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 MADURO STYLEの家創り第51回「地域で異彩を放つほど格好いい長野のモデルハウス」

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MADURO STYLEの家創り第51回「地域で異彩を放つほど格好いい長野のモデルハウス」

2020.09.25

MADURO STYLEのモデルハウスやモデルルームが、地域に続々とオープンしています。今回は、長野県長野市にあるJR篠ノ井駅から歩いて8分の好立地に完成したMADURO STYLE長野のモデルハウスを訪問取材。こちらを設計デザインした納得住宅工房の久保代表と、施工を手がけた創業21年のリューケンハイムの髙橋社長に、MADURO STYLE長野ならではのこだわったポイントをお伺いしました。

リビングからの大きな窓を
中心に大胆に設計した、
長野の地域を生かした家創り

今回、MADURO STYLE長野を展開するリューケンハイム髙橋社長の依頼で納得住宅工房の久保代表が設計デザインした、建て売り型のモデルハウスにお邪魔して取材してきました。長野県の地域性と、吹き抜けをはじめとした久保代表ならではのダイナミックな設計デザインが見事に融合したモデルハウスの見どころについて、久保代表にお話をお伺いしました。
「長野のモデルハウスの最大の特徴は、リビングで存在感を放つ高さ2.4mの大きな窓です。静岡でお客さまの家を建てるときは、外部からの目が気にならないようにパティオ(中庭)にすることが多いのですが、長野の地域はどこも眺望が素晴らしいので、光も直接採れるように、あえて壁を作りませんでした。もし気になるようでしたら、低めの外構を作るか、木を植えてもいいでしょう。主役の大きな窓から差し込む光が明るいので、リビングの大きな窓のすぐ横にある壁にはイタリア直輸入のアートな塗り壁“ユーロスタッコ”を採用し、コントラストをつけました。窓の外からも覗けるユーロスタッコの存在感は、MADURO STYLEならではのアドバンテージなアクセントです。さらに工夫したのが、段差をつけたリビングとダイニング、階段途中の踊り場にある中2階の書斎、リビングを眼下に見下ろす2階の廊下など、いろんな場所、いろんな角度から全てリビングの大きな窓を見渡せる設計。タイトルをつけるなら“One Viewing”といったところでしょうか」。
長野のお客さまの反応について、 髙橋社長にもお話をお伺いしました。「ユーロスタッコの壁や階段踊り場にある書斎兼リモートワークスペースは男性のお客さまに、アイランドキッチンや無垢の床材は女性のお客さまに好評です。約48坪の土地代が約1000万円、家本体が約2600万円、合計で3600万円前後とお値頃なため、モデルハウスとしての役目を終える3年後には、ご購入希望者も多いことでしょう。このモデルハウスの周りは、弊社所有の土地が13区画ありまして、ここでMADURO STYLEの注文住宅も承っております」。

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高さ2.4m、幅2mと規格外に大きな窓。窓横のユーロスタッコの壁の裏には、書斎兼リモートスペースが隠れています。書斎から立つと、リビングと大きな窓が見渡せます。
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キッチンとダイニングとリビングは、家族の声がすぐ届く距離感にまとめました。さらに隠れた仕掛けが…それは、ダイニングとリビングの間に設けられたわずかな段差。ご家族同士の目線をさり気なく上下にズラすことで、声がすぐに届きながらも、それぞれのスペースが独立した環境に。こんな仕掛けも、久保代表の設計の特徴。家族の居心地の良さを第一に考えた、サステナブルな住環境です。
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女性のお客さまから大好評なのが、MADURO STYLE特製の木製のアイランドキッチンと、天井吊り下げ型のステンレス製換気扇。左奥に見える収納棚のスライドドアには、模様入りの磨りガラスをチョイス。
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高さ2.4mのイタリア製の重厚なドアは、小口が丸みを帯びたMADURO STYLE特製の「ブレラ」。大きな窓からたっぷり差し込む光とマットブラックのドアのコントラストは、居心地のいいクリエイティブな空間を演出。ドアに新色のマットブラックを選ぶのは、まさにセンスの妙。
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ユーロスタッコに囲まれた中2階の書斎は、子供の勉強部屋としても使えるように、温かみのある木目調に。イスから立ち上がれば、ソファでくつろぐパパやキッチンで料理をするママの顔が見られる安心感が…全てが家族第一な計算尽くの設計です。
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リューケンハイムの名を長野に知らしめたお洒落なトイレが、MADURO STYLEでさらなる進化を遂げました。片面をユーロスタッコの塗り壁、もう一方をデコラティブな漆喰の塗り壁。しかも、あえて色味の異なるモノトーンカラーで仕上げるセンスなんて、他では絶対真似できません。
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南側の大きな窓や小さな天窓から入る光を集める2階の壁一面にもユーロスタッコが。ドアが2つ設けられており衝立などで中の子供部屋を2つに分けられますが、現状はぶち抜きのひと部屋となっています。
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MADURO STYLE長野
リューケンハイム代表取締役社長
髙橋典久さん

長野県佐久市に本社と上田市に展示場を構える地元トップクラスの地域ビルダーの代表取締役。1999年に不動産業から建設業に転じたリューケンハイムを3人で創業。2011年に納得住宅工房の最初のパートナーとなり、現在に至る。500棟以上の実績を誇る長野自然素材を活用した家作りが有名で、佐久、上田、そして今回の長野と北信地区で実績を伸ばしています。長野新幹線に沿って拠点があるので、首都圏からのリモートワークには頼もしい相談相手。また空き家相談士の資格も所有し、リノベーションも得意として、受注を増やしています。2児の良きパパでもあります。佐久エリア、上田エリア、長野エリアで、快適な住空間を提供するMADURO STYLE長野を展開。

MADURO STYLE長野
☎︎0267-64-0381
長野県佐久市野沢323-22
営業/9:00〜18:00 定休日/水曜・第3第5火曜

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MADURO STYLE総合プロデューサー
納得住宅工房代表取締役CEO
久保 淳

1999年、納得住宅工房を設立。静岡県内にショールーム5店舗とモデルハウス3棟を展開。住宅、エクステリアに関する数々の賞を受賞。施主の感性や理想を引き出す設計提案、欧州のトレンドや伝統を取り入れた建材やオーガニック素材、ハイスペックな住宅性能をトータルコーディネートしたオーダーメイド住宅を年間150棟ほど手掛けている。アパレルショップ「ポルタロッサ」のオーナーでもある。https://www.maduro-style.com

地域に家を建てたい方、興味がある方は
MADURO STYLEの公式HPへ
https://www.maduro-style.com

公式HPではMADURO STYLEのコンセプトや仕様の解説に加えて、納得住宅工房の建てた家を巡り、その魅力やオーナーさまの感想をまとめた連載「週刊MADURO STYLE」も展開中です。またお問い合わせの方にはうれしい特典も!

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