で415。すべてがオーシャンビューです。岬の突端ですからそんな芸当ができるんですかね。約44平方メートルの部屋にはキングサイズベッド1台またはクイーンサイズベッド2台が設置されます。もちろん、スイートルームもあり。スイートもそうですが、家族でもっと自由に過ごしたいなら、ビーチコテージもいいですし、キッチンの付いたオーシャンヴィラという手もあります。ヴィラには3ベッドルームや4ベッドルームもありますから、複数の家族でロングステイが楽しそうです。専用の中庭もあってB B Qも出来ちゃう。
もちろん、レストランは複数ありますから気分を変えてディナーを楽しめます。マイタイをアペリティーボにハワイ料理もワルくありませんね。それにスパもお忘れなく。兎にも角にも遊びがいっぱいです。

九島辰也
九島辰也
九島辰也
九島辰也
九島辰也
九島辰也
九島辰也
九島辰也
九島辰也

タートルベイリゾートのホテル棟は“Y”字型に建てられています。それぞれ、イーストウィング、ウエストウィング、サウスウィングと名付けられ、すべての客室から海が眺められるのが特徴です。部屋のタイプにもよりますがバルコニーにはチェアが二脚置かれるので一日中そこで海を眺めるのも楽しいかと。ノースショアに大きな波が立つのはウィンターシーズン。よってサーフィンの大会は12月や1月に行われます。7月、8月はワイキキ方面が波のサイズアップが起きるので、それも覚えておきましょう。また、もっと海を身近に感じたいのであればコテージはなおさらグッド。リビングの窓からそのまま庭へ出るような感覚でビーチに足を踏み入れられます。サーフボードをレンタルしておけば、そのまま家族を起こすことなく朝一の波をゲットできます。花火などのイベントはシーズンごとに企画されているのでそちらも要チェックですね。

九島辰也/文

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