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リモートワーク空間にも癒しを!手軽に育てられる観葉植物の魅力

2020.05.19

お部屋をもっと癒しの空間にしたい。そんな時にオススメなのが観葉植物です。観葉植物に心が癒されるだけではなく、インテリアとしても部屋に華やかな印象を与えてくれます。定期的な水やりを行うことで植物が成長していく過程も楽しみながら、癒しの空間が創出できるのも魅力。リモートワーク空間に癒しをプラスしたいパパやママに向けて、今回は、室内で手軽に育てられる観葉植物を紹介します。

観葉植物が持つ力に注目!

観葉植物に備わっている力はご存知でしょうか。インテリアとして、部屋に置く以外にも実は様々な効果を期待することができます。

まるで森にいるような森林浴効果

観葉植物には「フィトンチッド」と呼ばれる香り成分が放出されています。これは、主に防虫作用や殺菌効果のある揮発性の化学物質とされています。観葉植物を育てることで、森林浴気分を楽しみつつ、くつろげる空間が描けるはずです。

部屋をスッキリさせる空気清浄化作用

観葉植物には、「ホルムアルデヒド」や「キシレン」などの有害物質を吸着し分解すると言われています。観葉植物が光合成を行うことで空気中に酸素が増え、さわやかな空気に気分がスッキリすることでしょう。空気中のチリやホコリを除去するマイナスイオンを放出する観葉植物も存在するので、いろいろと試してみるのも良さそうです。

室内の湿度調整効果

植物には、根っこから吸い上げた水分を葉の気孔部分から、水蒸気として放出し蒸散させる効果があります。蒸散は部屋の湿度に合わせて、水蒸気量を一定に調整し湿度を保ってくれます。暖房により部屋が乾燥しやすい季節においては、嬉しい作用といえます。

インテリアにもオススメな観葉植物を紹介

観葉植物 色々

お部屋のインテリアにオススメする観葉植物を紹介します。

子供もワクワク楽しい気持ちになれる植物をピックアップしました。

縦長の葉が魅力!サスべリア

サスペリアの特徴といえば、何と言ってもそのまっすぐに伸びた葉っぱです。シンプルなお部屋のインテリアにマッチします。また、サスペリアはマイナスイオンを発生させる植物であり、空気の浄化作用が期待できます。

サスペリアの育て方として注意する点があります。それは、寒さです。室内の温度が10度以下になると成長を止め冬眠状態に入る傾向があります。育てる際には温度管理された部屋に置き、温度が10度を下回ったら、水を与えないようにしましょう。特に冬場は水やりせずとも基本的には大丈夫なので、そのままにしておきましょう。

まるでミニヤシの木!パキラ

パキラの魅了は、広がった大きな葉です。成長に伴い背たけがグングンと伸びていくので観葉植物を育てる初心者にとってもオススメできる植物。

パキラの育て方としては、成長速度に合わせた対応が必要になってきます。葉が伸びてくると、葉っぱ同士が重なり合うことあるため、元気のない小さい葉は剪定してあげる必要があります。水やりのタイミングは表面が乾燥してきてからでOK。葉の状態を見つつあげると良いでしょう。剪定作業や水やりは、子供と一緒にしてみても楽しいですよね。

落ち着いた雰囲気が魅力!オリーブの木

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

SeaGarden(@seagarden_forestmall)がシェアした投稿 - 2020年 4月月28日午後7時56分PDT

オリーブのといえば、木の幹が細く身長が高いのが印象的です。お洒落な美容室やネイルサロンに置いてあるイメージがしますよね。

オリーブの木は日照時間が長く日当たりの良い場所を好みます。寒さにも強く丈夫であることから、屋外で育てることも可能です。水やりは土の表面が乾いたタイミングで行いましょう。

リモートワーク空間に癒しをプラスしよう

今回は手軽に育てられる観葉植物の魅力を紹介しました。お部屋に癒しを与えてくれる観葉植物を家族で育ててみてはいかがでしょうか。

 

 

 

MADURO ONLINE 編集部 

尾崎 広和

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