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 アロマキャンドル

LIFE

魅惑のアロマキャンドルの世界。揺らぐ蝋燭の炎と香りに癒され家族も夢中

2020.05.20

お部屋でくつろぐ時間に、香りと炎の揺らぎで安らぎを与えてくれるのがアロマキャンドルです。間接照明として使うこともできるため、寝る前のリラックスタイムなどにぴったりです。今回は、おうち時間をよりよいものに変えてくれる、おすすめのアロマキャンドルを紹介します。

夫婦の空間にアロマキャンドル、デザイン・香りで演出

Malie Organics(マリエオーガニクス)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2004年にハワイ州・カウアイ島の大自然から生まれた、主にスキンケア製品を製造しているブランドです。天然の大豆由来のワックスで、すすが出にくく香りをゆっくりと楽しむことができます。空気を清浄する役割もあると言われており、子供がいる部屋で灯すにもおすすめです。 

URL:https://www.malieorganics.jp/

GOUTAL(グタール)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

1980年に創業した「ANNIK GOUTAL(アニックグタール)」は、2018年より「GOUTAL(グタール)」に名前を変え、創業当初の「フレグランスをまとった瞬間、まるで一つの物語が現われるような香りを作りたい」という想いはそのままに、ボトルのデザインなどを一新。上品かつ華やかな香りを届けるブランドです。

さまざまなフレグランス商品を出しており、キャンドルは現在7種類。お家の中にいながら、自然の香りを感じられるものが多く、好きな香りを選ぶことができます。

URL:https://www.latelierdesparfums.jp/brands/goutalparis

 

DIPTYQUE(ディプティック)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

1961年にフランス・パリでブティックとして創業した「DIPTYQUE(ディプティック)」は、1963年に当時は革新的だった香りのついたキャンドルを作りました。それ以降、DIPTYQUEの作るフレグランスは世界中の人から愛用されています。

高級感のあるデザインと地中海を感じる香りは、暮らしの中に落ち着きと華やかさのアクセントを与えてくれます。リビングはもちろん、寝室に間接照明として灯すにもおすすめです。

URL:https://www.diptyqueparis.com

 

ROSY RINGS

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

アメリカ・コロラド州で1995年に誕生したブランドで、自然素材を用いたボタニカルキャンドルは、季節や気温、さまざまなコンディションに合わせてすべて手作業で作られています。キャンドルは二重構造になっており、花々やフルーツがあしらわれた外側の層は残り続け、火の位置が下がると内側から照らされて違った見え方を楽しむことができます。香りだけでなく目でも自然を感じることができるため、日々の生活に新しい彩りを与えてくれます。

URL:https://www.rosyrings.jp

 暮らしに落ち着きと美しさを。妻へのプレゼントにも

華やかな香りと灯された蝋燭の炎が暮らしの中に落ち着きを与えてくれるアロマキャンドル。暮らしの中に1つ取り入れてみるだけでも、日々にアクセントをプラスしてくれることでしょう。普段お世話になっている家族へのプレゼントもかねて、アロマキャンドルのある生活を始めてみてはいかがでしょうか。

MADURO ONLINE 編集部 
我妻柊哉

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