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 メガネも二刀流の時代が到来⁉︎  オン・オフ別使いのすすめ

FASHION

メガネも二刀流の時代が到来⁉︎ オン・オフ別使いのすすめ

2018.06.07

このご時世、年がら年中スーツしか着ないだとか、どこ行くにもスニーカーだけだとかというような一択人生を生きている人はあまり多くないのでは。同じスーツでも、カラーや素材違いによって使い分け、冠婚葬祭はダークスーツ、夏になったらコットンスーツてな具合に着こなしてこそ良識あるオトナ。その一方でメガネってどーなってますでしょう ? たった一本を昼も夜も平日も休日もかけっぱなしという人は少なくないことと思います。

さて、メガネ選びはどうでしょうか。

せいぜい持っていても壊れたときのスペア程度で、合計でも2本。しかもスペアは型遅れでイマドキそんなメガネしないってなデザインだったりして。

そこで提案。平日のスーツ姿と休日のリラックスカジュアルとで、2本のメガネを使い分けることにしません ?

本誌としては、日本の職人がひとつずつ手作業で日本人の顔の形に合ったものを作っているトレミー48をおすすめします。検眼も専門家が行うので今までにない見えやすさを体感できます。顔の印象が決まるものだからこそ平日と週末用で査定2本以上必要なのです

メガネ
上:3万8000円、下:4万5000円/ともにトレミー48(トレミーフォーティエイト表参道店)

平日の仕事メガネとは、いわば仕事用スーツのようなもの。派手な色使いや、奇抜なデザインは厳禁。とにかくマジメで誠実な印象を与えるものが一番であります。

一方の休日メガネはちょっと大胆なデザインやカラーにして、冒険を楽しむのもいいでしょう。ちょっとした変身感覚で楽しんでしまえば、普段仕事で会うヒトと街でバッタリ会って「誰だかわかりませんでした ! 」なんて驚かれるのも、ちょっとシャレオツ。

そんなメガネ二刀流、使い分けで新たな自分を発見、その可能性を広げるというのも、父兄会やら運動会やら公園デビューやらで新たな出会い期待できるパパ世代にとって、とても重要なこと。お手軽で効果の高いメガネ使い分けをぜひお試しあれ。

 

 

島本一男(BAARL)/撮影

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