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 [LIFE]パパ友談議連載第13回難関中学に合格する道は、 プラス家庭教師をつけて弱点克服が重要

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[LIFE]パパ友談議連載第13回難関中学に合格する道は、 プラス家庭教師をつけて弱点克服が重要

2020.03.25

パパ友同士で悩みを分かち合う今企画。今回、この連載でゲストで何回かご登場している杉山さんが参戦。苛烈極める中学受験に向けた効果的な学習方法や子供たちの将来について語り合いました。

パパ友談義

CENTURION 西川将史代表取締役
6歳と1歳の息子の2児のパパ
4月から小学生になった息子を持つ西川パパ。とはいえ、早速中学受験の準備が始まり、まだまだ一息つけません。

パパ友

MADURO 大久保清彦総編集長
7歳の息子の1児のパパ
7歳の男の子を持つ大久保パパ。MADUROの総指揮を執りながら、精力的に子供とのコミットメントを図っています。

パパ友談義

日活株式会社 社外取締役 杉山全功さん
14歳の娘の1児のパパ
学生時代からベンチャー会社を起業、ザッパラス、enishの2社を東証一部上場へと導いた上場請負人。4月から中学3年生になった娘さんのパパです。

13回目を迎えたパパ友談義。今回はパパ友談義ではゲストで多数ご参加していただいているお馴染みの杉山さんを囲んで、進学塾とは別に家庭教師をつけるメリットについてのお話を伺いながら、未来の社会で求められる資質について意見を交わし合いました。

西川 春から長男が小学生になりましたが、もう中学校受験の塾通いが始まります。さらに中学受験は大変だって聞いてます…で、早速、長男は早速「サピックス通い」(※1)が始まりました!

杉山 中学受験は「パパの経済力と母の狂気」(※2)ですからね。塾はもちろんですけど、そこに家庭教師などもつけることになりますから。

大久保 やはり進学塾通いだけではダメなんですか? サピックスなど有名塾よりも、家庭教師の方が効果的ということでしょうか?

杉山 苦手な教科や弱点の項目を克服したり、理解を深めるためには、ピンポイントでワントゥマンで教えもらえる家庭教師も必要かと思います。娘は小学校低学年の時から中学校に入るまで週一で2〜3時間、東大生の先生に家庭教師をしてもらっていました。

大久保 もちろんサピックスにも通いつつですよね。やっぱりいろいろとお金がかかりそうですね。

杉山 塾は基本の月額料金はそれほど高くないですけど、夏休みや春休みの特別講習や冬休みの直前対策など、基本の月額料金から毎回アドオンされる仕組みになってますからね。さらに、苦手項目を克服するためには、家庭教師や個別指導塾とかにお願いすることになります。中学受験が近づくにつれて、カウントダウンのようにどんどんお金がかかっていきます。

大久保 サピックスや日能研などの大手進学塾は、試験があったり成績クラス別になっていたりするので、現在の学力レベルを確認できる場所でもありますよね!

西川 結局、難関校合格までの学力を上げるためには、いい家庭教師も必要ってことですね! でも、杉山さんは家庭教師をどのように選んだのですか?

杉山 一番は子供との相性を最重視しました。お試しで何度か様子を見るのが普通です。うちは紹介でしたけど、最初は家庭教師の教え方を含めて、子供との確認するために母親が同席しました。今年、中学3年生になった娘は中高一貫教育校なので、高校受験はありませんが、もう大学受験に向けて「鉄緑会」(※3)に通っています。鉄録会では東大合格に向けた勉強をしています。先生はほぼ現役の東大生なので、東大自体がすぐ隣の世界に感じられるようです。普通に東大生と話すことで、東大が特別な世界のことではないと意識付けられるわけですね。

西川 それすごくわかります。きちんと勉強することが当たり前、進学したい学校自体が身近に「見える化」しているっていう環境にするってことですね。

杉山 プロ野球選手を目指すなら甲子園常連高校に入るのが一番の近道ですし、そのためには小中学時代は「強豪のリトルやシニアリーグ」(※4)で仲間たちと切磋琢磨し合う環境に置くことが大事と、プロ野球選手の息子さんを持つ知人が言っていました。将来を逆算して、遠い世界ではなく、頑張れば手が届くと思える環境に身を置くことがポイントなのでしょうね。

大久保 なるほど。野球エリートにとってはリトルやシニアリーグがサピックスってわけですね。

西川 長男は小学校受験で苦労したので、次男は幼稚園からインターナショナルスクールに入れて、英語の環境に置く予定です。

大久保 そうなんですね。お子さんの教育で考え方の変化があったんですか?

西川 やっぱりこれからの将来を考えると英語が必須なのは周知の事実だと実感してまして。「2050年日本の人口が1億人を切る」(※5)との予測を考えると、日本国内でも英語でのコミュニケーションが仕事でも日常生活でも一般的になっていくと思います。

杉山 「慶應SFCなども英語で行う講座」(※6)を導入しているようです。大学の先生も大変みたいですよ。

西川 10年先には大学の授業は英語で行われるって言われていますからね。学歴よりも「TOEICの点数で入社を決める大手人気企業」(※7)も増えています。将来を考えて、適切な環境に子供の進路を決めていくことこそ、パパの一番の務めですからね。

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上の文章中の赤字の※1〜7の注釈は下記webサイトでご説明。
www.cent-media.com

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