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 ガツンと美味しい!ビールと相性抜群なカリカリベーコン入りジャーマンポテト/おつまみレシピ第2弾

DINING

ガツンと美味しい!ビールと相性抜群なカリカリベーコン入りジャーマンポテト/おつまみレシピ第2弾

2020.08.28

お酒が進むおつまみがあれば、晩酌の時間がより良いものになります。ジャーマンポテトは、ベーコンの脂やジャガイモのほくほく感の両方を楽しめるおつまみ。シンプルだからこそ、作り方にこだわりたいところです。ここでは、おつまみにおすすめなジャーマンポテトの作り方をご紹介します。

ジャーマンポテトとは

ジャーマンポテトとは、茹でたジャガイモとベーコン、玉ねぎをオリーブオイルやバターと炒め、塩コショウで味つけするレシピです。シンプルな味付けのため、素材にこだわることで美味しさが際立ちます。

ジャーマンポテトの作り方のコツ

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ジャーマンポテトを美味しく仕上げるには、次のコツを押さえることが大切です。

ベーコンはカリカリに

ジャーマンポテトの魅力は、ほくほくのジャガイモとカリカリのベーコンを一度に楽しめるところ。ベーコンをカリカリにするために、しっかり火を通すことが大切です。カリカリにするために油を多く入れるとべちゃつくため、ベーコンから出る脂で揚げましょう。

また、ベーコンのサイズに指定はありません。ベーコンの脂を楽しみたいのなら、あえてカットしないことをおすすめします。じゃがいもをメインにするなら、小さくカットしましょう。

じゃがいもにしっかり火を通す

じゃがいもは、しっかり火を通さなければほくほくになりません。火の通りが甘いと、サクッとした歯ごたえになります。じゃがいもは茹でることが基本ですが、熱湯を作る時間を含めて20分程度かかるでしょう。そのため、電子レンジで加熱することがポイント。

じゃがいも(皮つき)を水できれいに洗い、1個ずつラップで包んで電子レンジ(600W)で6~7分加熱しましょう。複数個を電子レンジにかけるときは、1個につき2分ほど追加してください。ただし、部分的に火が通りすぎる場合があるため、1分ずつ追加するのがおすすめです。竹串がスッと通れば完成です。

ニンニクチップでスパイスをきかせる

ジャーマンポテトには、ニンニクチップを加えることがポイント。シンプルに塩コショウだけでは、ガツンとした食べ応えにはなりません。スライスしたニンニクをオリーブオイルで揚げれば、ニオイも軽減できます。
 

ビールが進むジャーマンポテトのレシピ

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ガツンとした味わいのジャーマンポテトは、ビールと相性抜群。味は濃い目に、じゃがいもはほくほく、ベーコンはカリっと仕上げましょう。また、あえて玉ねぎを入れないことで、じゃがいもとベーコンの食感をより一層楽しめます。

【材料】
じゃがいも・・・1個
ベーコン・・・100g
オリーブオイルとバター・・・1:1の分量となるように
塩コショウ・・・適量
ニンニク・・・4分の1個
パセリ・・・適量

【作り方】
1.よく洗ったじゃがいも(皮つき)をラップに包んで電子レンジ(600w)で6~7分加熱
2.フライパンに少量のオリーブオイルをひき、好みのサイズにカットしたベーコンをカリカリになるまで炒めて取り出す
3.オリーブオイルをひき、スライスしたニンニクをきつね色になるまで揚げて取り出す
4.オリーブオイルとバターを1:1でフライパンにひき、好みのサイズにカットしたじゃがいもを炒める
5.じゃがいもの表面がカリっとしたらベーコンを入れて塩コショウをする
6.軽く炒めたら完成
7.皿に盛りつけてニンニクチップとパセリをトッピングする

辛いものが好きな方は、じゃがいもと一緒に輪切り唐辛子を炒めましょう。
 

ジャーマンポテトで晩酌タイムを楽しもう!

ジャーマンポテトは、糖質と脂質、タンパク質をとりつつお酒を楽しめるお手軽レシピ。難しい料理ではないため、普段から料理をしない方でも作れるでしょう。また、電子レンジを使えば、簡単にほくほくのじゃがいもを作れます。晩酌タイムを楽しむために、ガツンとした味付けのジャーマンポテトを試してみてください。

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MADURO ONLINE 編集部 
加藤良大

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