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 [LIFE]最新モデルが「ポルトローナ・フラウ東京青山」でお目見え

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[LIFE]最新モデルが「ポルトローナ・フラウ東京青山」でお目見え

2020.03.15

イタリアを代表するラグジュアリーファニチャーブランド「ポルトローナ・フラウ」が、2019年ミラノサローネで発表した最新モデル13種類が「ポルトローナ・フラウ東京青山」で日本でも登場。

この度は、日本初登場となる最新モデル13種を展示いたします。ジャン・マリー・マソーが手掛けるアイコンチェア「アーチボルト」の新たなマスターピースとして加わるダイニングチェア。デザイナー、ルドヴィカ&ロベルト・パロンバがビートルズに敬意を表してデザインを手掛けた2017年「レット・イット・ビー」と2018年「カム・トゥギャザー」に続く3つ目のソファ「ゲットバック」。デンマーク人の建築家:スティーネ・ガムとイタリア人の建築家:エンリコ・フラテージによるデザインユニット:ガムフラテージが、偉大なスポーツカーのクラシカルなデザインの優雅さに敬意を表して発表したベッド「 クーペ」など、新たに発表された魅力的なラインナップを、ポルトローナ・フラウならではのラグジュアリーな世界観でお楽しみいただけます。

Poltrona Frau New Products Arrived
日時:2020年3月13日(金)~
時間:11:00-19:00 水曜定休(祝日を除く)
場所:東京都港区南青山5-2-13 Poltrona Frau Tokyo Aoyama

アーチボルト:ジャン・マリー・マソー
布(Fabric B)40万5000円(税込)
革(Nest)49万7000円(税込)
革(Soul)  50万8000円(税込)
W650×D570×H760(SH490)㎜、張地:革または布 / 脚部:アッシュ材

ボルトローナ

2009年の「Best Domestic Design」部門でWallpaper * Awardを獲得したアームチェア 「Archibald(アーチボルト)」。ジャン・マリー・マソーは、その自身がデザインしたアームチェアからインスパイアされ、もう一つの小さなマスターピースとして、完璧なエレガンスを纏うダイニングチェアを生み出しました。背もたれの内側にある豪華なひだ、細部に至るまではっきりと見えるステッチは柔らかく彫刻されたかの様な真新しい現代的なデザインです。わずかにボタンを開けたままにしたシャツの襟の様なデザインの肘掛けは、意図的にデザインされていて、エレガントななかにもカジュアルさを備えています。背中と肘の輪郭の曲線にはコントラストステッチが施されています。この椅子は、クラシックな英国デザインの椅子の現代的な再解釈として、10年前に登場した「Archibald」コレクションへの新たな追加となります。

ボレロ ラヴェル:ロベルト・ラッツェローニ
356万円(税込)W2920×D1200×H750 ㎜
天板:大理石(カラカッタゴールド艶あり)
脚部:ウォールナット材

ボルトローナ

ロベルト・ラッツェローニによりボレロシリーズに新しいサイズ、素材のテーブルが発表されました。サイズとプロポーションの観点から見直され、控えめながらも非常に特徴的なデザインを備えています。一枚の大理石から形成された樽型のトップ、テーパーエッジ、そして3本脚のベースは、ダイナミックで洗練された印象を与えます。大理石という「重い」素材にもかかわらず宙に浮いているように見えるこのなめらかなテーブルを設計したとき、ロベルト・ラッツェローニは「ボレロ」にインスパイアを受けました。スペーサーを使用して取り付けられた大理石のトップは、空間に浮いているように見えます。空中ブランコのような形状は、厚さが最小限に抑えられた視覚的効果を強調します。短辺では上向きに、長辺では下向きに傾斜する洗練された傾斜のエッジによってその効果はさらに強調されています。

ゲットバック:ルドヴィカ&ロベルト・パロンバ
ソファ:640万円(税込)
W4590×D3140×H870(SH450)㎜、フレーム:革(Soul)、クッション:布(Fabric B)

ボルトローナ

ルドヴィカ&ロベルト・パロンバがデザインした、リラックス感溢れる魅力的で緻密なデザインソファ「Get Back(ゲットバック)」。 2017年と2018年にデザインされたLet it BeとCome Togetherの後、ルドヴィカ&ロベルト・パロンバはビートルズに敬意を表する3つ目のソファをデザインしました。Get Backは、「Get back,get back,Get back to where you once belonged~(戻ってきて、戻ってきて、かつていた場所に戻ってきて)」という歌詞にインスピレーションを受けてデザインされ、遊び心に満ちたこの曲の歌詞が、快適さの本質的な追求を表しています。
Get Backは、自宅で快適に感じることができる空間を、テーラーメイドの様に仕立てて演出します。 寛大で広々として開放的であり、リラックス感溢れるバックレスト、そして自由な組み合わせを可能とする多数のモジュールを用意しています。アルミニウム製のシンプルな脚と、薄く作りこまれたフレームが、全体的に非常に軽やかな印象をもたらします。座面は、深めの奥行きに柔らかなクッションを備え上質なくつろぎの時間を演出します。Get Backがもたらすリラックスした雰囲気は、まるで「家に帰る」ための魅力的な招待状の様です。

クーペ:ガムフラテージ
キングサイズ143万円(税込)
W1820×D2250×H1170 床高 300 ㎜、ヘッドボード(上部)・フットボード・サイドパネル:革(SC)、ヘッドボード(下部):布(Fabric A)

 

ボルトローナ

スポーツカーのクラシックなエレガンスにインスパイアされた新しいベッドフレームがガムフラテージによりデザインされました。その名は「Coupé(クーペ)」。ガムフラテージは、その名前が示すように、偉大なスポーツカーのクラシカルなデザインの優雅さに敬意を表するベッドをデザインしました。柔らかいPelleFrauを使用して、手作業にて装飾された清潔で明確なヘッドボードの優雅なラインは、2人で過ごすための親密で快適な空間を描きます。流動的でコンパクトなラインを持つベッドフレームと、力強い存在感を放つヘッドボード、この2つの異なる形態を、個性を維持しながら一つにまとめました。 PelleFrauにて柔らかに包まれた、厳格でミニマルなフレームは、ポルトローナ・フラウの職人の高い技術を示しています。革製のヘッドボードに向かってステッチが施され、革製のヘッドボードは、サイドに折り返された包み込むような革のデザインが特徴で、身体ごと包み込むような柔らかな印象を与えます。

問い合わせ先
ポルトローナ・フラウ東京青山 ☎︎03-3400-4321

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