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嘘つきや、犯人は誰だ!子供と一緒に遊べる初心者向けボードゲーム5選!

2020.07.28

家族でおうち時間を過ごすのにおすすめなのがボードゲームです。今回は、初めてボードゲームをプレイする人や子供でもすぐにルールを覚えることができて手軽に楽しめるボードゲームをまとめてご紹介します。

子供と一緒に遊べる初心者向けボードゲーム 5選!

1. ナンジャモンジャ

 

「ナンジャモンジャ」は2010年にロシアで作られたボードゲームです。山札から順にカードをめくり、12種類のカードにそれぞれ名前を付けて覚えます。次にそのカードが出た時に最初に名付けた名前を叫んだ人がカードを獲得します。カードを一番獲得した人が勝つシンプルなゲームです。

一見簡単なようで、実際にやってみると意外に難しいこのゲーム。子供と一緒でも大人同士でも楽しめます。

ナンジャモンジャ
製造・販売元:すごろくや
価格:1430円(税込)
プレイ時間/15分
対象年齢/4歳〜
作者/リーべディバ・アリョーナ
作画/フェドトヴァ・ナヂェズダ
公式Webサイトはこちら

 

2. そっとおやすみ

 

「そっとおやすみ」はトランプの「うすのろ」に少しルールが似ているシンプルなボードゲームです。順々に手札のカードを隣の人に渡し、同じ種類のカード4枚が揃ったらカードを伏せます。誰かがカードを伏せたら、他の人もすぐに自分の手札を伏せます。一番最後に残った「おねむちゃん」が負けです。このゲームを何回か繰り返して勝敗を競います。

いかに相手に気づかれないようにカードを伏せるか、相手のカードの様子をちゃんと見放さずにプレイできるかが鍵となります。1回プレイすれば誰でも楽しめる簡単なボードゲームなので、ご家族でチャレンジしてみてはいかがでしょう。

そっとおやすみ
プレイ人数/3〜7人
プレイ時間/15分
対象年齢/5歳〜
メーカー/すごろくや(日本)
ライセンス提供元/HABA(ハバ、ドイツ)
価格/1430円(税込)
Webサイトはこちら

 

3. ペンギンパーティ

 

「ペンギンパーティ」はドイツで作られたカラフルでシンプルに楽しめるボードゲームです。各プレイヤーに配られた5種類のペンギンの絵柄が入ったカードをテーブルに並べ、ピラミッドの形に作り上げます。しかし、カードを置くには「1段下のカードと同じ色を使う」というルールがあります。

場に出ているカードから相手のカードを推察して、自分のカードを余らせることなくカードを置かなければなりません。簡単なようでやってみると頭を使うゲームですが、対象年齢は6歳以上で子供とも一緒に遊べるのでおすすめです。

ペンギンパーティー
プレイ人数/2〜6人
プレイ時間/15分
対象年齢/6歳〜
メーカー/ニューゲームズオーダー
価格/1540円(税込み)
公式オンラインサイトはこちら

 

4. 犯人は踊る

 

「犯人は踊る」は少し人狼にも似ているゲームで、さまざまなカードを駆使してゲームの中に潜んでいる犯人を見つけだします。しかし、犯人は他のカードを使うことで罪から逃れることができたり、カードを交換することで犯人が他の人に変わったりします。

対象年齢は8歳からで、少し子供がプレイするには難しいゲームですが、プレイし続ければ自然とルールやプレイのコツを覚えられます。

犯人は踊る
プレイ人数/3〜8人
プレイ時間/10分
対象年齢/8歳〜
メーカー/すごろくや(日本)
作者: 鍋野ぺす (鍋野企画)
イラスト: 鍋野たま (鍋野企画)
価格/1320円(税込)
Webサイトはこちら

 

5. チャオチャオ!

 

「チャオチャオ!」のルールはとても簡単。自分のコマをサイコロの目にそって橋の上を進めていきます。自分のコマを3つ、一番早くゴールまで渡らせた人の勝ちです。しかし、サイコロの目は1から4と「×」が2つという、変わった設定なのがポイント。「×」が出た時には嘘の出目を宣言しなければなりませんが、嘘がバレれば自分のコマは橋から落ちてスタート地点からやり直しです。

嘘をつくタイミングなど、簡単なようで奥が深い心理戦ができるゲームです。対象年齢は10歳からと少し高めですが、このゲームも一度プレイしてしまえばあとは簡単。家族と一緒にプレイしてみてください。

チャオチャオ
プレイ人数/2〜4人
プレイ時間/30分
対象年齢/10歳〜
メーカー/Drei Hasen (ドライハーゼン, ドイツ)
国内版発売元:メビウスゲームズ
作者:Alex Randolph (アレックス・ランドルフ)
価格/2400円(税込)
Webサイトはこちら
 

家族でボードゲームを始めてみよう

海外では知育玩具としてボードゲームが取り入れられている国もあります。子供と一緒に頭を柔らかくしながらゲームを楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

 

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MADURO ONLINE 編集部 
我妻 柊哉

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