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 MADURO STYLEの家創り第42回「地域活性化の本拠地静岡にモデルハウスがオープンその②」

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MADURO STYLEの家創り第42回「地域活性化の本拠地静岡にモデルハウスがオープンその②」

2020.07.17

地域活性化の完全注文住宅を展開する納得住宅工房のMADURO STYLEの本拠地、静岡のモデルハウスの家創りについて、久保代表にインタビュー。よりリアルな家族の家創りを目指して、大きさは周辺の住宅環境に揃えて、住み心地や開放感は倍以上の満足度。使っている素材や仕様は超上質で、空間を最大限に有効活用。Local is Luxuryを合言葉にした、まさに今の時代のセンスにマッチしたミニマムラグジュアリーな家創りの秘密に迫ります。

40坪弱のリアルなサイズ感で
倍以上の開放感と広々空間を
演出…そんな仕掛けがたくさん!

「MADURO STYLE静岡のモデルハウスは、静岡県内で中心に位置する立地にあるからこその工夫を凝らしました」と納得住宅工房の久保代表は語ります。

「静岡市葵区の上足洗という地域は一軒家が密集した住宅地です。地価も静岡県の中では高めなので、モデルハウスの広さは来店されたお客さまが実際に家を建てるときに想像しやすいサイズ感の40坪弱で設計しています。住宅密集地でありながら広々と快適に暮らせる証として、一般的に1階に設けることが多いリビングダイニングを2階に配置し、東西南北4方向にすべて窓を設けました。1階の4面すべてに窓を設けるのは、隣人の目線やセキュリティ面からあまり好ましくありません。2階ならではの開放感のあるLDKが、今回このモデルハウスの一番のハイライトです」。

「2階なら4面窓を開放しても歩行者や隣家からの視線が気にならず、家族みんなでリラックスできる空間になります。となれば、おのずと1階に位置する夫婦の寝室や子供部屋は、寝るだけと考えればプライバシー重視で大きな窓がなくても実はさして居心地が悪くありません。むしろ開放的な2階のリビングダイニングに自然と家族が集まり、個室に閉じこもりすぎることもありません。ただ1階のフロア全体が暗くなるのは良くないので、家の中心に2階まで吹き抜けたパティオを設計。これで1階の空間はプライバシーはしっかり守られながらも、外の空気や太陽の光が入る心地良い構造になっています」。

「さらに2階のリビングには、リモートワークに最適な2畳弱のスライドドア式の個室パソコンルームを設けました。まさにコロナ禍を予見していたかのようなスペースですが、設計図を書いたのはコロナ前の2019年。実は予見してたワケでなく、コロナの時勢とは関係なくパパが1人になれる小さな書斎的スペースが、1つぐらいあったらいいな!という僕の持論を具現化したもの。でも、これをリビングの中に…すなわちいつでもママや子供の声が届く位置に置いたのがポイントなんです。この書斎はパパが篭ってしまわないように、広くても静かすぎてもダメ! そうでないと不満や不審感に繋がりかねませんから(笑)。家族との距離感まで考慮した、あらゆる面でとことんリアルサイズの家なんです」。

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2階に配置したリビング。ソファの対面にテレビが備え付けられています。長い時間を過ごすダイニングキッチンが、リビングとほぼ同じ広さなのもポイント。写真に写るダイニングテーブルやチェア、ローテーブルにソファを設計段階でコーディネートできることもMADURO STYLEのメリットです。
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2階のリビングと洗面所兼ランドリースペースの両側からアプローチできるベランダ。洗濯物を干す際の生活動線まで最大限効率的ミニマムに考えられています。リビングの1面には1階から吹き抜けになったパティオが配置され、パティオの向こうにはベランダが広がり、外の空気を感じる立体的な設計に。「家はSTAY HOMEでなくENJOY HOME!」と考える久保代表の真骨頂です。
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1階のパティオが寝室の一面に広がります。天井までの大きな窓を取り入れることで閉塞感を排除。しかし、この1階パティオは外に面していない設計のため、人目を気にしてブラインドを下ろす必要がなく、常に開放感でいっぱいの寝室が叶います。
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2階のリビングに配置した2畳弱のパソコンルーム。窮屈に見えるかもしれませんが、実はそんなことありません。逆にこの狭さが落ち着ける一因なんです。またスライドドア式の個室空間なので、リモートワークに最適です。奥の壁はリアルな古木かと思いきや実はフェイク。塗り壁の上に壁紙を重ねました。とはいえ木目の線に合わせて掘りを施すなど、触っても本物と見紛うほどのクオリティです。
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1階の約6坪のインナーガレージ。40坪弱の敷地面積でもシャッター付きのガレージに車を置ける…クルマ好きパパのためのひと工夫です。

MADURO STYLE 静岡
☎︎054-344-7109
静岡市葵区上足洗3-13-49   
営業/9:00~18:30 定休日/水曜

 

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納得住宅工房代表取締役CEO
MADURO STYLE総合プロデューサー
久保 淳

1999年、納得住宅工房を設立。2019年現在、静岡県内にショールーム5店舗とモデルハウス2棟を展開。住宅、エクステリアに関する数々の賞を受賞。施主の感性や理想を引き出す設計提案、欧州のトレンドや伝統を取り入れた建材やオーガニック素材、ハイスペックな住宅性能をトータルコーディネートしたオーダーメイド住宅を年間150棟ほど手掛けている。アパレルショップ「ポルタロッサ」のオーナーでもある。https://www.maduro-style.com 

地域に家を建てたい方、興味がある方は
MADURO STYLEの公式HPへ
https://www.maduro-style.com

公式HPではMADURO STYLEのコンセプトや仕様の解説に加えて、納得住宅工房の建てた家を巡り、その魅力やオーナー様の感想をまとめた連載「週刊MADURO STYLE」も展開中です。またお問い合わせた方には嬉しい特典も!?

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