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 MADURO STYLEの家創り第52回「長野から発信!今、新築以上な地域活性化リノベーション」

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MADURO STYLEの家創り第52回「長野から発信!今、新築以上な地域活性化リノベーション」

2020.10.02

今回は、MADURO STYLE長野を手がけている、納得住宅工房とパートナーであるリューケンハイムさんの、費用対効果抜群かつ新築以上に上質なリノベーションをクローズアップ。リューケンハイム高橋社長が提案する、長野エリアで今一番注目されている、リノベーションとは!? 新しい地域活性化で、空き家を活用したサステナブルな家創り…まさに今、新しい生活様式に合わせて、時代を見据えた家創りの新しいカタチが、長野から全国に広がります。

リューケンハイムは、1999年に創業した長野県佐久市を拠点とする地域ビルダー。先代から受け継いだ2代目の高橋社長にお話を伺いました。

「私たちが今注力しているのが、中古住宅のリノベーションです。長野県は、更地は少なく、空き家が建ったままの土地が多いんですね。この古い空き家を有効活用して、新築以上に高性能な家に変える…そんなリノベーションが、ここ長野エリアで活性化しています。新築よりも500万円以上も安く提供できる費用対効果もその要因の1つです。例えば、空き家が残っている土地が1000万円だとしたら、解体費用の約200万円があらかじめ差し引かれ800万円で土地を購入できます。また駆体を利用するリノベーションは、イチから基礎工事をしなくて済むため、さらに300万円ほど浮くのです。このリノベーションでお客さまがよく言われることは、耐震性や断熱性が心配だと…。確かに古い建物をデメリットに感じるのは、仕方ありません。しかし、リューケンハイムでは、弊社の定める新築基準よりもさらにハイグレードな断熱材や耐震材を用いるため、先ほど申しましたように“新築以上に高性能”をお約束します。ご心配は無用です。もちろん間取りも、ご注文通りに変更可能ですから、完全注文住宅同様なご希望が叶います。このようにリノベーションは、新築以上のクオリティ、費用対効果も高く、空き家問題も解決できて地域活性化にも繋がり、もはやメリットしかありません。使えるものを無駄にしないリユースだから、時代的にもピッタリ。これぞ、長野という地域の今と未来の両方を見据えた、エシカルでサスティナブルなアプローチなのです。空き家相談士という資格も取得しましたので、空き家が残っている土地を売りたいお客さまも、リーズナブルに良い家を購入したいお客さまも、ぜひ気軽にご相談ください。必ずご期待に応えます!」。

リューケンハイムさんと昔からのパートナーである納得住宅工房久保代表の弁。

「リューケンハイムさんとは、10年近く前から欧米の住宅を視察によく行く勉強会の仲間でした。日本の住まいにもっと県産材、漆喰など地元の建材を使おう! もっとお客さまをフィーチャーし、旧来の物売り体質から、大工さん、職人さんなど家創りに関わる全員のおもてなしに変えよう! お客さま第一にホスピタリティを追求しよう!という志の下、一緒に立ち上がった古くからのメンバーです。その上で、お互いが今の日本の住宅って美しくないよね!という共通認識で、コルビジェの研究をする中で、モデュールや色彩、ビューイングなどの感性を日本に持ち帰りました。昔からオーガニック、パーソン、デザインスキルが半端ないリューケンハイムさんは、ハイクオリティを求める全てのお客さまに納得の移住ライフを提供できる、納得住宅工房の強力なパートナーなのです」。

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リノベーション前(写真上)とリノベーション後(写真下)の外観。長野県小諸市与良町に建っている築45年の古い空き家を、リューケンハイムがリノベーション。現在、リノベーションのモデルハウスとして使っています。木造の枠組みと外壁だけを残し、それ以外は全て最先端の部材で作り変えました。新築以上のクオリティで、モダンで格好いい邸宅へと生まれ変わりました。ここで注目なのが、庭もリノベーション可能な点。さらに、玄関の位置にも注目。リノベ前は南側だった玄関が、リノベ後では東側に移動。このように、間取りを1から組み変えることも可能なんです。
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リノベーション前(写真上)とリノベーション後(写真下)の玄関。リノベ前は南を向いていた純和風な玄関。リノベ後は東向きの開放感溢れる大理石調で作られた「エントランス」に。一棟丸ごとリノベーションだけでなく、玄関だけ、もしくは玄関のドアだけをリノベーションしてほしいというお客さまも多いそう。
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リノベーション前(写真上)の和室と台所が、リノベーション後(写真下)は開放的なリビングダイニングキッチンに。和室を洋風に変えるのは、お手の物。さらに水回りや階段の位置も変幻自在。ですが、家の構造上、動かせない柱は、その柱を生かして、例えば扉付きの収納スペースにしたりと、いろんな工夫も満載。以上、ここまでガラリと360度生まれ変わって、費用は、解体費用いらずの土地代が600万円、リノベーション費が1900万円。つまりこのお洒落な邸宅が新築よりも500万円以上安い、総額2500万円で手に入ります。このリノベーションしたモデルハウスは、いつでもご覧いただけます。気になる方は、下記のリューケンハイムまでお問い合わせください。  
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リューケンハイム
代表取締役社長
髙橋典久さん

長野県佐久市に本社と上田市に展示場を構える、地元トップクラスの地域ビルダーの代表取締役。1999年に創業。2009年に納得住宅工房の最初のパートナーとなり、現在に至る。500棟以上の実績を誇る、地元長野の自然素材を活用した家創りで好評。佐久市、上田市、そして長野市、さらに北信地区まで実績を伸ばしています。長野新幹線に沿って拠点があるので、リモートワークを叶えたい首都圏からのお客さまにも頼もしい相談相手。また空き家相談士の資格も所有し、リノベーションでさらに受注を増やしています。2児の良きパパでもあります。MADURO STYLE長野も展開中。

リューケンハイム
☎️0267-64-0381
長野県佐久市野沢323-22
営業/9:00〜18:00 定休日/水曜・第3第5火曜

地域に家を建てたい方、興味がある方は
MADURO STYLEの公式HPへ
https://www.maduro-style.com

公式HPではMADURO STYLEのコンセプトや仕様の解説に加えて、納得住宅工房の建てた家を巡り、その魅力やオーナーさまの感想をまとめた連載「週刊MADURO STYLE」も展開中です。またお問い合わせの方にはうれしい特典も!

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