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コーヒー生豆の焙煎が自宅でできるって、知ってた?秋の夜長を自家製焙煎コーヒーで過ごしませんか

2020.09.13

コーヒー豆は自分で焙煎することで自分好みのコーヒーを作ることができます。お家時間が増えた今、コーヒー豆を自分で焙煎から行うのも粋ではありませんか。ここでは、自分でコーヒー豆を焙煎する器具「いりたて名人」を使った焙煎方法をご紹介します。

これがあれば、コーヒー豆を自分で焙煎できる!

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Masato(@miyabi_customs)がシェアした投稿 - 2019年12月月25日午前5時57分PST


コーヒー豆の焙煎はフライパンでは難しいので、焙煎するのなら道具にもこだわってみてはいかがでしょうか。ここでご紹介するのは、いりたて名人です!

いりたて名人は、家庭用のガスコンロがあればお家でコーヒー生豆の焙煎ができる焙煎器具です。いりたて名人でコーヒーを焙煎する使い方をご紹介します。

1)いりたて名人を弱火で2分程温めておきます。

2)焙煎前のコーヒー豆を付属のスプーン1杯分をいりたて名人へ入れます。  
     豆の量で焙煎時間が変わってきます。

3)弱火のまま2分程火にかけると焙煎される前の白っぽいコーヒー豆の色が変わり始め、パチっと音がします。ポイントは、時々水平にゆっくり振り豆を転がすこと一気に強火にしてしまうと表面のみ焦げてしまうので注意が必要。気長にゆっくりと焙煎の過程を楽しむのもいいものです。

4)パチパチと連続音になり、誰しもが知っているコーヒー豆の色に変わったら火を止めます。

5)最後に余熱を使い、いりたて名人を左右に振ります。平の皿に満遍なく広げ、うちわなどで扇ぐことで炭酸ガスを取り除くことができコーヒーの味と香りが深まります。

いりたて名人
価格/5000円
公式Webサイトはこちら


 

コーヒー豆の焙煎時間を調整して自分好みのコーヒーを

コーヒー豆

焙煎をする時間によってコーヒーの苦みが変わってきます。濃い目のコーヒーにし、バニラアイスにかけることでアフォガードとしても楽しむことができお洒落です。ご自分に合った焙煎時間をゆっくりと研究するのも良さそうです。

焙煎時間の目安としは12分程の中煎り(ミディアムロースト)はアメリカンタイプのライトな味わいのコーヒーになり、13分程で深煎りの苦みを楽しめる、フレンチローストとなります。カフェオレやウィンナーコーヒーを味わいたい時にはこちらがおすすめです。時間はあくまで目安ですので、自分の好きなコーヒーの味をゆっくりと見つけるのもおすすめです!


 

焙煎前のコーヒー豆の購入方法

焙煎前のコーヒー豆

焙煎されているコーヒー豆はコーヒー豆専門店などで購入できるのですが、焙煎前のコーヒー豆は店頭になかなか並んではいません。焙煎前のコーヒー豆を購入できるサイトをご紹介しますのでぜひこれを機にコーヒーを焙煎から楽しんでみてはいかがですか。

ワールドビーンズショップ
☎️0761-74-7732
住所/ネットでのみ販売し
営業時間/9:00〜17:00
定休日/土・日・祝
料金/コロンビアスプレモ1kg 1123円〜
公式Webサイトはこちら

 

ひびきコーヒー
☎️0957–51–6366
住所/長崎県大村市荒瀬町514ー16
営業時間/10:00〜19:00
定休日/日
料金/200g 500円〜
公式Webサイトはこちら
※ひびきコーヒーでは、店舗での販売もしており、コーヒー豆はお店で栽培しているので常に新鮮なコーヒー豆を購入することができます。また、店舗では焙煎を体験することも可能!ネットでの販売は電話でのみになっているので注意が必要です。


 

自分でコーヒー豆を焙煎して自分好みのコーヒーで楽しもう!

ゆっくりと時間をかけて焙煎から始めてみるのも、おすすめのお時間の使い方です。焙煎から挽いて楽しむことを趣味にするのも素敵ですね。

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MADURO ONLINE 編集部 
岡本 里沙

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