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 [バイク]キムタク世代が憧れる こんなクラシックなアメカジなんです♡

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[バイク]キムタク世代が憧れる こんなクラシックなアメカジなんです♡

2018.11.07

バイクは乗るのも楽しいけれど、そこにファッションが加わるともっと楽しい! ボンネビルのオーセンティックなスタイル、貴兄ならどんなコーデでしょうか。

誰もが着こなしていたアメカジ!
そんなスタイルがバイクとともに復活!!

トライアンフ・ボンネビル T100 120万7000円

トライアンフ・ボンネビル T100
エンジン:並列2気筒900cc、全幅×全高:715×100mm、ホイールベース:1450mm
シート高:790mm車両重量:232kg
最高出力:77kW(103hp)/9000rpm タンク容量:14リットル。
(トライアンフコール)

バイクに乗ると、ファッションにこだわりたくなるのは当然でしょう。

むしろ、パパバイカーにはぜひともこだわっていただきたいもの。例えば、山バイカーや海バイカーそれぞれのスタイルもあるでしょう。また、季節によってコーディネートをアレンジする楽しみもありますね。

こだわり始めると迷宮入りしてしまうのがバイカーファッションなのですが、クラシックタイプならばオーセンティックなレザーアイテムや、シンプルなコーデが似合うもの。ならば、選ぶべきマシンはトライアンフ・ボンネビルT100一択! ご覧の通り「これぞバイク」と主張してやまないスタイリングは、トライアンフ伝統のクラシックスタイル。わざわざキャブレターに見えるインジェクションを開発したり、クラシカルな質感にこだわった各部パーツなど、実車を見れば思わずため息がもれる出来栄え。

ですが、クラシカルなのはルックスだけで、毎年のようにアップデートされる性能は現代マシンそのもの。スーパースポーツを追い回すほどではないにしろ、見た目を裏切るハイパフォーマンスに満足しないバイカーはいないでしょう。

トラディショナルなバイカーファッションもよし、ストリートカフェレーサーを気取るもよし。トライアンフ・ボンネビルT100は乗って楽しいだけでなく、バイカーファッションを楽しむのに最高の一台となること間違いありません。

トライアンフ・ボンネビル T100
古き良き時代のスタイリングを今に伝えるボンネビルだけあって、どこから見ても端正なスタイル。
俯瞰すると、ハンドル、ステップの絶妙なバランスがよくわかります。
トライアンフ・ボンネビル T100
デジタル表示もありますが、あくまで主役は針とスケールというアナログメーター。
しかも、近頃は省略されがちなタコメーターも独立させた「二眼タイプ」というのもクラシカルかつ、クールです。
トライアンフ・ボンネビルT100 二眼タイプ
面積、厚さともにタンデムにもってこいなシート形状もスタイリッシュ、かつタンデマーも喜んでくれるポイント。ママやキッズのためにも、このシートはカスタムせずにキープすべき美点でしょう。
トライアンフ・ボンネビル T100
フレームやエンジンブロックをブラックで引き締めながら、クロームのマフラーや、メタルポリッシュのミッションカバーでクラシカルな出で立ちに。
トライアンフのセンスが光ってます。

 

足元こそコダワリのオーダーメイド!

バイクライフをもっと楽しむパパアイテム

バイカーファッションのキモはヘルメットでもなければ、レザージャケットでもありません。

やっぱり普段のファッション同様、見られているのは足元、つまりシューズ!ここは隣のパパに差をつけるためにもオーダーメイドをオススメ。

バイクは人それぞれポジションも違えば、乗り方も変わってくるもの。また、好みによってもラウンドトゥがいいとか、ヒールは低い方がどうとかこうとか、細かなニーズや注文をあげたらキリがない(笑)

ゼローズは、数少ないジャパンメイドのオーダーブーツブランドで、トゥやソールが選べるだけでなく、バイク好きな職人さんが時間をかけて一足ずつ作り上げる本格派。日本人の足のことだけでなく、バイカーファッションも熟知しているのが大きなアドバンテージなのです。

手作りの頼もしさ満点!
バイクより長持ちするかも

オーダーブーツブランド ゼローズ
オーダーメイドのブーツ
エンジニアやペコス、レースアップなどベースとなるスタイルを選んだら、トゥの形やソール、さらにはブーツの製法までオーダーできるのが素晴らしい!
もちろん、レザーそのものも数種類、カラーも豊富、しかもストラップの金具までオプション多数という充実ぶりを誇ります。
タイプZ8万7480円~※カスタム費は別/ゼローズ(ゼローズ東京店)

問い合わせ先
トライアンフコール ☎03-6809-5233
ゼローズ東京店 ☎03-6379-4835

石橋 寛/文

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