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 [BIKE]キムタク世代にとっての憧れのアメリカンバイクが「インディアン」!

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[BIKE]キムタク世代にとっての憧れのアメリカンバイクが「インディアン」!

PR 2020.04.24

キムタク世代の男子にとってファッションはアメカジ、バイクはインディアン!! ゴローズのシルバージュエリーに一番よく似合うのがアメリカンバイクです。

キムタク世代にとっての憧れのアメリカンバイクがコレ! 古来よりカッコつけることと、我慢することはトレードオフの関係にあること、読者諸兄は身をもってご経験があるかと。例えば、亜熱帯のような猛暑といえどもリネンのジャケットを羽織って涼しい顔をしてみたり、木枯らし吹きすさぶストリートでも素足にローファー(それも底冷え厳しいレザーソール)で颯爽と現れてみたりなどなど。たしかにカッコいいことこの上ないのですが、実はアナタのやせ我慢を周囲は先刻お見通し。讃嘆きらめく瞳の奥では、ちょっとした冷笑が浮かんでいるのかもしれません。

インディアン
インディアン

Scout 100th Anniversary Edition
スカウト 100th アニバーサリーエディション 
192万円
世界750台限定のレアマシン一生乗り続けられます!
余裕を持って、楽ラク気分で、ストイックなクラシックバイクの醍醐味を満喫できるのは、このバイクの魅力です。全長×全幅×全高:2327×1029×1076mm、ホイールベース:1575mm、車両重量:258kg、エンジン:水冷Vツイン、 総排気量:1133cc、最大トルク:97Nm/5600rpm、トランスミッション:6速、タンク容量:12.5l、シート高:708mm(ポラリス ジャパン)

実は、これクラシックバイクの世界でも様相はあまり変わりません。すなわち、きちっとした佇まい、味わいに満ちたマシンに人々は羨望ともやっかみともつかぬ視線を向けてはくれるのですが、その裏にはオーナーの「やせ我慢」を見透かし、密かにほくそ笑んだりしているのです。が、ファッションはともかく、もはやバイクでやせ我慢は必要ありません。なぜなら、ネオクラシックというカテゴリーがにわかに台頭し、じつに出来のいいモデルが続々と登場しているからに他なりません。中でも、アメリカ最古のモーターサイクルカンパニー「インディアン」のSCOUTはトップランナーと呼ぶにふさわしい存在。

それもそのはず、こちらのSCOUT 100thアニバーサリーエディションは、100年前(1920年)に発売された初代から連綿と綴られてきたヘリテージが、惜しみなく注ぎ込まれたネオクラシックの大本命モデルなのですから!

インディアン
100年分のヘリテージ投入! いい感じのネオクラシックです。アメリカ最古のバイクブランドだけあって、自社のレジェンドには事欠か ないインディアン・モーターサイクル。中でもスカウトは1920年に発売され、ついに100年のメモリアルを迎えた同社の代表的アイコン。それだけにアニバーサリーモデルもインディアンのヘリテージをそこかしこに注ぎ込み、ネオクラシックな出で立ちに磨きをかけました。世界限定750台という極めてレアなマシンとなるため、手に入れたらば一生どころか、子供の世代まで乗り続けていくことを強くオススメいたします。
インディアン
ツーリングが待ち遠しくなる楽チンなライディングポジション。ロング&ローなアメリカンスタイルを体現したスカウトは、パパライダーが乗ってる姿をカッコよく見せてくれるはず。フォワードコントロールは慣れてしまえば、疲れ知らずでロングツーリングが楽しくなること間違いなし。リヤフェンダー上には小型のビリオンシートも載せられるので、ママとタンデムツーリングだって夢じゃありません。
インディアン
レトロな雰囲気だけど古臭くないネオクラシックの醍醐味です! インディアンといえば、このビンテージなレッドが定番。ここに、質感の高いクロームメッキのハンドルやエキゾストパイプのアクセントが加わって、レトロでありながら古臭くない雰囲気が仕上がるのです。サイズ的にも小柄な日本人でも余裕で乗りこなせるもの。駐車場から出すだけでも億劫になるようなことはありません。それでいて、パワフルなVツインエンジンが胸のすくような加速をもたらしてくれるツーリングは至福の時間です。

キムタク世代にとってアメリカンスタイルのバイクは、ライフスタイルを彩る絶好のアイテム。ですが、ひねりのないストレートなまでのアメリカンでは、凡百のフリーダム野郎になり下がってしまう!? それゆえクラシカルでありながらヌケ感もあり、また性能や走りが余裕綽々のSCOUTがピタリとハマるのです。SCOUT 100thアニバーサリーエディションは、世界限定750台というレアなモデル。ディープなフェンダーや、フルレザーのサドルシート、随所に描かれたゴールドピンストライプなど、ディテールはこれでもかとヘリテージが注ぎ込まれ、百周年記念バッジがトドメのようにきらめきます。ちなみに、サドルシートの後ろにオプションのビリオンシートを装着することもできるので「ママと一緒にちょっと遠乗り」なんて場面も。

水冷60度Vツインエンジンは嫌な振動もなく、心地よい鼓動を伝え、ライバルに大きく水を開けるハイパワー。ふたりで乗っても胸のすくような加速が味わえること請け合いです。また、アメリカンらしく長めのホイールベースと、足を前に投げ出すフォワードコントロールのポジションは、跨っただけでライダーをカッコよく見せてくれるので、ストリートでも注目を浴びるはず。さらに、長時間のライディングでも疲れにくいのが特徴。駐車場から出すのも重たい、なんてことにならないサイズと重量ですから、ツーリングはもちろん、ちょっとコンビニみたいな普段使いも苦になりません。ぜひ、跨ってみることをオススメします!

インディアン
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見ているだけでも飽きない魅力スカウトのディテールに注目! スカウト100thアニバーサリーエディションは、ディテールを見ているだけでもワクワクするモノばかり。ディープフェンダーが覆うスポークホイールや、クロームのキャリアなどはクラシックテイストそのもの。エンジンに輝く100周年記念バッジもお宝アイテム。視界がいっぱいに広がるシンプルでワイドなハンドルもアメリカンスタイルの定番。見ても乗っても飽きのこない1台なのです!

100年に渡って愛されてきた名車たち
1901年、マサチューセッツ州スプリングフィールドで創業したインディアン。 戦後、一度は生産を終了したものの2011年にポラリス社によって完全復活。その歴史は映画「世界最速のインディアン」でも描かれた通り、人々を胸アツにしてやまないエキサイティングなもの。ご紹介したスカウト・シリーズと、ビッグサイズのチーフ・シリーズをラインナップするほか、フラットトラックレースで破竹の連覇を見せるなど、新生なってからも止まることなく躍進中。アパレルも積極的に展開しているので、誰もがインディアンの横顔アイコンを一度は目にしたことがあるでしょう。ここでは、数あるレジェンドの中からアイコニックなスカウトをピックアップ。時代を経ても、変わらぬインディアンのスピリットが読み取れるでしょう。

インディアン
1941年モデルのスカウト。ディープフェンダーや、サドルシートの面影が現代のマシンに再現されています。
インディアン
49年のスーパースカウトと呼ばれる440ccエンジン搭載モデル。
インディアン
ほぼ初代モデルに近い24年式スカウト。独特のレッドや、ゴールドのロゴサインなどもリミテッドエディションのモチーフに生かされているのがわかります。
インディアン
戦時下の41年、米軍に供されたミリタリースカウト。無骨な雰囲気もスカウトにはお似合いですね。より詳しくはこちらのサイトに!

問い合わせ先
ポラリス ジャパン ☎045-670-9135 https://www.indianmotorcycle.co.jp

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