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 アジア初進出「エースホテル京都」開業

左からエーススイート、スタンプタウン・コーヒー・ロースターズ

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アジア初進出「エースホテル京都」開業

2020.06.13

1999年シアトルに誕生した「エースホテル」がホテル開業ラッシュの京都にオープン! アメリカの著名シェフによる2つのレストランに加え、ポートランドで人気のスタンプタウン・コーヒー・ロースターズがホテル内に日本初出店しオープンします。

エースホテル京都は2020年6月11日よりプレビュー期間としてソフトオープン。アジア初進出のエースホテルとなる同ホテルは「East Meets West」をテーマにし、コミューンデザインが、内装デザインを担当。

エース

エースホテル京都は歴史的建築物(1926年竣工の旧京都中央電話局)の再開発プロジェクト「新風館」の中に位置します。京都市営地下鉄「烏丸御池駅」に直結するこの商業施設は、世界的に著名な隈研吾氏監修により建築デザインされたもの。

エース

ホテル内には宿泊滞在客だけでなく、地元の方々にも気軽にご利用いただけるアメリカのフードシーンで話題のシェフが監修する2つのレストランと、日本初進出のコーヒーショップがオープン。プレビュー期間中は、この期間だけの特別な「プレビューメニュー」を用意しています。

ホテルの料飲施設
Mr. Maurice’s Italian(ミスター・モーリスズ・イタリアン)
ルーフトップバーを備えたアメリカ風イタリアン・オステリア。レッドソース・イタリアンと呼ばれる家庭料理のメニューをベースにしながら、洗練された素材やテクニックを使いモダナイズされた味わいを提供いたします。
アペリティフという習慣が定着している本国の雰囲気を感じていただけるアペリティーボカクテルアワーでは、ライトミールと軽やかなカクテルをご用意。料理にインスパイアされた様々なカクテルを緑の植栽が美しいルーフトップバーで楽しめます。
www.mrmauricesitalian.com

PIOPIKO(ピオピコ)
隈研吾氏デザインによる木組みが圧巻なロビーエリアから中二階、二階へと続く天井高で開放的な空間に位置するバー&タコスラウンジ、PIOPIKO(ピオピコ)。西海岸で発展してきたストリートフードでもあるメキシコ料理は、幅広い食文化の影響と高度なテクニックを要する調理法で、コンテンポラリーなメキシカン・アメリカンとしてアップグレードされ、LAのフードシーンで話題のメニューとなっています。
ランチ、ディナーを提供するダイニングスペースのほか、SUNNY AND SPICYをテーマにした様々なカクテルを一日中いただけるラウンジエリアで、メキシコの特産酒であるテキーラ、メスカルを中心としたカクテルとタコスで、他では味わえない刺激的な時間を過ごして。
www.piopiko.com

エースホテル京都オリジナルのビバレッジサービスについて
館内全てのレストランにはバーを併設しています。

Stumptown Coffee Roasters(スタンプタウン・コーヒー・ロースターズ)
ホテルロビー1階にはアメリカ・ポートランド発の人気コーヒーショップ店、Stumptown Coffee Roasters (スタンプタウン・コーヒー・ロースターズ)が日本初出店。Stumptown Coffee Roastersは20年以上に渡り、ダイレクトトレードと呼ばれる生産者と直接交渉することによって、高品質のコーヒー豆を世界各地から調達し、ミディアムローストしたクラフトコーヒーを提供しているエースホテルの長年のパートナーであり、コーヒー業界のサードウェーブの代表ブランドとして知られています。
第一号店が美容院跡地だったことから名づけられた 、甘く複雑でバランスがいいと評価の高いシグネチャー・コーヒーのヘアベンダー・コーヒーを使ったエスプレッソやアメリカーノをはじめ、さまざまな種類のコーヒーメニューと共にお楽しみいただけるドーナツやクッキーなどのホームメイドのペストリーもご用意。朝7時からオープンする店内では、タンブラーやトートバッグ、マグカップなどのオリジナル商品も販売します。ショップ空間は、オリジナルの信楽焼の施釉タイルやテラゾーカウンター、ホテルのロゴや客室のアートも手掛けた柚木沙弥郎氏によるエントランス上のタペストリー、そしてアダム・ポーグによるポジャギスタイルのテキスタイル・アートなど、クラフトマンシップが光るアートで溢れています。

ホテルの客室について
エースホテル京都は、アメリカのエースホテルの内装も手がけるLAの「コミューンデザイン」がデザインを担当。西洋の建築家やデザイナーと日本の大工、芸術、工芸とのコラボレーションの歴史にインスピレーションを受けた、日本とアメリカ西海岸のアーティストや職人によるクラフト、自然、地域の素材、カスタムアートが、館内のいたるところに取り入れられています。「美的哲学、アイデアと伝統」がバランスよく融合された、新しい感覚の空間・アート作品を、ロビー、客室だけでなく館内のいたる所で楽しめます。
客室は既存棟と新築棟の両方にまたがり、スタンダードルームを始めさまざまなレイアウトのお部屋と、3タイプのスイートルームを合わせて213室あります。新風館の中庭を臨む開放感溢れる廊下を抜け客室へ向かう既存棟。烏丸通りに面した既存棟にある客室は2階と3階に位置し、1926年に旧京都中央電話局が建てられた当時の外壁や窓枠を生かした天井高のあるお部屋が並びます。こちらにはヒストリックキング、ヒストリックツインのほか、エーススイートとロフトスイートがあります。PIOPIKOやフロントロビーを見渡せる2階の渡り廊下を経た先の新築棟には、たたみスイートを始めスタンダードルーム、デラックスルーム、植栽が植えられたテラスツインなど、和洋折衷の魅力あるお部屋が吹き抜けを囲むように配置されています。
全室共通で、90代の現在もなお活躍の日本を代表する染色アーティスト・柚木沙弥郎氏による作品が客室を飾り、天然の玄昌石のタイルを張った浴室、ミナペルホネンによるカーテン、ペンドルトン社のベッドブランケットなど、エースならではのインテリアで構成されています。浴室のアメニティには環境にやさしいエースホテル京都オリジナルのukaのヘアケア商品、竹製の歯ブラシなどがセットされ、部屋に備え付けの湯呑は額賀章夫作、小皿は伊藤丈浩作のものを使用しています。また、エースホテルにとって大切なエレメンツである音楽が楽しめる、全室にTivoli社製ラジオを設置、また一部客室にはTEAC社のターンテーブルやEpiphoneのギターも。
30平米から40平米のスタンダードなタイプのお部屋のほか、和洋折衷の旅館スタイルが目を引くたたみスイート、歴史的建築のデザインを生かした出窓が魅力的なリビングエリアが特徴のエーススイート、ホテル内で一番大きな90平米のロフトスイートなど3タイプのスイートルームがあります。

エースホテル京都
☎075-229-9000
京都市中京区車屋町245-2 
全213室
開業特別料金は1泊1室2万4000円〜

問い合わせ先
エースホテル京都 www.acehotel.com/kyoto

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