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 ナイキのスニーカー

FASHION

学生時代に手に入らなかった幻のエアジョーダン、エアマックスのスニーカーたちの魅力を改めて解説

2020.05.16

三密は避けて、ちょっとだけ外出できるようになりました。で、なんだか、スニーカーが気になる昨今、また、あのナイキのエアジョーダン、エアマックスが気になってきた…ってことで、改めて、あの幻のスニーカーを解説。

ナイキ エアジョーダン 1

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

jordans and skating ☁️(@jordan1skatess)がシェアした投稿 - 2020年 4月月20日午後4時47分PDT

エアジョーダンとは

バスケットボールの神様と呼ばれているマイケル・ジョーダン。実はマイケル・ジョーダンは当時、アディダスを好み、アディダスと契約を結ぼうとしていました。しかしマイケル・ジョーダンの圧倒的な才能に惚れていたナイキが彼と契約するために莫大なお金をかけて作り込んだのが、エアジョーダンという靴なのです。

もしもマイケル・ジョーダンがアディダスと契約していたとしたら、エアジョーダンシリーズは生まれていなかったでしょう。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Marat(@motzsta)がシェアした投稿 - 2020年 1月月30日午後1時34分PST

エアジョーダンシリーズの第一号として生まれたのがエアジョーダン 1です。30年以上もの歴史を誇り、数々のエピソードを生んできた靴です。選手時代にマイケル・ジョーダンが活躍したNBAチーム「シカゴ・ブルズ」を彷彿させるカラーリングでおなじみの「シカゴ」は、1985年のファーストリリース以降、多くの人から愛されています。

ナイキからさまざなカラーリングのエアジョーダン 1がリリースされており、直近では2020年4月18日に紫色のエアジョーダン 1が発売されました。販売から1分以内に完売しています。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

としぴっぴ(@toshihi_rock)がシェアした投稿 - 2020年 4月月20日午後6時44分PDT

 

ナイキ エア マックス 95

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Akira(@aaaaa_lll5)がシェアした投稿 - 2019年 1月月4日午後6時34分PST

1995年にエア マックス狩りという言葉が生まれるほど話題になった靴です。スラムダンクの影響や芸能人によるスニーカーブーム、NBAの放送などさまざまな要素が絡み合っての騒動と言われていますが、奪われた靴が数十万円代で取引されるなど、社会現象になりました。エア マックスを転売して得たお金で家を買う「エア マックス御殿」も存在したそうです。

「アディダス イージーブースト」シリーズ

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

alexis(@alexis.desenne)がシェアした投稿 - 2020年 4月月20日午後7時38分PDT

カニエ・ウェストとアディダスのコラボにより生まれたシューズ。実はカニエ・ウェストは当初ナイキとコラボしてシューズを販売していましたが、トラブルが発生し、アディダスと契約したそうです。今では数多くのファンに愛されるハイエンドシューズとなっています。デザインのよさはもちろん、履き心地もよです。特にイージーブースト(yeezyboost)350シリーズのソールが特徴的で、一度履くと病みつきになります。

レアスニーカー

「オフホワイト×ナイキ」コラボ

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Off-White™(@off____white)がシェアした投稿 - 2020年 7月月25日午前12時37分PDT

オフホワイト(OFF-WHITE)は、カニエ・ウエストのスタイルアドバイザーを務め、人気ブランドPYREX VISIONやRSVP Galleryを手がけたヴァージル・アブローが2014年にスタートさせたストリートファッションブランドです。

ナイキとオフホワイトがコラボしたシューズのほとんどが販売開始から一瞬で完売するほどの人気ぶりです。なかなかシューズが手に入らず転売市場では高値で取引されています。

レアシューズを手に入れ、ファッションを楽しもう

ナイキを中心にレアスニーカーをご紹介しました。ご紹介したシューズは正規ルートで手に入れるのはかなり難しく、抽選販売でもなかなか当選しないことが多いです。私も30回抽選して1回当選するかしないかの確率で、毎回悔しい思いをしています。お気に入りの靴を見つけたら、ぜひ手にとって履いてみてください。

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MADURO ONLINE 編集部
立石 竜

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