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 MADURO STYLEの家創り第47回「注文住宅第2号!家族の生活導線が第一の静岡の家その①」

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MADURO STYLEの家創り第47回「注文住宅第2号!家族の生活導線が第一の静岡の家その①」

2020.08.21

前回、MADUROSTYLEの完全注文住宅第1号の邸宅にお邪魔してきましたが、今回、2020年7月に完成し2棟目となった静岡市のKさん邸を訪問。小さなお子さん2人とご夫婦の4人で暮らすKさん家族のご自宅は、おもちゃや生活用品でごちゃつくことなく、スッキリ整頓され、モデルハウスのようにきれいでお洒落な暮らしぶりでした。そこには家創りに対する奥さまのこだわりの視点があり、納得住宅工房ならではの仕掛けに我々取材班は大感動…。

スッキリしたお洒落な暮らしぶり!
その裏側にはこんな仕掛けが!

モノトーンの内装、斜めにカットされた広いリビングダイニングキッチンの設計、その中で一番光が集まるリビング一面に用いられたMADURO STYLE特別仕様のイタリア直輸入のユーロスタッコの塗り壁。全国で2棟目となる静岡県静岡市にあるKさん邸には、MADURO STYLEならではの匠の技とご家族のこだわりが詰まっておりました。
「納得住宅工房さんを選んだ一番の理由は、担当コンシェルジュのお人柄でした。若いのにしっかりしている担当の高橋さんを見て、この会社となら一生お付き合いしたいと思ったんです」と、奥さまの弁。「完成した家にももちろん大満足しています。四角い土地をあえて斜めに採ったリビングやパティオの設計に最初は驚きましたが、住んでみると敷地面積以上にとても広く感じられて、結果ベストな設計だったことに後で気づかされました。私たちのリクエストは、モノトーンを基調としたシンプルな空間で、できるだけ空間にモノがごちゃつかずに、生活感なくスッキリと暮らせるような工夫です。玄関とバスルームを繋ぐウォークインクローゼットを筆頭に、いくつかの広い収納スペースやリビング奥にある子供のプレイルームがまさにそれで、掃除や整理整頓がとても楽です。子供のカラフルなおもちゃは、プレイルーム1カ所にサッとまとめられるため、おもちゃや衣類や生活用品がリビングダイニングに散らかることがないんです。だから、いつもモデルハウスのようにスッキリした空間をキープできるんです。片付けやすく、とても助かっています」。
そんな、家族の幸せな暮らしを第一に考えたMADURO STYLEならではの工夫にも大満足のご様子。「契約時はまだMADURO STYLEのモデルハウスが完成してなかったので、特別仕様の塗り壁も角が丸い重厚なイタリア製ドアも写真でしか見られなかったのです。ちょうどイタリアから仕入れた直後だったようで、絶対にセンスのいい特別な家になります!と強く勧めていただき、完成した空間を見て、納得住宅工房さんにして本当に良かったと思いました。まさかこんなにいい感じに仕上がるとは想像以上。特にこのイタリア直輸入の塗り壁と、凹凸のある無垢のフローリングに、家族みんな大感動です。子供たちが寝静まった後、リビングでまったり過ごす時間…そんな時間が、夫婦にとっての至福の瞬間。1日の終わりにこのリビングに座りながら、この家を建てて本当に良かった、とシミジミ実感しています」。

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1階のリビングダイニングキッチン。一見長方形に見えますが、実はリビングが手前から奥に向かって細くなった台形型の設計。その台形リビングの横に空いた敷地を上手く活用して、三角形のパティオが広がります。キッチンに立つ奥さまの目の前で、子供が遊ぶパティオが見える…そんな家族の幸せな生活動線に。これも、納得住宅工房の久保代表の設計の真骨頂。
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上写真のキッチン後ろに配置された食器棚や冷蔵庫は、ミラー仕様に。実際よりもよりリビングが広く感じられるのは、このミラー仕様のおかげ。
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リビング奥に位置する、真っ白な子供用プレイルーム。収納がたっぷり設けられている上に、間仕切りのような壁で仕切られているので、リビングからはプレイルーム半分が隠れるため、おもちゃの散らかりも見えません。
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玄関からウォークインクローゼット、その先に洗面室、バスルームと繋がるのも、工夫が凝らされた生活動線の1つ。「子供が泥んこで帰ってきても、リビングを通らずにそのまま服を脱いで入浴できるため、掃除が楽ちん」と奥さま。かわいい子供服やバッグ、スポーツ用品などが整然と並んでいます。
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玄関とリビングダイニングを結ぶウォークインクローゼットのすぐ横にある、掃除や片付け用具を収納するスペース。収納スペースの下部分を空けて、電源を設けました。ここが、お掃除ロボットの充電定位置。リビングにお掃除ロボットがドーンと陣取らない仕掛け。スッキリ暮らしたい!という奥さまの要望を、こんな見逃しがちな部分にもしっかり配慮。確かに今の時代、毎日お掃除ロボットが稼働しているからこその、生活に根差した配慮。納得住宅工房のそんな細かい仕様に、まさにサステナブルな快適な家創りフィロソフィーを感じます。
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2階に設計された、在宅仕事にうってつけなご主人の書斎がこちら。同時に趣味を嗜む憩いの場にもなっており、ドアを閉めたら音がほぼミュートされるため、ご主人の趣味であるギターやベースを楽しんでも、他の部屋に音が漏れにくい仕様に。
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静岡市で4人でスッキリ暮らすKさん家族
リビング一面のユーロスタッコの壁を背景に、仲睦まじく家族全員で写真をパチリ。ご主人は大学病院の救急救命医、奥さまは看護師として東京で10年務めた後、家を建てることをきっかけに、ご主人の故郷である静岡へ家族で移住。設計の打ち合わせは、担当コンシェルジュの高橋さんが東京まで足を運び、納得住宅工房が東京事務所を構える青山で行いました。余談ですが、家族グルマにシトロエン「C4 ピカソ」を所有しつつ、パパグルマとしてアバルト「124 スパイダー」が取材の4日後に納車されたそう。家だけでなくクルマのセンスも抜群で、クルマを数台持てるのも地域の広い家ならでは。

 

地域に家を建てたい方、興味がある方は
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