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 髪の毛で印象はガラリ変化、健康な頭皮と髪を維持しよう!自分に合ったシャンプーの選び方

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髪の毛で印象はガラリ変化、健康な頭皮と髪を維持しよう!自分に合ったシャンプーの選び方

2020.08.02

子供に「若々しいパパ」と思われたらうれしいですよね。若見えを気にして、つい顔や服装ばかり気にしがちですが、案外、髪の毛も見られているんです。髪型ひとつで顔の印象もがらりと変わりますからね。健康な髪が生える頭皮環境を維持するには、自分に合ったシャンプーを使う必要があります。肌に合わないシャンプーを使うと、赤みやかゆみなどが現れて、日中の仕事に支障をきたす恐れがあるでしょう。ここでは、シャンプーの種類と自分に合ったシャンプーの選び方を紹介するので、ぜひお試しください。

シャンプーの種類

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

cappio(@cappiopio)がシェアした投稿 - 2020年 5月月1日午後6時07分PDT

まずは、シャンプーの種類から詳しくみていきましょう。

高級アルコールシャンプー

高級アルコールシャンプーは、高級アルコール系洗浄成分が配合されたシャンプーです。洗浄力が強いため、乾燥肌や敏感肌の方が使用すると頭皮トラブルが起こる可能性があります。「ラウリル硫酸Na」や「ラウレス硫酸Na」などが高級アルコール系洗浄成分に該当します。

石けん系シャンプー

石けん系シャンプーは、植物油脂をアルカリで反応させることで洗浄力を付与した石けん成分が配合されたシャンプーです。洗浄力は高級アルコールシャンプーと比べて低く、アミノ酸系シャンプーよりは高いことが特徴です。また、すすぎ残しをしやすいため、他のシャンプーを使うときよりも入念にすすぐ必要があります。

シリコンが含まれていないので、髪がパサつきます。クエン酸系のコンディショナーとセットで使えば、パサつきにくくなるでしょう。

アミノ酸系シャンプー

アミノ酸系シャンプーは、アミノ酸系界面活性剤が配合されたシャンプーです。アミノ酸は、皮膚や髪、爪などを構成するタンパク質を形作る成分のため、頭皮になじみやすい傾向があります。

洗浄力がマイルドなため、乾燥肌や敏感肌にも使用できますが、皮脂を落とす力が少ないことで洗いあがりがべたつく方もいるでしょう。「ココイルメチルアラニンNa」や「ココイルグルタミン酸Na」、「ラウロイルメチルアラニンNa」、「ラウロイルグルタミン酸Na」などがアミノ酸系洗浄成分に該当します。

石けん系シャンプーと同じくシリコンが含まれていないため、髪がパサつきます。トリートメントやコンディショナーを使うと、髪のパサつきを抑えられるでしょう。

【悩み別】自分にあったシャンプーの選び方

aそれでは、自分にあったシャンプーの選び方を3つのケースに分けてご紹介します。

乾燥肌・敏感肌の方

敏感肌の方の多くは乾燥肌です。肌の水分と皮脂のバランスが崩れることでバリア機能が低下し、小さな刺激で肌トラブルが起こります。洗浄力が強いシャンプーを使うと、頭皮トラブルが起こる可能性があるため、アミノ酸系シャンプーか石けん系シャンプーを使いましょう。

洗浄力だけではなく、添加されている成分によって肌トラブルが起こる場合もあるため、いくつか試して自分に合ったシャンプーを見つけてください。

洗いあがりがべたつく方

洗いあがりがべたつく方は、高級アルコールシャンプーを使ってみてはいかがでしょうか。ただし、頭皮が乾燥していることで皮脂が過剰に分泌されて、頭皮がべたついている可能性もあります。まずは、洗い方を見直してみて、それでも改善しないときは高級アルコールシャンプーを試してみましょう。

洗い方のポイントは次のとおりです。

  • ぬるま湯で洗う
  • 十分に泡立てる
  • 指の腹で丁寧に洗う
  • 十分にすすぐ

フケが出やすい方

フケには、乾燥性のものと脂性のものがあります。乾燥性のものは頭皮の乾燥、脂性のものは皮脂の過剰分泌が原因です。ただし、乾燥によって皮脂が過剰分泌されて脂性のフケが出ている可能性もあります。まずは、アミノ酸系シャンプーで様子を見て、一向に改善しない場合は石けん系シャンプーを試してみましょう。

皮脂汚れを十分に落とすことで、フケが出にくくなる可能性があります。

自分に合ったシャンプーで頭皮環境を整えよう

頭皮環境を整えることで、皮脂のべたつきやフケなどの悩みを解消できる可能性があります。また、洗いすぎによる皮脂の過剰分泌を防げることで、ニオイ対策にもなるでしょう。アミノ酸系シャンプーや石けん系シャンプー、高級アルコールシャンプーの中から自分に合ったものを見つけてください。

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MADURO ONLINE 編集部 
加藤良大

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