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LIFE

リモートワークな時代に!家族がより長く一緒に過ごしたくなる快適リビングの作り方

2020.06.26

リモートワークが当たり前になり、家族みんなでリビングで過ごす時間が多くなりました。パソコンやスマホで仕事をこなしたり、ソファーで横になりながら映画を見たり、カーペットの上で子供たちが遊んだりと。今回、家族がより長く一緒に過ごしたくなる快適リビングの作り方をご紹介します。

家族で過ごしたくなるリビングの条件

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まずは、家族が自然に集まるリビングの条件からみていきましょう。

解放感がある

リラックスしたいときは、解放感のある部屋で過ごしたくなるもの。家具を置きすぎたり床に物が散らかっていたりすると、リラックスできません。家具の数は最小限にとどめて、床に物を置かないようにしましょう。

また、可能であれば大きな窓をつけてください。日光が差し込むことで、解放感のある明るい部屋になります。

導線が確保されている

リビングの出入口からソファーや椅子などのくつろぎスペースまでの導線が確保されていることが大切です。導線を確保することで、リビングに行けばすぐにくつろげるイメージが定着します。心や身体が疲れたときに、リビングに行きたくなるでしょう。

くつろぎ家具がある

家具は、デザインだけではなく、使いやすさも重視して選ぶことが大切です。どれだけ素敵なデザインでも、家具としての機能が低いと快適に使用できません。また、カーペットを敷いて、人が座れるサイズのビーズクッションを置くのもおすすめです。くつろげる場所が増えることで、家族が集まりやすくなります。

家族で過ごしたくなるリビングを作る流れ

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それでは、家族で過ごしたくなるリビングの作り方を詳しくみていきましょう。
 

インテリアのテイストを話し合って決める

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

インテリアコーディネートショップ【STYLICS】(@stylics_tokyo)がシェアした投稿 - 2020年 6月月12日午前3時18分PDT

 

まずは、インテリアのテイストを決めることが大切です。テイストを決めずに好きな家具を取り入れると、まとまりのない雰囲気になります。おすすめのテイストは、北欧スタイルです。北欧スタイルは、天然木の木目を活かした家具を取り入れることが特徴で、ブルーやイエロー、レッド、オレンジなどの椅子、クッションを合わせます。

暗すぎず明るすぎない雰囲気になるため、リラックスできる部屋を作る場合におすすめです。インテリアのテイストや家具の色は、家族で話し合って決めましょう。家族全員が納得してテイストを決めることで、リビングへ自然に集まるようになります。

購入する家具を話し合って決める

インテリアのテイストに合わせて、家族で話し合って家具を決めてください。1人につき1つのお気に入りの家具があれば、家族みんながリビングで過ごしたくなるでしょう。子供にはクッションや雑貨を選ばせてあげるのがおすすめです。

観葉植物を置く

観葉植物の緑色が安心感や安らぎを演出することで、リラックスしやすくなります。植物の世話が苦手な場合は、フェイクの観葉植物でも問題ありません。小さな子供がいて、土を触ってしまう心配がある場合も、フェイクの観葉植物を選びましょう。

部屋の角にパパだけの特別な空間を作る

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

SHU(@and.__.shu)がシェアした投稿 - 2020年 6月月9日午後5時14分PDT

部屋の角にパパだけの特別な空間を作るのものおすすめです。部屋の角から家族全員の姿が見えるため、幸福感を得られるでしょう。空間を作るときは、小さい円形のラグを中心に机や椅子を置くことがポイント。好みの雑貨を机に置くと、さらに特別感を得られます。

椅子を増やせば、リビングで子供に勉強を教えることもできますね。

リラックスして過ごせるリビングを作ろう!

リビングは生活の中心のため、リラックスして過ごせることが大切です。家族が自然に集まることで、コミュニケーションをとる機会が増えて家族の絆が深まります。自分だけの好みで家具を選ぶのではなく、奥さんや子供たちの意見も取り入れて、家族みんながリラックスできるリビングを作りましょう。

MADURO ONLINE 編集部 
加藤良大

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