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 [GOLF]MONTHLY GRIDGE「シーズンオフも 話題の中心はしぶこ!」

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[GOLF]MONTHLY GRIDGE「シーズンオフも 話題の中心はしぶこ!」

2020.03.26

毎月300本以上の記事を更新するゴルフ情報サイト「Gridge」に掲載された記事の中から、マデュロ読者向けに選りすぐりのものをご紹介するコーナーです。

日本のゴルフツアーは、男女とも1、2月はシーズンオフです。しかし、そんなシーズンオフの中でも、話題の中心は〝しぶこ〟こと渋野日向子選手でした。Gridgeでも、しぶこ絡みの二つの記事「渋野日向子選手がサントリーと所属契約を締結!」、「バラエティー番組でも手を抜かない!〝負けず嫌いな〟トッププロたちの〝集中力〟」(もーりー)が人気を集めました。

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多忙なシーズンオフを過ごした渋野日向子(写真は用品契約を結ぶピンゴルフジャパンの新製品発表会にて)

渋野日向子選手と所属契約を結んだサントリーと言えば、宮里藍さんとの契約でも有名です。同社は、数十年にわたりゴルフトーナメントを主催しているだけでなく、宮里さんの米ツアー挑戦中には、自社主催のトーナメントへの出場も強制せず、その挑戦を後押しするなど、ゴルフへの深い愛情と理解を感じさせます。2021年以降の米ツアー挑戦を明言している渋野選手にとって、これほど心強いスポンサーはいないでしょう。実際、同社以上の契約条件を提示した会社もあったようですが、最終的にはそんな同社のゴルフに対する一連の姿勢が決め手となり、契約を決めたようです。
その渋野選手らトッププロたちは、年末年始のバラエティー番組ではひっぱりだこでした。彼ら彼女らが番組で見せる普段とは違った顔や、プロならではの妙技などが、日頃あまりゴルフとは接していない層に対してもいいアピールになって、よりゴルフ界を盛り上げるきっかけになると思います。

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昨年日本国内で初めて行われたPGAツアー「ZOZOチャンピオンシップ」で、タイガー・ウッズと優勝争いを繰り広げた松山英樹

いつかは二人で優勝争いを石川&松山の物語
しぶこをはじめとした女子ゴルフ界の盛り上がりに、男子だって負けてはいません。現在の日本のトップランカー松山英樹と、昨年3勝を挙げ復活ぶりをアピールした石川遼の二人の関係性を書いた記事「松山英樹&石川遼を徹底比較!まるで漫画のような二人の関係性がすごい!」(ノザ@ゴルフライター)も人気を呼びました。奇しくも同学年で幼少の頃から競い合っていたという二人ですが、小さい頃は、男子ツアー史上最年少優勝を果たすなど石川選手が圧倒的に先行していました。しかし、石川選手の米PGAツアー撤退と入れ替わるように、現在は松山選手が同ツアーで堂々と主力選手として活躍しています。石川選手が今年のオリンピックの出場権を得る可能性はかなり厳しいですが、調子を取り戻した石川選手が再び米ツアーに活躍の場を移し、二人で優勝争いをする日ももしかしたら近いのかもしれません。

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特に100ヤード以内の距離を打ち分ける練習は、スコアアップに欠かせない

平均スコア80台で回る考え方とは?
ところで、皆さんの平均スコアはいくつくらいでしょうか? 数年前の調査では、オンラインのスコア管理ソフトを利用する人の平均スコアは約99だったそうですが、これはある程度熱心な人たちのデータと言えるので、実際はもう少し多そうです。とはいえ、考え方だけでも上級者に近づきたいという思いはゴルファー共通でしょう。そんな思いからか「アベレージ80台でラウンドするための3つの考え方」(むらけん)が多くの支持を得ました。MADURO読者のために、その3つの考え方のエッセンスだけでもご紹介しましょう。一つ目は「パーを取らなくていい。ボギーでいい」と考えること。二つ目は、「トラブルが起こりうるクラブは使わない」こと。そして三つ目は、「練習の質を高めること」。それぞれの詳しい内容については、ぜひ記事を読んでください!

 

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