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 MADURO STYLEの家創り第28回「モデルハウス着工!MADURO STYLEのこれから」

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MADURO STYLEの家創り第28回「モデルハウス着工!MADURO STYLEのこれから」

2020.04.03

2019年に雑誌MADUROとの異業種コラボとしてプロジェクトがスタートした納得住宅工房の完全注文住宅の新ブランド「MADURO STYLE」。内容やプランニングも固まり、いよいよモデルハウス着工へ。納得住宅工房代表取締役社長の久保社長 とMADUROの大久保総編集長がその最新事情についてお知らせします。

大久保 MADURO STYLEの完全注文住宅プランもいよいよ始まりましたね! お客さまが実際に外観や内装をご覧いただけるように、モデルハウスを建てているところなんですよね?

久保 はい。5月中旬予定で第1号となるモデルハウスが仙台市、次いでモデルハウスが6月下旬予定で長野市、7月中旬予定でに静岡市、他にも順次完成予定です。あと現在は、静岡県はもちろん全国16ヶ所の拠点でMADURO STYLEの完全注文住宅を展開しています。さらに全国各地でMADURO STYLEの注文住宅が建てられるよう、加盟していただける工務店を増やすべく、大久保さんにもご同席いただいてMADURO STYLEの説明会とトークセッションを開催しています!

大久保 東京で2回、大阪で1回実施したセミナーでは、MADUROという媒体紹介に始まり、納得住宅工房さんと共同でプロジェクトを立ち上げた理由、MADURO STYLEの家とはどのようなものか、MADURO STYLEに参画するメリットなどを、参加してくださった工務店のご担当者さまに向けて説明会を行いましたね! 私は地域活性化やSDGsな家創りについて久保社長とのトークセッションで語らせていただきました。久保社長はこの過去3回のトークセッションを受けてどんな印象を抱きましたか?

久保 非常に良い評価が得られていると思います。MADURO STYLEに参画するということは、大理石を施したイタリアのカーザバス社の洗面台や、さらにイタリアから取り寄せた最新の塗り壁「ユーロスタッコ」などMADURO STYLEのために仕入れてきたスペシャルな建材を使用できるだけでなく、デザインや設計のノウハウからプロモーション、販促コンテンツ制作や広報活動まで、MADURO STYLE本部がサポート!といういいコト尽くしな完全パッケージのエコシステムですからね。まだご検討中の工務店さんもいらっしゃいますが、絶対にお客さまの大満足をお約束いたしますので、ぜひご一緒にお施主さんにご満足いただける地域活性化でSDGsな家創りをやりましょう!と熱い思いを込めて、改めてここで述べさせていただきます。

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大久保 久保社長が直々に設計サポートも行うんですね! それは全国の地域の工務店にとってはうれしい話でしょう。しかも、もうMADURO STYLEのオーダーは始まっているんですよね。1軒目は浜松市のお客さまですよね?

久保 はい、浜松ではもう2軒オーダーを承っていて、2020年5月中旬に完成する予定です。MADURO STYLEに加盟しているという看板は「センスのある上質な家」を提供できる証となるため、例えば東京から引っ越してきたお客さまが地方で家を建てる際の道標になるでしょう。実際に詳細を見ていくと、使っている建材もイタリア製だったり天然素材だったり上質なものなので、大手の有名ハウスメーカーよりもお値打ちで、また近隣の工務店よりもセンス、デザインが優れてることがおわかりになると思います!

大久保 日本全国のみなさんに知られるようなブランドになればいいですよね。SDGsな家族の幸せ…一番大切な家族と一番大切な時間を過ごす…が家族を大事にするパパのための雑誌MADUROのコンセプトですから、まさにMADURO STYLEの家創りを通して、全国にこの幸せなコンセプトが伝わって、素敵なパパ、素敵な家族が増えていったら最高です!

久保 地域活性化にSDGsな幸せはもちろん、センスの良いい上質な家を日本全国に増やしたい! しかも、適正で真っ当、費用対効果の高い納得価格で! イタリアから全国から建材、素材を直接仕入れるから上質な本物でも安いんです。大手メーカーは高すぎです。加盟店がない県もまだまだ多いので、まずはいち早く各都道府県に1つの拠点を目指し、日本全国どこにでもMADURO STYLEの家が建てられる環境を目指したいですね。ちなみに大久保さんは3回のトークセッションを経てどんな感想を持たれましたか?

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大久保 今回実際に工務店のご担当社さまを目の前にお話しさせていただいて、僕たちは今までどこの住宅メーカーもなし得ていない「すごいこと」…衣食住の住において本当に意義のあることを始めようとしているのだな!と実感しました。

久保 おっしゃる通りです。これまで他の住宅メーカーは決まりきった同じデザインの家をそのままカセット化、パッケージ化し、地域の景観を考えずに全国各地に建てるだけでした。これでは個性のないクリエイティブでない家が日本に広がるだけです。日本の住宅景観まで悪くなる。MADURO STYLEはセンスやクリエーション、イノベーションに加えて、MADUROさんが培ってきたエモーショナルな家族の幸せカルチャーも提供しながら、設計やデザインは地域の工務店やお客さまに委ねているオープンプラットフォームを目指しています。こんな自由度の高いフォーマットは他にありませんし、これぞ地域活性化で、地域に合ったSDGsな家創りです。機能性だけを追い求めれば窓の少ない四角い箱的な家に住むのが一番ですが、それではあまりに味気ない。MADURO STYLEはプラットフォームこそあれど完全注文住宅ですし、加えてその土地ならではの工夫も凝らせるのが大きな強みです。

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大久保 MADURO STYLEの家は雨風や暑さ寒さをしのぐためだけの家では決してない、と声を大にして言いたいですね。タワーマンションもありがたがられていますが、そこに住む人ごとの個性や感性は存在しませんからね。

久保 自分の個性、感性を住まいに広げるためのオープンプラットフォームということですよね。家の中にカルチャーやイノベーションが生まれなければ、家族…子供の知性や個性が育たない。子供の教育において学力ばかりが先行して偏差値の高い学校ばかりがもてはやされますが、むしろこれからのAIのデジタル時代は知性、個性が大事。そのためにはお家の環境が重要です。日本の未来のため、地域のため、将来の子供たちのために、この話にご共感いただける未来を考える工務店さんは、ぜひMADURO STYLEにご加盟を! 全国各地に個性と感性が同居するイノベーティブな家を創っていきましょう!  

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[納得住宅工房Co.,Ltd.]代表取締役CEO 久保 淳
1999年、納得住宅工房を設立。2019年現在、静岡県内にショールーム5店舗とモデルハウス2棟を展開。住宅、エクステリアに関する数々の賞を受賞。施主の感性や理想を引き出す設計提案、欧州のトレンドや伝統を取り入れた建材やオーガニック素材、ハイスペックな住宅性能をトータルコーディネートしたオーダーメイド住宅を年間150棟ほど手掛けている。最近1児のパパになりました! アパレルショップ「ポルタロッサ」のオーナーでもある。https://www.maduro-style.com

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[RRデジタルメディア]代表取締役 大久保清彦
『LEON』を企画創刊し、その後『OCEANS』、『ローリング・ストーン日本版』を企画創刊。『ヨガジャーナル日本版』のオンラインを立ち上げ、セブン&アイ出版の常務執行役員を経て、2018年に設立したRRデジタルメディアでは、自身が総編集長を務める『MADURO』の他、『ソトコト』、『THE RAKE』を傘下に収め、オンライン化を果たす。自身も一児のパパとして、仕事と子育ての両立に奮闘中。https://maduro-online.jp

トヨダリョウ/撮影 瀧川修平/文

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